フレッドカーリーのwikiプロフ!経歴・記録と年収や家族まとめ(陸上男子100m銀メダル)

フレッドカーリー(陸上男子100m)のwikiプロフ!経歴・記録と年収や家族についてもスポーツ
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コロナの感染拡大がまだまだ落ち着かない中ですが、東京オリンピック開催まであと少しとなりました。

夢の舞台で輝くアスリートたちの姿には毎回感動させられますよね。多くの競技種目があり、どの競技も選手も気になります。

この記事では東京オリンピック男子陸上100mへの出場が決定したフレッド・カーリー(Fred Kerley)選手についてまとめています。

金メダル候補であるフレッド・カーリー選手の基本的なwikiプロフィールや高校・大学、プロ転向後の記録や経歴、そして家族構成や年収についても調べてみました。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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フレッド・カーリー選手が陸上100m男子の東京オリンピック金メダル候補!

 

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フレッド・カーリー選手は2021年6月に開催されたオリンピック代表選考会100mで第3位に入り、東京オリンピック出場権を手に入れました。

東京オリンピック2020の結果は、9秒84で銀メダルでした!

タイムは9秒86です。そもそもフレッドカーリー選手は400mの選手。順位としては第3位ですが、タイムでは素晴らしい結果だといえるでしょう。

また、フレッド・カーリー選手は200m決勝でも自身初の19秒台である19秒90をマークしています。

100mで9秒台
200mで19秒台
400mで43秒台

 

東京オリンピックに向けてフレッド・カーリー選手の調子はかなりよさそうですね。本番ではさらに驚くべきタイムが出ることも期待してしまいます。

そんなフレッド・カーリー選手のライバルとなり得るのは男子100mを1位で勝ち取ったトレイボン・ブロメル選手でしょう。タイムはなんと9秒80です。

トレイボン・ブロメル選手の詳細についてはこちら

日本人選手団もどんどんタイムが縮まってはいますが、やはり米国メンバーのタイムは度肝を抜かれてしまいますね。

同じアメリカ人同士の見ごたえのある競争が楽しみです。

 

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フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)のwikiプロフィール・身長や体重は?

フレッド・カーリー選手の基本的なプロフィールはこちらです。

フルネーム:Fredrick Lee Kerley
国籍:アメリカ
生年月日:1995年5月7日
出身地:テキサス州タイラー
身長:191㎝
体重:93㎏
競技種目:陸上短距離走
専門:400m走
公式インスタ:fkerley99

フレッド・カーリー選手の専門は400mです。自己ベストは2019年にマークした43秒64で、これは世界歴代記録第6位にも入りました。

世界記録である43.03秒(ウェイド・バンニーキルク)を破ることが期待されている選手でもあります。

身長は191㎝というかなりの長身です。体重も93㎏とかなりウエイトがありますが、鍛えられた筋肉を見ればそれも納得です。

驚異の筋肉と体力であのスピードが実現するのでしょう。

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フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)の高校・大学・プロ転校後の記録や陸上経歴

東京オリンピックでの金メダルが期待されるフレッド・カーリー選手のこれまでの記録はどのようなものだったのでしょうか?

高校時代からプロ転向後までの陸上経歴を見ていきます。

下記は主な大会記録です

2017年NCAA 400mレコードホルダー
2017年NCAAインドア&アウトドア400mチャンピオン
2017年USATF 400mチャンピオン
2017年IAAF世界T&F選手権400m
2017年IAAF世界T&F選手権4x400m銀メダリスト
2017年IAAF世界室内選手権4x400m銀メダリスト
2018年IAAFダイヤモンドリーグ優勝者
2019年USATF 400mチャンピオン
NCAA(全米大学体育協会)
USATF(米国陸上競技連盟)
IAAF(国際陸上競技連盟)

フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)の高校時代の記録

フレッド・カーリー選手が通っていた高校は、アメリカ合衆国テキサス州にあるテイラー高校です。

フレッド・カーリー選手は高校時代にテキサス州にあるカレッジステーションの青年チームへ所属し、短距離を力走するスプリンターとして活動をしていました。

この時代の大きな成績についての情報はありませんでしたが、このころの取り組みが今の素晴らしい記録につながっているのでしょう。

楽しみながら陸上競技に取り組んでいた様子が想像できますね。

フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)の大学時代の記録

 

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フレッド・カーリー選手は、テキサス州にあるサウスプレインズ大学へと進学されています。こちらの大学へは2015年まで在籍し、その後テキサスA&M大学に転校されています。

2017年に全米学生陸上に出場します。そこでのタイムは43秒07という驚くタイムでした。

優勝となったフレッド・カーリー選手ですが、このタイムは400mの全米学生記録を29年ぶりに更新したということで脚光を浴びることになりました。

フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)の大学卒業後からプロ転向後の記録

フレッド・カーリー選手は2017年に開催された世界陸上にも決勝へ進出し、4×400mではアンカーを務め、見事、銀メダルを獲得しています。

2018年怪我をするというアクシデントがありましたが、ダイヤモンドリーグの400mでトロフィーを獲得して見事復帰することとなりました。

その後、2019年の世界陸上で400mで銅メダルを獲得しました。

同じ年に開催された全米陸上選手権では、当時シーズンランク1位であったマイケル・ノーマンを超えて優勝を果たしました。

そして2021年6月のオリンピック代表選考会男子100m決勝で9秒86をマークし、東京オリンピック出場が決定しました。

また、男子200m決勝では自身初となる19秒台、19秒90をマークして4位に入っています。

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フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)の家族構成、父親・母親・兄弟は?

フレッドカーリー選手の家族についての情報は今のところ残念ながらありませんでした。

有名スポーツ選手といっても芸能人ではないので、家族の情報まで公開はしていないのかもしれませんね。

また、スポーツ選手はよくご両親もスポーツ界で活躍された方ならご両親の情報がありますが、ないということはスポーツ界に携わってきた人ではないのかもしれませんね。

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フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)の所属や年収は?

 

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一般的にプロといっても知名度のない選手の場合の年収は、一般的なサラリーマンとそれほど大差はありません。

しかし有名な選手となると所属会社だけでなく、スポンサーと契約を結んでいる場合があるので、数千万円の稼ぎがあると予想することができます。

フレッド・カーリー選手は現在大手スポーツメーカーである“NIKE”に所属されています。

フレッド・カーリー選手の公式サイトはこちら

NIKEがアスリートの基本給を詳しく発表しているわけではないですが、大手メーカーであることと、フレッド・カーリー選手が世界記録にも届きそうなほどの選手であることから、かなりの年収があると考えておかしくないでしょう。

また、海外ランナーはレースに出場して優勝すると、およそ10万ドルのボーナスが支給されることも珍しくないそうです。

フレッド・カーリー選手もこれまでに銅メダルの獲得や全米陸上選手権での優勝など、素晴らしい結果を残しているので、ボーナス収入もあると考えて間違いないでしょう。

メーカー契約やレースでの賞金を考えれば、日本円にして年収3000万ほどになるかもしれませんね。

今回東京オリンピックへの出場が決定したことで、また年収が上がる可能性もあるでしょう。

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フレッド・カーリー選手(陸上100m男子)まとめ

フレッド・カーリー選手は400mを専門とする陸上短距離走選手です。

2017年に全米学生記録を更新したことで脚光を浴びました。

2017年の世界陸上では4×400mリレーでアンカーを務め、銀メダルを、2019年の世界陸上では400mで銅メダルを獲得しています。

オリンピック第行選考会男子100mでは3位に入り、東京オリンピックへの出場が決定しています。

金メダルに近い選手のうちの一人だと世界中の陸上ファンから注目されています。活躍が楽しみですね。

東京オリンピック男子陸上100m金メダル候補トレイボン ブロメルについてはこちら

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