日本レコード大賞2020観覧募集いつから?応募方法や当選倍率

音楽
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年末恒例になっているTBSの日本レコード大賞は、音楽賞がアーティストたちに贈られる人気音楽番組です。

2020年第62回日本レコード大賞の放送日は12月30日㈬午後5時30分から生放送です!

それでは、日本レコード大賞2020の観覧募集はいつからはじまるのか、応募方法の情報や気になる当選倍率についてご紹介します!

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日本レコード大賞の観覧募集はいつから?

日本で最も有名な音楽賞である日本レコード大賞は、1959年(昭和34年)にスタートしました。

元々は、毎年大晦日に放送され、紅白歌合戦とともに、国民的人気番組となりましたが、裏番組の紅白歌合戦の放送枠拡大等による視聴者離れや、番組を掛け持ちするアーティストのスケジュール過密化のため、2006年から放送日が12月30日に変更されました。

開催場所は東京渋谷の新国立劇場す。

観覧募集はいつからなのでしょうか?

募集開始は、毎年12月の第1週目頃からで、2週目の終わり頃には締切るようです。

時期が近づいてくると、募集内容が、TBSの観覧募集ページに告知されるので、12月に入ったらすぐにこちらのページでチェックしましょう!

TBS観覧募集ページ

 

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日本レコード大賞の応募方法

応募方法はこちらの2つです

  • ネットの観覧募集ページから応募する
  • 官製ハガキを送って応募する

当選のお知らせは、メールかハガキにて、当選者のみに届くようです。

応募するときに必要な情報はこちらです

  • 希望人数(1-3名まで)
  • 氏名
  • 年齢
  • 郵便番号・住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 応募動機や受賞者で特に応援しているアーティスト名とその人に一言
https://twitter.com/TBSkanran/status/1203878624803221505

インターネットで応募

インターネットでの募集はこちらのページで案内されます!

TBS観覧募集ページ

上記のページから応募しましょう

TBSテレビ番組観覧【公式】ツイッターで告知があるようなのでフォローしておくとよいですね。

https://twitter.com/TBSkanran/status/1162287207379423233

 

ハガキで応募

宛先はこちらです

〒107-8066 TBSテレビ

「第62回 輝く!日本レコード大賞」(12/30)観覧係

となります。

ハガキの応募での注意点!

ハガキで応募するときに注意したいのが、よく目立たせるためにシールなどを貼るのがよい、などどいわれていますが、ほかの番組のTBS観覧募集要綱をみてみると、このような注意書きがあります。

はがきにシールなどの粘着性のあるものを張るのは絶対におやめください。(他のはがきとくっついたり破損するケースが多くなります)

シールなどを貼るのは絶対に避けたほうが良いでしょう。

1~3名まで応募することができますが、4名以上での応募は無効、代理応募、重複応募はしないように、などの注意書きがあります。

レコード大賞の観覧情報が公開されたら、これらの点に注意して応募してくださいね。

当選の知らせはいつ?

当選のお知らせは、去年の場合、クリスマス当日12月25日でした。

メール、またはハガキでの連絡になりますが、当選者のみに連絡が届きます。

 

 

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日本レコード大賞の当選倍率

日本レコード大賞の当選倍率ですが、応募者数などが公開されていないため、確実なデータがありません。

レコード大賞が開催される会場は、新国立劇場の中劇場で、中劇場の総客席数は1,038席なので当選者数は1000名ほどです。

応募総数を毎年公表している『紅白歌合戦』の応募総数と視聴率から、レコード大賞の応募総数を予測してみたいと思います。

紅白歌合戦の応募総数平均が100万人ほど、平均視聴率が38%ほどです。

日本レコード大賞の平均視聴率は15%ほどなので、応募総数を紅白歌合戦の応募総数と視聴率を参考に割り出すと日本レコード大賞の応募者数は4万人ほどと予測します。

4万人の応募者が1000席を奪い合うことになるので倍率は400倍ほどでしょうか。

かなりの激戦ですが、運がよければ当選するのでハガキで申し込みをしてくださいね!

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まとめ

昨年、日本レコード大賞を受賞したのは、乃木坂46「シンクロニシティ」で、その前の年にも乃木坂46が受賞し、2年連続で獲得しています。

今年は、どのアーティストが受賞されるのか、楽しみですね。アーティストたちが賞を受ける素晴らしい舞台を、生で観ることもできるので、興味がある方は、観覧募集に応募してみてはいかがでしょうか。

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