朝ドラおちょやん見逃し動画配信の無料視聴方法/再放送情報も紹介【1話から全話】

ドラマ・映画

杉咲花(すぎさき・はな)さんが主演を務める朝の連続ドラマ小説『おちょやん』が2020年11月30日(月)から始まりました。

この記事では『おちょやん』をもう一度観たい!

「録画するのを忘れた!」

「見逃してしまった〜」

という方に『おちょやん』を無料で見る方法を紹介しています。

結論から言いますと、U-NEXTの31日間無料体験と登録時にもらえるポイントを利用して視聴することができます。

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朝ドラ『おちょやん』第1話〜全話を見逃し動画配信で視聴する方法を画像を使ってわかりやすく紹介していますのでぜひ参考にしてくださいね!

記事の後半には週ごとの感想についても紹介していきますので、みんな視聴者のクチコミも参考にしてみてください。

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  1. 朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画配信を無料で見る方法はある?
  2. 朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画配信の視聴方法
    1. U-NEXTで朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画を無料視聴する方法
    2. 朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画にU-NEXTをオススメする理由
  3. U-NEXTの動画視聴なら杉咲花さん出演作品も無料で!
  4. 朝ドラ『おちょやん』の再放送情報
  5. 朝ドラ『おちょやん』の感想
    1. 朝ドラ『おちょやん』放送前の感想・見どころや注目ポイント!
    2. 『おちょやん』第1週「うちは、かわいそやない」:11月30日〜12月4日の感想
    3. 『おちょやん』第2週「道頓堀、ええとこや〜」:12月7日〜11日の感想
    4. 『おちょやん』第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」12月14日〜18日の感想
    5. 『おちょやん』第4週「どこにも行きとうない」:12月21日〜25日の感想
    6. 『おちょやん』第5週「女優になります」:2021年1月4日〜8日の感想
    7. 『おちょやん』第6週「楽しい冒険つづけよう」:1月11日〜15日の感想
    8. 『おちょやん』第7週「好きになれてよかった」:1月18日〜22日の感想
    9. 『おちょやん』第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」:1月25日〜29日の感想
    10. 『おちょやん』第9週「絶対笑かしたる」:2月1日〜5日の感想
    11. 『おちょやん』第10週「役者辞めたらあかん!」:2月8日〜12日の感想
    12. 『おちょやん』第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」:2月15日〜19日の感想
    13. 『おちょやん』第12週「たった一人の弟なんや」:2月22日〜26日の感想
    14. 『おちょやん』第13週「一人やあれへん」:3月1日〜5日の感想
    15. 『おちょやん』第14週「」:3月8日〜12日の感想
    16. 『おちょやん』第15週「」:3月15日〜19日の感想
    17. 『おちょやん』第16週「」:3月22日〜26日の感想
    18. 『おちょやん』第17週「」:3月29日〜4月2日の感想
    19. 『おちょやん』第18週感想
    20. 『おちょやん』第19週感想
    21. 『おちょやん』第20週感想
    22. 『おちょやん』第21週感想
    23. 『おちょやん』第22週感想
    24. 『おちょやん』第23週感想
    25. 『おちょやん』第24週感想
  6. 『おちょやん』を動画で見る方法まとめ
    1. 『おちょやん』第13週「一人やあれへん」:3月1日〜5日の感想
    2. 『おちょやん』第14週「」:3月8日〜12日の感想
    3. 『おちょやん』第15週「」:3月15日〜19日の感想
    4. 『おちょやん』第16週「」:3月22日〜26日の感想
    5. 『おちょやん』第17週「」:3月29日〜4月2日の感想
    6. 『おちょやん』第18週感想
    7. 『おちょやん』第19週感想
    8. 『おちょやん』第20週感想
    9. 『おちょやん』第21週感想
    10. 『おちょやん』第22週感想
    11. 『おちょやん』第23週感想
    12. 『おちょやん』第24週感想
  7. 『おちょやん』を動画で見る方法まとめ

朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画配信を無料で見る方法はある?

まずは朝ドラ『おちょやん』を、無料視聴することはできるのでしょうか?

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朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画配信の視聴方法

朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画を見る方法は3通りです。

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というわけでこの記事ではU-NEXTで「NHKオンデマンド」を視聴する方法を紹介していきます。

U-NEXTで朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画を無料視聴する方法

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朝ドラ『おちょやん』の見逃し動画にU-NEXTをオススメする理由

朝ドラは放送期間が約半年、6カ月ほどあります。

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朝ドラ『おちょやん』の再放送情報

https://twitter.com/asadora_bk_nhk/status/1328246430847340551
朝ドラ『おちょやん』が地上波で放送される曜日と時間帯は月曜日から金曜日の午前8時から15分間です。
NHK総合:8:00〜8:15
BSプレミアム:7:30〜7:45

週5回の放送と土曜日の時間枠にはその週を振り返る総集編を放送する予定となっています。

再放送はその日の午後に放送されます。

NHK 総合(011) 再放送:午後0:45~午後1:00
(12:45〜13:00)15分
NHK BSプレミアム(103) 再放送:午後11:00~午後11:15
(23:00〜23:15) 15分
NHK BS4K 再放送:午後11:00~午後11:15
(23:00〜23:15) 15分
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朝ドラ『おちょやん』の感想

まずは『おちょやん』放送前の視聴者さんの感想と見どころ・注目ポイントを紹介していきますね!

他の方がどんな感想でどこに注目しているのか参考にしてみてください。楽しみ方が変わるかも?!

朝ドラ『おちょやん』放送前の感想・見どころや注目ポイント!

まずは「面白そう」と答えて下さった方達の感想と見どころをご紹介します。

全体のあらすじとしては、貧しい家に生まれてきて小学校にもろくに通えない状況とのことで、朝ドラのパターンにはよくあるパターンだと思います。

そこから芝居や喜劇の世界に取り込まれて女優を目指す道中に、これまでの朝ドラのパターンからベテランになるまでの苦労や恋や結婚と悲しい死などを

体感するのではないかと予感できるストーリーではないでしょうか。特に喜劇が登場してくるので、笑いがあるのは非常に楽しみなドラマですね。

見どころとしては

登場する役者さんが本当に豪華ですね。篠原涼子さんは特に予告を見るからに明るそうな性格で、予告の段階で笑ってしまいました。

また、トータス松本さんは昔から役者もやられているので、演技には期待できると思います。

最後に今ブームの成田くんがどんな演技の味をだしてくるのか非常に楽しみです。イケメンですしね。これを機会に更に人気でそうですね。

(30代男性)

 

 

「おちょやん」、それは小さい女中さんのことで、主人公の千代が9才で道頓堀の芝居茶屋の「おちょやん」となり、ゆくゆくは大阪を代表する女優となるストーリーです。

 ヒロイン、竹井 千代を演じるのは、女優の杉咲 花さんで、明るくてたくましく生きる千代役にピッタリだと思いました。

 ヒロインのモデルは「浪花のお母さん」として親しまれた女優の浪花 千栄子さんで、波乱万丈の人生の中で上方を代表する女優となっていくシンデレラストーリーに、毎日目が離せません。

見どころは

注目は、ヒロイン千代を演じる女優の杉咲花さん、千代の父にトータス松本さん、千代の継母に宮澤エマさん、他にも篠原涼子さん、名倉潤さん、いしのようこさん、成田凌さんなど興味を引く方々が名を連ねており、どんな演技をされるのか楽しみなところです。

 また、セットもこだわられており、千代の生家や、千代の生きた大正時代の道頓堀などオープンセットで撮影されています。特に、撮影所につくられた全長80メートルの道頓堀などは、当時の姿をもとにデザインされたそうで、見どころの一つとなっているのではないでしょうか。

(30代女性)

 

ヒロインのちよを演じる杉咲花さんの演技がとても楽しみです。放送前に応じた取材にて「大阪言葉の難しさ」について語られていたので、その辺に注目して観たいなと思いました。慣れない言葉に苦戦したと話しながらその時の台本を見せてくれて、その台本の書き込み具合にとても驚きました。なので、杉咲花さんがドラマでどのように喋るのか期待が高まりました。

見どころは

杉咲花さんが凄く苦戦したと語った「大阪言葉」がまさに見どころで注目すべきポイントだと思います。果たして、慣れない言葉を杉咲花さんは巧みに使いこなせているのか、期待に胸をふくらませてこれから始まるおちょやんを観たいなと思います。

(20代女性)

 

 

 

 

母親を亡くして、超極貧の少女がヒロインということですが、『河内のおっさんの唄』の世界観でしょうか、口達者でいかにもナニワという女の子に興味津々です。女中奉公に出され、道頓堀から芝居に目覚めていき、今度は京都へ女優を目指すとのことです。大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」のシマ役で活躍した杉咲花さんの演技が見ものです。昔、京都に住んでいて、大阪で勤務した経験がありますので個人的に非常に楽しみです。

見どころは

大阪、京都を中心とした関西の戦前戦後のみんなたくましい生きる姿です。現代では考えられない世界と思われます。また、トータス松本さん、篠原涼子さん、名倉潤さん、いしのようこさんほか、たくさんの豪華な俳優さんたちが出るのも注目でです。

(50代男性)

今回の朝ドラは実力派俳優さんもいれば、お笑いの人もいてまた違った朝ドラが観れるかな?と思いました。あとは脚本が八津さんということで、今までの作品も素晴らしかったので、内容が凄く楽しみです。そして一番勢いのある女優さんである杉咲花さんが作中で女優を目指すという内容にもどう演じられるのかが気になるところです!

見どころは

今回の朝ドラは主演が杉咲花さんです。舞台は大阪の道頓堀です。大阪らしい楽しい雰囲気がVTRを見て感じられます。女優を目指す主人公が子供の頃から苦労を重ね、憧れの女優になるが空襲を受け1度は離れてしまうが、また女優に返り咲き大阪のお母さんになって行く様が見所かなと思います。
(30代女性)

大成功を収めたエールからの引継ぎ、窪田正孝さんから杉咲花さんへとバトンが渡されました。彼女は朝から見るのにぴったりな元気で清潔感がある女優さん。とと姉ちゃんでの演技も記憶に新しく、どんな演技をみせてくれるのか今から楽しみです。

見どころは

貧しい暮らしで、奉公に出ている少女がお芝居の楽しさを知り、この時代にどのようにして女優への道にすすんでいくのか、脚本と、杉咲花さんのフレッシュな演技がどうマッチしていくかが、見どころになると思います。「おちょやん」時代が、女優として活躍していくうえで大きな基盤になっているところも楽しみです。
(40代女性)

子役の頃から注目していた杉咲花ちゃんが、主役をつとめる朝ドラ「おちょやん」がとても楽しみでたまりません。貧乏な家に生まれ、小学校にも通えず女中奉公に出された千代が、どんな人達と出会い、数々の困難を乗り越え、喜劇女優として活躍し、結婚・離婚を経験し、再びラジオドラマで女優として活躍し、大阪のおかあさんとまで言われるようになった人生をどんな演技で見せてくれるのか期待しています。

見どころ

朝ドラらしく、今回も出演者が面白そうで、歌手のトータス松本さんや篠原涼子さん、芸人の名倉潤さん・星田英利さんと個性的な俳優さんが集まっているので、セリフの言い回しや演技で笑わせてもらえる感じがします。朝から笑い声が聞こえ、元気がもらえるドラマになって欲しいです。
(50代女性)

浪花千恵子の一生についての物語ですが、内容は此れからとして、彼女がテレビにデビューして人気者に成った頃、私の家にやっとテレビが据え付けられた時代でした。それ以前からNHKのお茶の間の人気を集めていましたが、当時はよその家に行ってテレビを見せてもらっていた時代でした。自分は物心がついたかどうかの瀬戸際の年代で、周囲が笑うので自分も笑っていた(内容も分からずに)のが懐かしく思い出されます。

見どころは

浪花千恵子に限らず、当時は敗戦から立ち上がろうとするが、家が貧しくて奉公に出される(人減らし)家が後を絶たなかった時代です。その時代を千恵子が、持って生まれた頑張りと、ユーモアで乗り切ってゆく痛快なドラマだと思っています。前半戦はこのあたりに期待して見て見たいと思います。
(60代以上男性)

次に「少し面白そう」と答えて下さった方達の感想と見どころをご紹介します。

貧しい少女が、出会いとチャンスを生かして喜劇女優へと成長していくストーリーは、見ている人が思わず応援したくなるドラマだと思います。大正ロマンの時代から華やかな芝居の世界へと誘いながら、戦争という悲劇に翻弄され、それでもたくましく生き抜くヒロインに毎朝、元気をいただけると期待しています。

見どころ

演技力も高く、様々な役をこなしてきた杉咲花さんが、ご自身も朝の連続ドラマ出演で女優として大きく成長され、器を広げて行かれるところを注目しています。また、相手役の成田凌さんは、悪役もこなせる方なので今回、喜劇役者を演じるというところが面白そうです。
(60代以上女性)

実在した女優の浪花千栄子の人生をベースにして再構成された大阪を舞台としたドラマであり、上方女優の代名詞といえる存在の浪花千栄子を演じたのは杉咲花であります。実在した人物を描くことでその当時の歴史を学ぶことができると思いますので、随分と為になるドラマになるのではないかと思い、今からワクワクしています。

見どころは

特に私が好きな時代である、戦前や戦中そして戦後の激動の時代の大阪というところであり、時代背景が特に気になります。当時の庶民の生活、特に大阪という場所の人々の生活様式もあると思うので、こういったところも見所ではないかと思いました。
(40代男性)

いかがでしょうか?

子役から大人の女優さんに成長された杉咲花さんの演技にも注目が集まっていますし、時代背景にも注目されています。

朝ドラと言えば主人公たちの子供時代を演じる子役たちのかわいい演技にも注目されます。

私は千代役の子供時代を演じる毎田暖乃ちゃん、千代の弟を演じる荒田日向くんにもかなり注目しています!

プロフィールをまとめてみたのでこちらもチェックしてみてくださいね!

 

というわけで次回からは1週ごとに感想を紹介していきます!

『おちょやん』第1週「うちは、かわいそやない」:11月30日〜12月4日の感想

関西在住なので、喋り言葉の耳馴染みがいいのはやはり大阪制作の朝ドラです。モデルとされる浪花千栄子さんは年代的に存じ上げないのですが、若手実力派・杉咲花さん主演ということもあり期待しています。第一週目は子役の名演が光りましたね〜。関西弁の中でも一番言い回しがきつい河内弁を、毎田暖乃ちゃんの勝気満載な演技で見事に魅せてくれました。関西人としてはそれだけで序盤からワクワク。お話としては、赤貧の実家の口減らしのため、実の父親に半ば追い出され形で千代が奉公に出されてしまうという、第一週目からかなりの衝撃展開。口入れ屋と共に道を歩く千代の後を追いかけてきた父親。思い直して連れ戻しにきたのかと思いきや、亡き母の遺影を渡しに来ただけ。後妻が気にやむから、と言う父の心にはもう自分の居場所は無いと悟った千代。「あんたが私を捨てるんやない、私があんたを捨てるんや!」これから彼女を待つ艱難辛苦を思うと、両手を挙げて万歳とは出来ませんが、自分の決断で人生を切り拓いていくための大きな第一歩を踏み出した千代ちゃんをこれから半年間見守りたい!と思わせてくれる導入部でした。どんなお話になっていくのでしょうね、毎朝がまた楽しみです。

面白い(30代女性)

昭和初期の大阪の山奥からスタートということで、なかなか面白い展開だったと思います。千代役の女の子は元気で気の強い性格でいかにも貧乏に負けない感じで似合っていたし、千代の父役のトータス松本はダメ親父ぶりをいかんなく発揮する名演技をしていたと思います。道頓堀の芝居小屋に奉公に出なければならなかったわけが一週間でよくわかりましたし、脚本も明確にポイントが抑えられているなと感じました。家を去るときに千代はこの場所に二度と帰ってくることがなかったというナレーションが入ったので、切なくなりました。弟はどうなったのでしょうね。来週からも楽しみです。

面白い(40代男性)

ここまでだらしない父親に育てられた娘がどうしてこんなにしっかりしているのかと思うくらい、礼儀正しく考え方もしっかりしていて、びっくりしました。初回のオープニングはいつもの朝ドラとは違って自己紹介から始まっていて不思議な感じがしましたが、回を重ねるごとに物語に引き込まれていきました。私が特に印象に残ったのは、チヨが芝居小屋に旅立つために家を出た後、父親が追いかけてきた時に一瞬引き止めに来てくれたのかと笑顔になったチヨちゃんが、そうではなかったと気づいて父親を睨みつけるシーンです。チヨちゃん役の子はセリフがなくても目力や背中で喜怒哀楽を表現していて、演技力がすごいと思いました。きっとお父さんも写真を渡すことくらいしかやってあげられることがなかったのだと思いますが、チヨちゃんの気持ちを思うと涙が出ました。

面白い(20代女性)

千代が実家を出るシーン。髪を綺麗に結ってもらって、可愛らしい真っ赤な一張羅を着て、でも玄関を出た途端たまらずに小走りで家を後にした千代。その後ろ姿に「ねぇやん!ねぇやん!」と幼い弟の声が響く。それだけでもう涙腺が崩壊しそうなのに、アホな親父が後を追っかけてって何をするかと思えば、これを持ってけと千代の母の写真を渡して「栗ちゃんが見たらいい気しないしな」だと?引き止めてくれるかと期待した笑顔も引っ込んだ千代の、涙ながらに啖呵を切った「うちは捨てられたんやない、うちが捨てたんや!」が不憫でならなかった。千代はこんなとこにいるより明るい未来が開けているはず!と完全に応援モードに入りました。

面白い(50代女性)

大阪が舞台ということもあって、これからどんどん面白くなるんだろうなと期待しています。今回の主役の子はめちゃくちゃ逞しいなと感じました。情けないお父さんを持ち、更には小さい弟を抱えて、家のことを何から何まで仕切っており、あんなに小さいのにめちゃくちゃしっかりしてる!と驚きました。まだ小さいのに、逞しい感じがとてもピッタリだと思いました。お父さん役のトータス松本さんも歌手なのに、演技が意外と上手くて意外でした!これから一波乱も二波乱も起こしそうな問題ありのお父さんだと思うので、今後もしっかりと注目していきたいなと思っています。

少し面白い(30代女性)

 

『おちょやん』第2週「道頓堀、ええとこや〜」:12月7日〜11日の感想

千代の子役の毎田暖乃ちゃんの素晴らしい演技がもう見れないと思うと寂しく、暖乃ちゃんロスになってしまいそうです。岡安の女将シズからダメ出しされて岡安を出て行く朝も、お湯を沸かしてから去って行く千代に涙が出そうでした。でも、シズの母のハナに助けられて、岡安に戻れて本当に良かったです。シズにも人情があって良かったです。夜逃げしたテルヲはどこにいだてしまったのでしょうか。ヨシヲのことも心配になります。一方で、天海さんが若くして亡くなってしまい、天海一座もどうなるかと思いましたが、息子の一平がやる気を出してくれたみたいで一安心しました。来週からは暖乃ちゃんが出てきませんが、主演の杉咲花さんの演技を楽しみたいと思います。

面白い(40代男性)

豪華なキャストで見所満載。楠見薫さんが登場した時、キター!って思い嬉しくなりました。千代との絡みのシーンがこれから楽しみです。今週は喜劇や演劇シーンも合って見入ってしまいました。特に天海天海一座の喜劇は面白かったです。ほっしゃんの演技最高です!第10話は泣きました!ほっしゃん演じる千之助と中須翔真くん演じる一平の喜劇の舞台上でのシーンは涙が止まりませんでした。千代の岡安のみなさんに自分の生い立ちを話すシーンもうるっと来ました。千代をいじめる人が一人くらいは岡安にいるのかなと思っていたけど、いい人たちばかりのような気がして良かったです。

面白い(40代女性)

道頓堀へ来た千代の生活が描かれていますが、一番印象に残っているのはやはり金曜日の、千代が見つかって岡安に戻って来た時のシーンです。これまでの生い立ちをずべて話し、一生懸命岡安に置いてもらえるように説得しようとする千代の健気な姿が強く伝わりました。千代役の毎田暖乃さんの演技力が素晴らしいです。強気な千代、元気な千代から一転、実は悲しみをこらえながら耐えてきた千代のいじらしさがよく表れていました。ついつい感情移入してしまい、岡安に置いてもらえるようになった時には、観ていて一緒にほっとして涙が出そうでした。

面白い(30代女性)

お使いの荷物届けが間にあわなかったため、女将のハツの逆鱗にふれ、クビになってしまった千代が、1人荷物をもって出て行ったときはとても心配になりました。千代の実家が夜逃げしたことをしった岡安の人達はとても心配したと思います。ハルが道頓堀の情報網の利用して千代を光居てくれたときは嬉しかったです。岡安に戻った千代が、自分の身の上話をしていたけど、千代は周りからかわいそうを思われたくない一心で今まで誰にも話していない事だったのに、帰る家もない千代にとって切羽詰まっていたんだと感じました。岡安でまた働けるようになって良かったです。子役の毎田暖乃ちゃんの演技力がすばらしく、涙が出てくる熱演でした。杉咲花ちゃんにも期待してます。

少し面白い(50代女性)

『おちょやん』第3週「うちのやりたいことて、なんやろ」12月14日〜18日の感想

第三週から、大人になった千代ちゃんの物語が始まりました。芝居の町と言われた道頓堀が舞台なので、とにかく画面が華やかです。活気ある道頓堀の景色や、芝居小屋の様子を見ていると、何だか旅行した気分になれて楽しいです。物語としては、第三週はシズさんの昔の恋愛話を中心として、色んな人の出会いと別れが描かれていました。印象に残っているのは、延四郎さんとシズさんの会話です。シズさんを気遣い、約束の日に会えたら別れ話をするつもりだったと言う延四郎さんに、シズさんは、相変わらず舞台以外では演技が下手ですねと言います。しかし後日、延四郎さんは大病を患っていた事を見事に隠し通していたのだと、彼の訃報を聞いて知るのでした。その一連の流れがとてもしっとりとしていて、美しくて、切なかったです。最後の最後で騙されたな、と一人呟くシズさんは悲しげでしたが、お互いちゃんと会話して心残りをなくせて良かったと本当に思いました。ちんどん屋の明るい音楽も妙に涙をさそい、とてもしんみりしていたのですが、週の最後にテルヲが出てきて余韻が吹っ飛んでしまいました。第四週、どうかテルヲが余計なことをしませんようにと願うばかりです。

おもしろい(30代女性)

あれから8年、お千代ちゃんも17歳のバリバリの乙女となって岡安のお茶子として立派に務めを果たしています。そんな或る日、憧れの百合子と出合い、岡安に連れ帰りお世話をし始めた。お千代ちゃんが後に喜劇役者として成長する糧となる精神面の支えを、百合子から伝授される「そんなに芝居が好きなら、自分で芝居をやってみなさい。一生に一回は自分がやってみたいことを本気でやるべきだ」と言う言葉を貰い、お千代ちゃんの今後の生き方に影響を与え始める。18歳の年季明け後の進路決定に大きな影響を与える。人間の出会いとは、こんなに劇的なものであったことを今更ながら知りました。凡人の我々には、当たり前のように言われた言葉を自分のこととして受け取れるお千代ちゃんi異才を感じました。

おもしろい(60代男性)

岡安の年期も18才で終わることをシズから聞かされた千代でしたが、今まで生きるだけど精一杯だったから、自分がやりたいことを見つけるというのはとても難しい打倒とも居ました。シズが後悔しないようによく考えるようにと言ってたけど、シズの愛を感じました。延四郎とシズの関係が道頓堀でウワサになり、岡安のお客が減っていたことに、ウワサの怖さを感じました。千代がシズに延四郎に会いに行くように言ったときは、もの凄く勢いを感じ千代のシズに対する気持ちがよくわかりました。シズも千代の気持ちにこたえ延四郎にあい話し事ができて良かったです。でも、まさか延四郎が病気で亡くなってしまうとはおもわなかったです。シズが寂しそうに見えました。千代がそのまま岡安で働くことになったけど、タイミング良くテルヲが現われた事に、絶対何か起こる気がしました。

少し面白い(50代女性)

年季前にまで成長した千代の、岡安での物語です。子供の時にあれだけ厳しくしつけられながら元気に真っ直ぐに育ったなという印象。やはりお茶子が性分に合っていたのでしょう。そして今週はふたつの物語がありました。ひとつは幼い千代が憧れた高城百合子が岡安に現れたこと、そしてシズが昔馴染みだった役者・早川延四郎との20年ぶりに再会したことです。前者は、純情きらり以来の井川遥を堪能いたしました。まったく歳をとっていないように見えます。いつまでも若い。それに比べて、後者の篠原涼子は老けました。アップで映る場面が多いのが気の毒です。でも気の強い役柄は大変似合っていました。

少し面白い(40代男性)

 

『おちょやん』第4週「どこにも行きとうない」:12月21日〜25日の感想

みつえちゃんはいつも千代の前では冷たい態度を取っているけれど、実は気にかけていることが分かるシーンがたくさんあって、ほっこりした気持ちになりました。千代が岡安から逃げ出す時に、みつえちゃんが千代を借金取りから守ろうとしてくれて、2人が本当の友達になれて良かったです。一平のことが好きなみつえちゃんと、一平と仲の良い千代の三角関係が今後どうなっていくのかも楽しみです。千代はこれまでお父さんのせいで色々なことを我慢して生きてきたと思うので、これからはお父さんに邪魔されずに自分のやりたいことをやって欲しいです。

面白い(20代女性)

決意をしたお千代を人知れず助けようとするごりょうさんをはじめとして同じお店の人々のみならず、ライバル店を含めての協力が良かったです。週央まではまた違うところへ奉公に行くことになるんだろうなあと思っていたので、いい意味で展開が裏切られ、その分余計に気分がスカッとしました。翌週の展開にも期待が持てる週となりました。それにしてもいつまで父親の妨害・邪魔が入ってくることになるのか気になるところです。なかなか父親に感情移入できないので、今の世の中の人々にとっては、分かりにくいところになるのではないでしょうか・・・

面白い(50代男性)

千代とみつえさんのシーンがとても良かった。みつえさんが千代を抱き締めたシーンでは思わず感動してしまった。千代とみつえさんはとてもいい友達になったんだなあと感じたし、それがとても羨ましく感じた。そのあとのしずさんとのシーンも感動ものだった。「あんたの家は岡安やからいつでも帰っておいで」と言ったしずさんの優しさにまた感動した。千代が岡安から逃亡するところは笑えるシーンももちろんあったが、それ以上に感動する、泣かせに来ているシーンがとても多く、ここ最近の朝ドラの中では1番良かった回だった。これからの展開がとても楽しみになった。

面白い(30代男性)

千代は年季が明けて将来の事を初めて真剣に考えた結果、岡安で働き続けると決めた矢先に父テルヲが突然現れ、ようやく自分にも帰る場所ができたと思ったのに実は借金取りに追われ千代を売ろうとしていた事が分かり見ていて辛かったです。親の都合でここまで人生を狂わされるなんてどんだけ辛いだろうかと想像を絶します。岡安の一人娘みつえは子供の頃は生意気な感じでしたが成長してその大変さを想像できる優しい子に育っていて安心しました。もっと嫌なヤツになるんじゃないかと心配だったので(笑)結局千代は、みんなの助けで身売りせずに済んだものの道頓堀を離れる事になり次週から新しい場所での生活が始まるので今後の展開が楽しみです。

面白い(40代女性)

 

『おちょやん』第5週「女優になります」:2021年1月4日〜8日の感想

毎朝欠かさず見ています。道頓堀編の、あのろくでもないお父さん(トータス松本さん)に振り回されたしんどい日々を見ていた分、千代ちゃん(杉咲花さん)がこれからどんな人生を歩んでいくのだろう?これからどんな幸せを見つけていくのだろう?とちょっとワクワクしながら、ちょっと不安になりながら、拝見させていただいています。

・・・と思ったら、たどり着いた京都でもまたクセのある人たち(カフェーの店長の西村和彦さん、〝牢名主”みたいな、山村千鳥一座座長の若村麻由美さん)が出てきて、またひと波乱もふた波乱もありそうです。個人的には真理ちゃん(吉川愛さん)の富山弁がかわいくて好きです!

面白い(40代女性)

 

 

シズの手配のおかげで京都に逃げついた千代だけにまた同じような職業につけるのかと思ったら、女優になりたい女性たちが集まるカフェという事で一気に物語が進むと思いましたが、まさかのホステス業とはビックリで借金取りから逃れたのに飲み屋業界に送り込まれた状況になっている不思議さに唖然となりました。最悪としか思えない状況で暴れる客を上手く追い払う姿から女優になれるチャンスの到来で劇的な人生の始まりだと新春にピッタリだなと感じた所で詐欺の片棒を担がされていたとはトコトンついてない事にガッカリ、更に劇団員募集に行ったものの主宰の千鳥のワンマンぶりに呆れ、千代も負けん気から辞めないとは言った心意気は素晴らしかったのに条件の雑用の多さを理解していなかった落ち度には情けなくなりと、人生は儘ならないモノだなと感じさせてくれました。

面白い(30代男性)

 

18歳までいた道頓堀の岡安での奉公は、厳しかったけど実はとても守られていたことが、京都に来てわかりましたね。一人で生きていくために、寝る場所とお金、友達や仲間、そして夢がないとダメなんだな、と。キャバクラっぽい「カフェキネマ」での住み込み、早速、女優にしてあげる詐欺に引っかかり、山村千鳥一座の偏屈な座長の雑用係へと、京都での生活は目まぐるしくて、想定外のことばかり。でも千代ちゃん、セリフを読まされたらあまりに棒読みで、天才女優でもなんでもなくて残念。これからまだまだステージに上がれない修行の日々が続きそうですね。

少し面白い(50代男性)

キャバクラのようなお店の女給さんなんて、千代ちゃんのようなサバサバした女の子に務まるのか不安になりましたが、千代ちゃんの頭の回転の良さがここでも発揮されていて、困ったお客さんを追い返したりしていてさすがだと思いました。そんな千代ちゃんでも詐欺師に騙されてしまうなんて、きっと相当ショックだったろうなと感じました。また、映画の撮影所に潜入しようとして守衛さんに何度も止められているシーンは、千代ちゃんと守衛さんのやりとりが面白くてお気に入りです。女優になるためには一筋縄ではいかないと思いますが、千代ちゃんの明るさで頑張ってほしいです。

少し面白い(20代女性)

『おちょやん』第6週「楽しい冒険つづけよう」:1月11日〜15日の感想

ストーリーで良かったシーンは、主人公千代(杉咲花さん)が主役の舞台の初日、クライマックスのシーンで大事な小道具を忘れて舞台に上がってしまった場面。とっさの機転でアドリブを利かし、今まではつらい事ばかりだったけど、これからは良い事もあるから楽しい冒険を続けよう、と訴えていたシーン。単なる機転を利かせたのみならず、今の世の中に疲れている視聴者へのメッセージにも聞こえて、良かったです。お芝居で良かったシーンは、千代に対しさんざん辛く当たっていた一座の座長、千鳥(若村麻由美さん)が、主演舞台を成功させた千代に対し、直接言葉では伝えていないものの、千代をどこかしら認めた事を顔の表情で伝えたシーン。圧巻のシーンでした。

少し面白い(40代男性)

 

まず、一座の座長の山村は頑固だと思いました。山村が一座の清子のことを聞いていれば、経営が傾かなかったと思いました。また、清子が「正ちゃんの冒険」をやったときも山村はまだ反対していたので、頑固だと思いました。それから、千代が清子の代役になったときの山村は千代に対して、協力的だと思いました。山村はそこで劇団を辞めるつもりで千代に芝居を教えたのだと思いました。また、千代が芝居の途中で小道具の剣を忘れたときはどうなるのかと思いましたが、臨機応変に対処出来てよかったです。千代はこのことで本当に女優を目指すことになるのですが、山村は千代にとって、自分の人生を決めた一人だと思いました。

あまり面白くない(50代女性)

 

女優の卵からどんどん成長していく千代ちゃんに、元気をもらいました。憧れの女優さんから助言をもらい、身近な助監督に恋をして、人間的にもものすごく成長したなぁと思いました。壁にぶち当たっても、目をそらさず、泣き寝入りせずに立ち向かう姿に心を打たれました。そして、憧れの女優からの置き土産で、活動写真の役をもらった千代ちゃんの驚きよう。あれだけ下手で監督に怒鳴られる日々だった演技も、自分の経験から絞り出し、やっと渾身の素晴らしい演技ができてすごく感動しました。ここから女優として躍進していくのが楽しみになりました。

面白い(40代女性)

千代の女優として大きな飛躍を感じた週でした。山村一座に入り、雑用ながらも必死に毎日を過ごす千代の姿は応援の気持ちが強くなります。漫画を題材にした演目を提案に、一度は拒否したものの客足が減っているという事実に受け入れることを決めた千鳥が見られますが、千鳥にとって自身のポリシーに反する行動に事態の重さを感じさせます。千代も少ないながらセリフを貰えることなり、千代同様に喜びを感じ、主役を演じる座員の怪我により千代が主役に大抜擢される展開に千代の頑張りが報われた瞬間に思えました。千代の未熟ながらも期待に応えようと必死になる姿に千鳥が心動かされ、朝まで稽古に付き合う姿に二人の良い演目にしたいという思いの強さを強く感じさせます。アクシデントがありながらも大成功に終わった千代の初舞台ですが、千代の姿から改めて自分を鍛え直すためと修行に出ることを決めた千鳥が見られ、最後ま女優としての覚悟を感じさせました。一座解散後、千鳥に紹介された撮影所でいよいよ映画の世界に一歩足を踏み入れますが、舞台と全く違うことに理解が追い付かない千代が見られ、それをどう切り抜けて役を手にしていくのか、ますます期待が高まりました。

面白い(30代女性)

『おちょやん』第7週「好きになれてよかった」:1月18日〜22日の感想

鶴亀撮影所で女優をすることとなった千代ですが、舞台と映画の違いに困惑する姿や千代なりの解釈で行動したことで監督の怒りをかう姿に女優として困難な道のりを感じさせました。また、エキストラが集まる大部屋でも下っ端な千代が先輩たちから意地悪をされる様子が見られ不安を強くさせますが、これまでも様々な苦難を乗り越えてきた千代がへこたれるはずもなく、エキストラとして仕事がないならと髪結いの仕事を手伝う姿に転んでもただでは起きない姿にたくましさを感じました。自分なりに新たな経験を積んでいき、その後回ってきた役から恋する気持ちが分かっていないと指摘され、恋する気持ちを分かるために小暮に恋人役として付き合ってほしいと依頼しますが、本当に恋心が芽生えていく様子に胸が熱くなります。また、高城百合子との再会が見られましたが、駆け落ちして役を退いてしまい、その役に千代が代役として抜擢されるという展開に心震えます。しかし役柄が持つ夫に裏切られた女の切なさをうまく表現することが出来ず、壁にぶち当たる千代が見られます。小暮に相談した際に知った小暮の高城百合子への切ない恋心を知り、またその思いから自身の恋も伸展しないことが分かり、その思いを乗せて役に入り込むことで絶賛される千代に女優の飛躍を感じさせました。女優として活躍が見られながら、再び父親の姿がチラつく結末に期待と不安が募った週となりました。次週の展開に目が離せません。

面白い(30代女性)

 

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まだ純粋無垢な千代の夢みる女優とは程遠い大部屋の女優たちの態度だけは一流に思えてしまうのが可笑しく、千代を小バカにしている面々の年齢層が高いので一生大部屋止まりなのかなと可哀想な人たちだなと感じました。女優の高城百合子とまたも同じような状況で出会う展開は運命的なので、千代との共演するシーンが見られるのかなと思いましたが、百合子の遠慮しないでやりたいようにやるが演技ではなく恋愛だった事には拍子抜けしてしまい、高城は昔ながらの女優気質だったのだなと感じました。千代が女優として名前のある役柄を貰える程に成長している姿に嬉しくなった所で、あの疫病神としか思えない父親のテルヲがやって来たような後ろ姿にはガッカリ、来週はまた千代が大変そうで心配です。

面白い(30代男性)

 

千鳥から紹介された鶴亀撮影所にいった千代が、守衛さんから女優と言われて喜んでいた様子がとても可愛かったです。大部屋女優からのスタートでしたが、周りの女優が意地悪すぎて驚きでした。小暮助監督と出会い、人を好きなったことがない千代が恋人役をお願いしてたけど、まさか一平がそこにあらわれるとは思わなかったです。天海天海一座は解散してしまい脚本を書いていた一平だけど、なかなかうまくいかないところがかわいそうになりました。千代は、高城百合子と再会し、後押しをうけて大役を貰ったけど、なかなかうまく演じることが出来なかったけど、小暮書監督に恋をしたことでラストチャンスの時に感動する演技ができ監督に認められ安心しました。でも、テルヲが千代の居所を突き止めてしまったので、また事件が起きそうな気がしました。

少し面白い(50代女性)

 

今週のおちょやんを一言でいうと「初恋」。小さいことからずっと働くことしかしていなくて、「恋」をいうものをしらないちよちゃん。誰かを好きになるといことを知らずに演技ができないと、小暮さんに恋人役を頼むけど、そのうち本当の恋に変わっていくところがきゅんとしました。でも小暮さんはちよちゃんが憧れている高城さんのことが好きで初恋は失恋に終わってしまう・・・切ない!おまけに高城さんに役をもらうという・・・さらに切ない!でもそうやっていろいろ経験することで、周りを感動させられる演技ができ、女優として成長していって感動!そして最後におとうちゃん!?続きが気になって仕方がない・・・。

面白い(30代女性)

『おちょやん』第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」:1月25日〜29日の感想

毎回楽しみですが、この週はドキドキあり、ハラハラありで面白かったです。小暮さんとの恋愛模様は、分かっていてもくっついて欲しかった!お芝居と結婚を天秤にかけて、やっぱり釣り合わないから、と身を引く千代ちゃんのいじらしさや、やりたい事への意欲が勝ったことでの前向きな笑顔が印象的でした。そして、お父ちゃん!何という嗅覚の持ち主!歴代の朝ドラ父親ランキングでワースト1の嫌われ者になっているのも頷けます。子供の金に貪りつく姿、見たくない。千代ちゃん、本当に偉いです。あんな父親は縁切って当然。でもまた、ひょこっと登場するんでしょうね。それよりヨシヲに会わせてあげたい!登場を心待ちにしつつ、千代ちゃんの道頓堀凱旋生活を楽しみにしています。
面白い(40代女性)

小暮から結婚を申し込まれた千代でしたが、物語的には有り得ませんが、ついていったほうが幸せになったかもしれません。もっともこのドラマは実話が元になっているので、モデルとなった女優がどういう結婚をしたのか、していなかったのかわかりませんが…偶然に天海が現れたからではなく、夢に生きるという選択を、おそらく実際の千代も選んだのでしょう。そういう切なくなる場面の一方で、テルヲのろくでなし父親ぶりがものすごく印象に残るドラマになりそうです。トータス松本はこんなに演技がうまかったかと感心するくらい、役が板についています。二度と千代の前に現れてほしくないと思う反面、またダメ男ぶりを見てみたいという気持ちもあります。
面白い(40代男性)

京都の撮影所編の区切りとなる週だったので、見どころがたくさんありました。特に、29日放送回はジーンと心に染みる場面が多かったです。千代ちゃんと小暮さんの距離感が見ていて心地よかったので、2人には幸せなってもらいたい思いがありました。それでも女優として生きる道を選んだ千代ちゃんが、とても強く、眩しく感じられました。苦手なお酒を飲んで千代を一等賞にした小暮さんの想いにも、感動しました。また道頓堀へ戻ることになった千代に対して、カフェのみんなが何だかんだ言いながら別れを惜しんでいる様子も、ぐっときました。温かな居場所が千夜の門出を後押ししてくれているからこそ、前に進む力が湧いてくるのだと感じました。監督らしいかけ声で見送られるシーンに、ますます来週からの展開が楽しみになりました。
面白い(20代女性)

テルヲの地上最低の父親感が半端なかったです。今まで千代に迷惑掛けてきたことも全く反省していないテルヲの気持ちが理解できなかったです。アメとムチのような発言にも千代が動揺するのかなと思いました。千代が面接に落ちた時、テルヲが鶴亀の社長にはなった言葉には感動しましたが、やっぱり借金まみれで千代でお金を稼ごうとしていたことが本心だったのかとがっくりきました。小暮からプロポーズ受けて喜んでいる千代が幸せそうでしたが、女優の夢を諦めきれず断ってしまったのは残念でしたが、まさか、道頓堀で喜劇団に入ることになるとは思わなかったです。千代も複雑な気持ちだったと思いますが、また、道頓堀で懐かしい人達に会えるのは楽しみでもあるのかなと思いました。
少し面白い(50代女性)

『おちょやん』第9週「絶対笑かしたる」:2月1日〜5日の感想

今週はいわゆる「仲間あつめ」の週でした。鶴亀撮影所を出て、道頓堀に戻り新しい劇団に所属することになった千代ちゃん。新しい劇団の座長を務めるのは皆さんご存じ一平。懐かしい元天海天海一座の面々に、どうやら一癖も二癖もありそうな新しい顔ぶれ。特に明日海りおさん演じる高峯ルリ子さんの登場は衝撃的でした。徹底したカメラ目線に、その美しさ!見とれてしまいました。劇団を一度は去ってしまうメンバーを説得する過程で、天海一座を解散してからの4年間の一平の成長を感じました。父親を超えたい、万太郎一座を超えたい、喜劇の新しい形を作りたい。そんな一平の思いがひしひしと伝わってくるようでした。千之助さんに頭を下げたときは、なんだかじんと来てしまいました。漆原さんに殴られた顔がパンパンに腫れあがっていたのは最高でした。これは千之助さんも笑うしかない。千之助さんと先代との出会いも明かされました。「俺を笑かしてみい」にこんなに切ない思い出があったとは。それぞれのメンバーの芝居への熱い思いを知ることが出来た第9週でした。
面白い(20代女性)

4年ぶりに道頓堀に戻ってきた千代が一番に向かったのはお世話になった岡安であり、岡安への感謝を忘れない千代に胸が熱くなります。千代がいない間に芝居茶屋である岡安の客数が減少しており、以前の賑わいが見られない寂しさから時代の流れを感じさせます。そんな中で一平が座長として率いる劇団に入ることとなった千代ですが、座員の思いがバラバラで、劇団を続けることすらままならない状態に先行きの不安を感じさせます。天海一座で看板役者であった千之助を引きこむことが存続へのカギであり、必死に千之助を引きこもうとあれやこれやと行動に移す千代の姿に健気さと共に芝居への思いの強さを感じさせます。一平の強い思いが伝わり劇団に千之助を引きこむことができましたが、千之助が一平が作った台本に食って掛かる姿があり、稽古をする前から波乱が多い展開にますます目が離せないと感じました。また、無名の劇団からどう知名度を上げていくのかという点も見逃せないと感じ、それが岡安への恩返しと繋がる展開に期待が膨らみました。

面白い(30代女性)

今週は杉咲花さん演じる千代よりも、成田凌さん演じる天海一平にスポットが当たる週でした。道頓堀で自分の劇団を立ち上げるに当たってのプレッシャー、理想と現実とのギャップにもがき苦しみながら、それでも自分の信じた道を突き進んで行く姿、覚悟を決めた顔の表情が印象的でした。その横で口では非難めいた事を言っていても、何とか劇団を支えようとする千代にもエールを送りたくなります。(話の中では笑えないネタになってましたが、ニワトリの鳴き声のマネは個人的に笑えました。)今週最も印象に残ったのは、結局千代が出来なかった、千之助を笑わせ入団させるキッカケとなった一平のボコボコにされた顔。イケメンもここまで壊すと笑えるな、と。女形の役者だった要二郎が一平を殴ったのですが、男役でも充分に行ける事が分かった一石二鳥のシーンでMVPです。

少し面白い(40代男性)

道頓堀に戻った千代を皆が歓迎していたところに千代が愛されていたことがとても伝わってきました。シズも岡安の昔使っていた部屋をまた使ったいいと快く受け入れてくれて、千代が戻る場所もちゃんと作っていてくれたのがとても嬉しかったです。一平が、自分の喜劇団を作るために、今まで世話になってきた漆原に辞めてもらうと言い出したときにはどうなることかと心配しましたが、一平の本意であった男役として劇団に残って欲しい気持ちが伝わった時には安心しました。千之介も千代たちは笑わすことは出来なかったけど、一平の殴られた顔を見て笑い出し喜劇団に参加することになったのはよかったけど、一平の台本が面白くないと言いだし、他の台本で旗揚げすると言い出したけど、また、一悶着ありそうだなと思いました。

少し面白い(50代女性)

『おちょやん』第10週「役者辞めたらあかん!」:2月8日〜12日の感想

千代たち一人一人が役に向き合うことを思い出したことで、お芝居がうまくいくようになって、今後の展開が楽しみです。千秋楽の終わり方がキレイで、実際にお芝居を見てみたいです。山村千鳥が「何も言うことない」って言って帰ってしまうところ、かっこよかったです!厳しくて優しいなあ、上司にしたいです。千之助の「へびです。にょろり」がじわじわとおもしろくなってきて朝から一人でクスクス笑ってました。岡安と福富の旦那さんたちが何をコソコソしているのか気になります。万太郎に目をつけられた千代が今後どうなるのかも不安です。悪いことが起きなければいいのですが…。

30代女性(面白い)

喜劇のアドリブの世界の裏側を見た気分になった週でした。千之助がいろんな場所から登場するようになって役者は振り回されます。観てるこっちは楽しいんですけどね。演じている周りの役者さんは「こんなふうに困るんだ」とよくわかりました。山村千鳥の楽屋への登場の仕方が彼女らしくて笑えました。アドバイスも素直にはしてくれない。でも「自分の役と向き合うべき」ことを千代やルリ子に気づかせてくれる。いいお師匠さんです。12日のお芝居は本当に面白かったです。千代の心の声が聞こえてこなくても十分楽しめるお芝居でした。ルリ子のうわさが大きくなってとうとう「相手の『首を絞めた』とことになった」という話は、噂の怖さをあらためて感じました。

50代女性(面白い)

一平の一座を救ったのはルリ子の真面目さを知っていて台詞の稽古に付き合っていた福富の女将の菊と感じられ、ここぞという時に頼りになる人だなと思います。千之助の笑いのセンスは一座の中で飛び抜けているとは思いますが長年の経験であって、千代やルリ子たちの普通の役者たちが成長していくと一番苦しみ出すのは喜劇王の万太郎に捨てられた千之助で、万太郎は千代の事をお気に入りとなっただけに引き抜きに合うのかなと想像しました。千代たちの演目の前に、天晴と徳利に要二郎と千之助の付き人である百久利のコント劇の映像がほんの少しだけ流れていましたが、とても面白そうに見えたので全編を見せて欲しいなと放送される事を願っています。

30代男性(面白い)

家庭劇のメンバーはクセの強い人ばかりだったのでこれはまとまらずにまた解散してしまうのかと思いましたが、何とか初公演の最終日が終わった後には全員が一つにまとまった感じがして良かったです。千之助のように才能がある人は感覚で臨機応変に演じているのでそれに合わせなくてはいけない共演者は大変だろうなと思いました。でも、千代は千之助さんの得意な「笑い」とは別の部分で勝負してお客さんの心を動かしていて、感動しました。岡安の旦那さんと福富の旦那さんがこっそり会って何をしているのかがよく分からなかったので、続きが気になります。

20代女性(少し面白い)

 

『おちょやん』第11週「親は子の幸せを願うもんやろ?」:2月15日〜19日の感想

みつえの結婚のシーンは、幸せのおすそ分けをいただいたような気持ちになりました。ここに至るまでの様々なことが、ふんわりと和んだ、とても感動的な場面でした。母親同士、お互いに仕事熱心ゆえの不仲ではありましたが、最後は打ち解けてホッとしました。それから、みつえが母に結婚を反対されても、祖母が幸せを願ってくれたシーンが心に残りました。みつえの心を支えた場面だと思います。親の子供を思う気持ちを間近で見たおちょやんが気になります。テルヲはその後どうしているのでしょうか。是非また登場して、今度こそおちょやんが喜んでくれるようなかかわりをしてくれたらいいと思います。おちょやんには絶対に幸せになってほしいです。
50代女性(面白い)

今週は主人公千代の親友、みつえちゃんの結婚を通じて、母親の愛情を描いた週でした。いつの時代もそうだと思うのですが、子を思う親の気持ちは変わらないですし、時にそれが反発しあう事もあるでしょう。自分自身も親を困らせてしまった事もあったな、などと昔を思い出しながら見ていました。でも言われてみれば、それが親にとっては嬉しい事も時にあったのでは、とも思います。度が過ぎるのは問題ですが。今週、最も印象に残ったのは篠原涼子さん演じるみつえちゃんの母親シズさん。長年の因縁関係にある福冨の女将の下へ、自分の娘を嫁がせるべく頭を下げに行くシーン。最後に涙を拭う場面は、視聴者に伝わってくる愛情深さでした。
40代男性 (少し面白い)

「岡安」の娘みづえと「福富」の息子福助は果たして結婚できするかという回でした。千代はみづえが一平が好きだと思って一平と話をさせようとしたら一平がふられてしまいました。一平が「なんで俺がふられるねん」って言ってましたが、私も「なんで?」って思ってしまいました。てっきり一平にふられたみづえが福助のいいところを見直して、未定な展開になると思っていましたので意外でした。シズと菊の意地の張り合いは一種の名物と言っていいでしょう。旦那さんたちのほうが尻にひかれてますよね。昭和も一桁の時代なのに「女は強し」です。商売人だから?関西人だから?
50代女性(少し面白い)

お仕事や育児で疲れていたけど拝見してから癒されたので良かったし年齢層関係無しに楽しめる放送だと思いました。私は介護のお仕事を行っています。介護施設で拝見したけど入居者の方が喜んでいたので高齢者の方にもお勧め出来ると思ったし若い方でも笑顔になれる朝ドラだと思いました。お子様も楽しめると思ったので育児や子育てを行っている方にもお勧めの朝ドラだと思いました。朝ドラを苦手分野としている方でも拝見したら朝ドラを楽しいとも思えると思ったので朝ドラを苦手分野としている方にもお勧めの放送だと思ったので沢山の方に拝見して頂きたいと思いました。
20代女性(面白い)

『おちょやん』第12週「たった一人の弟なんや」:2月22日〜26日の感想

弟との再会に嬉しそうなちよの明るい表情に安心したのもつかの間、弟の仕事を知ったにちよの辛く悲しむ姿に胸が痛みました。ちよを引きずり降ろそうとしたヨシオの気持ちがちよの優しさで改心した姿に感動しました。脅迫電話で何より見にくる客を大事にする熊田の芸を大切にする必死な気持ちが伝わり西川忠志さんの演技迫力ありました。相変わらず福留家に入りびたりの宗助さん可愛い。しかし劇の中といえどもちよにとっては初めての接吻、慰めているつもりが古傷を蒸し返す羽目になってしまうシーンに笑ってしまいました。ヨシオが去ったあと、又一人になったというちよに俺がおると言った言葉に、ずっとちよを見てきた一平の愛が見えてきたようで嬉しくなりました。
60代女性(面白い)

どんな人生を歩んで来たのかはハッキリとしなかったものの元気に生きていたヨシヲの姿にホッとしましたが、一平をいきなり殴ったのと言葉の使い方が荒々しい登場の仕方が何処と無く怪しさを感じていた通りに反社会的な組織の一員となっていたのが悲しく、一平が自分たちだけでは解決できないと言っていたように大きな力が必要なのに、千代は自分で何とかしようと動く所が血の繋がる姉弟らしく感じましたが、不運な生き方をしてイケない事をしていると認識しているヨシヲからすると、良い人たちばかりに囲まれた千代の環境は羨ましいと捉えても仕方がないなと思いました。ただ、ヨシヲが恨むべき相手は千代もトコトン苦しめられた父親のテルヲだと教えてあげたくなり、最後は千代とヨシヲの姉弟の良さを感じた所で別れてしまう展開が切なくて仕方なく、どうにかならないかと思いつつ今後の展開が気になるだけに来週の放送までがとても長いなと待ち遠しくてなりません。

30代男性(面白い)

弟を大切に思う千代の気持ちが溢れた週でした。ようやく再開することができた姉弟、会えなかった時間を埋めるかのように懐かしい話に花を咲かせていたシーンがとても印象的でした。このまま姉弟手を取り合って生きていくのかと思っておりましたが、現実はそうはいかないようですね。ヨシヲを呼び止め、更生させようと奮闘する千代があまりにも切なすぎます。複雑な家庭環境から千代を頼りにしていたのは分かりますが、千代も売られた身。そこは分かってあげてほしいと感じ、人生に遅すぎたものはないと思うので、人生をやり直してもう1度千代の前に今度は家族して現れてほしいと願うばかりです。
30代女性

ついにヨシヲと再会!千代にとっては逢いたくて逢いたくて仕方なかった可愛い弟なんだろうけど、ヨシヲにとっては自分一人で汚れた水をすすってなんとか生きてきたのに「ごりょんさんが一緒にごはん食べようって」なんて呑気なこと言われたら、腹も立つよね。芝居小屋に火をつける寸前で止められて、姉弟でじっくりと話し合っていたけど、千代はまったくわかってない!岡安で自分がどれだけ愛されて育ってきたか、対してヨシヲが芝居の看板で姉の名前を見つけてどんな想いを抱いたか。ヨシヲに愛情を押し付けるのではなく、もっと理解してあげて欲しかった。そしてヨシヲはこの後どこに行くのかとても心配。

50代女性(少し面白い)

 

『おちょやん』第13週「一人やあれへん」:3月1日〜5日の感想

放送後更新します

『おちょやん』第14週「」:3月8日〜12日の感想

放送後更新します

『おちょやん』第15週「」:3月15日〜19日の感想

放送後更新します

『おちょやん』第16週「」:3月22日〜26日の感想

放送後更新します

『おちょやん』第17週「」:3月29日〜4月2日の感想

放送後更新します

『おちょやん』第18週感想

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『おちょやん』第19週感想

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『おちょやん』第20週感想

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『おちょやん』第21週感想

放送後更新します

『おちょやん』第22週感想

放送後更新します

『おちょやん』第23週感想

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『おちょやん』第24週感想

放送後更新します

『おちょやん』を動画で見る方法まとめ

杉咲花さん主演の朝ドラ『おちょやん』を見逃し動画で観る方法を紹介しました。

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どんな人生を歩んで来たのかはハッキリとしなかったものの元気に生きていたヨシヲの姿にホッとしましたが、一平をいきなり殴ったのと言葉の使い方が荒々しい登場の仕方が何処と無く怪しさを感じていた通りに反社会的な組織の一員となっていたのが悲しく、一平が自分たちだけでは解決できないと言っていたように大きな力が必要なのに、千代は自分で何とかしようと動く所が血の繋がる姉弟らしく感じましたが、不運な生き方をしてイケない事をしていると認識しているヨシヲからすると、良い人たちばかりに囲まれた千代の環境は羨ましいと捉えても仕方がないなと思いました。ただ、ヨシヲが恨むべき相手は千代もトコトン苦しめられた父親のテルヲだと教えてあげたくなり、最後は千代とヨシヲの姉弟の良さを感じた所で別れてしまう展開が切なくて仕方なく、どうにかならないかと思いつつ今後の展開が気になるだけに来週の放送までがとても長いなと待ち遠しくてなりません。

30代男性(面白い)

千代がずっと会いたいと願っていた弟・よしおの登場が見られ、千代のこれまでを思い返すとやっと千代の頑張りが報われたように感じられました。しかし、よしおがヤクザと繋がっていること、そして自分に対して少なからず恨みを持っていることを知り、胸を痛める姿は悲しみを強くしました。よしおに対して父親と同じだという千代に一緒にするなと言い返すよしおに父親の存在が二人を引き離してしまう原因だったのだと改めて痛感させられました。最後は姉弟の絆をお互いに感じながらも引き返せないよしおに涙する千代の姿に涙が止まらず、普通の姉弟の関係性に戻り、再び笑顔で暮らせる日がくることを願いました。また、涙する千代を優しく抱き締める一平に千代をこれからも守ってほしい、千代のそばを離れないでほしいと強く願った回でした。
30代女性(面白い)

 

 

 

 

『おちょやん』第13週「一人やあれへん」:3月1日〜5日の感想

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『おちょやん』第14週「」:3月8日〜12日の感想

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『おちょやん』第15週「」:3月15日〜19日の感想

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『おちょやん』第16週「」:3月22日〜26日の感想

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『おちょやん』第17週「」:3月29日〜4月2日の感想

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『おちょやん』第18週感想

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『おちょやん』第19週感想

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『おちょやん』第20週感想

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『おちょやん』第21週感想

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『おちょやん』第22週感想

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『おちょやん』第23週感想

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『おちょやん』第24週感想

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『おちょやん』を動画で見る方法まとめ

杉咲花さん主演の朝ドラ『おちょやん』を見逃し動画で観る方法を紹介しました。

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