台風3号2021米軍ヨーロッパや気象庁など進路予想!日本接近はいつ?

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▶台風5号2021(チャンパー)米軍・ヨーロッパ・気象庁など進路予想!日本接近はいつ?

2021年5月31日(月)、気象庁はフィリピンの東で発達中の熱帯低気圧(台風のたまご)が台風3号(チョーイワン)に発達と発表しました。

日本へ接近の可能性や影響はあるのか進路が心配ですね。

この記事では台風3号(チョーイワン)の現在地や、各情報機関での進路予想図についてまとめていきます。

米軍ヨーロッパ気象庁などの進路予想図もあわせて紹介しながら、気になる日本への接近・上陸はいつなのかも調査して追っていきますので、ぜひ参考にして早めに備えてくださいね。

台風消滅まで最新情報を更新していきます。

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台風3号2021たまご最新情報の進路予想図は?

▶台風5号2021(チャンパー)米軍・ヨーロッパ・気象庁など進路予想!日本接近はいつ?

6月5日15時

6月5日15時現在の情報です。

台風3号(チョーイワン)は東シナ海で消滅し、温帯低気圧に変わりました。今後は梅雨前線と一帯して日本の南海上を東へ進むと見込まれています。

前線を活発化させる可能性がありますので、大雨や土砂災害に注意してください。

6月5日3時

6月5日3時現在の情報です。

台風3号(チョーイワン)は勢力を維持したまま西表島の南西海上に位置し、北東へ進んでいます。

明日5日(日)の朝には先島諸島に接近、夜には東シナ海で温帯低気圧に変わる予想です。

沖縄・奄美方面は台風の影響で梅雨前線が活発化しています。大雨や雷雨、突風、高波、土砂災害など十分に警戒してください。

6月4日15時

6月4日15時現在の情報です。

台風3号2021ウェザーニュース0605進路

引用元:ウェザーニュース

南シナ海を北東に進路を変えながら進んでいた台風3号(チョーイワン)は、勢力を維持しながら5日(土)にかけて沖縄地方へ接近する見込みです。

沖縄・奄美方面は強風や大雨となる恐れがあり十分注意してください。

その後6日(日)にかけて温帯低気圧となり、本州の南海上を進む予想です。

6月4日9時

6月4日9時現在の情報です。

台風3号2021日本気象協会0604進路

引用元:日本気象協会

台風3号(チョーイワン)は南シナ海を北上中、その後北東に進路を変えて台湾へ上陸と見込まれています。

明日5日(土)の朝までには熱帯低気圧に変わると予想されていますが、沖縄周辺で大雨となる可能性があります。

土砂災害や浸水被害、河川の増水など警戒が必要です。

6月3日9時

6月3日9時現在の情報です。

台風3号2021ウェザーニュース0603進路

引用元:ウェザーニュース

台風3号(チョーイワン)は南シナ海を北進中。

今後は徐々に勢力を落として熱帯低気圧に変わる見込みです。

この熱帯低気圧の影響で前線が活発化し、特に沖縄と奄美地方では、週末に大雨を降らす可能性もあります。引き続き注意が必要です。

6月2日18時

6月2日18時現在の情報です。

台風3号2021ウェザーニュース進路

引用元:ウェザーニュース

フィリピンを北上中の台風3号(チョーイワン)は明日3日(木)にかけて勢力を弱めて熱帯低気圧になる見込みです。

進路は当初の予想よりも西寄りを進んでいますが、梅雨前線を活発化させることで日本へは大雨などの影響が考えられます。

引き続き動きに注意して情報をチェックしてください。

6月2日6時

6月2日6時現在の情報です。

フィリピンの中部に位置する台風3号(チョーイワン)は西進中。今後すこしずつ勢力を弱めながら北上しつつ、6月4日(金)までに熱帯低気圧に変わる見込みです。

台風の勢力が衰退しても、その後の熱帯低気圧が梅雨前線を活発化させて日本へ大雨を降らす可能性があります。

今後の情報に引き続き注意してください。

6月1日18時

6月1日18時現在の情報です。

台風3号ウェザーニュース0601進路

引用元:ウェザーニュース

フィリピンの東の海上に位置する台風3号(チョーイワン)は、北に向かって進んでいます。当初の予想より早く3日には熱帯低気圧になると予想されています。

ただ、まだ進路の不確実性が強い段階で、日本の南へと進んできた場合湿った空気を運んできて、梅雨前線が活発化することも。

大雨になる可能性もありますので引き続き注意が必要です。

6月1日6時

6月1日6時現在の情報です。

台風3号(チョーイワン)は、フィリピンのミンダナオ島の東海上を北に向かって進んでいます。

昨日に引き続き、6月4日ごろに熱帯低気圧になると見込まれていますが、日本の近付く可能性もありますので、情報をこまめにチェックして備えておきましょう。

5月31日9時

5月31日9時現在の情報です。

フィリピンの東の海上で発達中だった熱帯低気圧が台風3号(チョーイワン)になりました。

6月4日ごろには勢力を弱め熱帯低気圧になると見込まれていますが、進路予想を見ていると日本列島へ近付く可能性がありますので、今後の情報をこまめにチェックしておきましょう。

5月30日9時

5月30日9時現在の情報です。

フィリピンの東の海上、カロリン諸島付近で熱帯低気圧が発達中。

24時間以内に台風になると予想されています。台風へと発達すれば、台風3号(チョーイワン)と呼ばれます。

動きはほとんど停滞しているようで、予想進路についても各機関の幅が大きく日本へ近づく可能性もあります。

引き続き情報を追っていきます。

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米軍合同台風警戒センター(JTWC)の台風3号たまご(チョーイワン)2021の進路図

こちらでは米軍合同台風警戒センター(JTWC)が発表する情報を見ていきます。JTWCはアメリカのハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関です。

このツールはアメリカ軍・アメリカ政府が利用するのためのものですが、私たちのような一般人にも公開されアクセスすることが出来ます。

下記は日本時間で5月31日(月)あさ5時現在の米軍画像です。

【5月31日(月)5時】

台風3号米軍進路予想

引用元:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

TS04Wの赤い矢印が台風3号(チョーイワン)の位置です。矢印の先に雲のかたまりが見えていますね。

こちらの気象衛星写真上に記される色のついた〇などで、注意や警戒が必要な低気圧が分かり、今後どのように発達するかも予想されます。

米軍の情報ではすでに熱帯低気圧から台風3号(チョーイワン)へ発達、台風発生となっています。

以下ご参考ください。

LOW(黄色の丸):24時間以内に台風・熱帯低気圧に発達する可能性は低い
MEDIUM(オレンジの丸):台風・熱帯低気圧になる可能性があるが、24時間以上かかる
HIGH(赤い丸):24時間以内に台風・熱帯低気圧に発達する可能性が高い
SUB TROPICAL(水色の丸):熱帯低気圧と台風の中間
赤矢印:熱帯低気圧・台風

通常は6時間おきに情報が発表されます。

上記の画像中央下に「30/2000Z」とありますが「30日/20:00」の意味で、世界標準時刻で表示されています。日本との時差である9時間を足したものが日本時間となりますので、「30/2000Z」の場合は「31日の5:00」となります。

下記の進路予想図の日付と時間も同じ見方となります。

そして次にJTWCが発表する台風3号(チョーイワン)の進路予想図です。12時間ごとの台風の位置が表示されています。

台風3号米軍進路予想

フィリピン諸島の東からカーブを描きながら日本列島へと近付きそうな進路予想です。

その他の情報機関の進路予想図も見てみましょう。

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ヨーロッパ中期予報センターECMWFの台風3号たまご(チョーイワン)2021の進路図

次にヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想図です。ECMWFはスーパーコンピュータによる予報で、アジアの予報も行っているのでぜひチェックしてみてください。

ECMWFは「世界一の数値予報精度」と言われているんですよ!

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日予報になるので、時間が経つにつれて精度が落ちてきます。

以下は5月31日(月)あさ9時の予想図です。フィリピンの南東付近に台風3号のたまごが見えています。

【5月31日(月)9時】

台風3号ヨーロッパ進路

引用元:(ECMWF

数日進めて以下の6月4日の予想図を見てみると、フィリピン諸島に沿って北上しているのが分かります。

【6月4日(金)9時】

台風3号ヨーロッパ進路

ECMWFのサイトへ飛んで、予想図右下の「▶」を押すと10日分の予想画像を動画として見ることができて分かりやすいですよ。こちらの日付けと時間も世界標準時刻なので9時間を足して日本時間で確認しましょう。

最新の情報はこちら▼
ヨーロッパ中期予報センター

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Windyの台風3号たまご(チョーイワン)2021の進路予想

続いてWindyでの予想図です。Windyは先にご紹介しましたヨーロッパ中期予報センター/ECMWFをモデルにしているツールで、パイロットや政府機関など幅広く利用されています。

以下の画像のように気圧と共に風の向きも映像で見ることができて、天気予報を視覚的に見れておすすめです。

▶️を押すと時間が進行して予報がみられますし、画像上をスクロールしながら好きな位置を確認することができます。

フィリピンの南東で渦巻いている台風3号(チョーイワン)のたまごが見えます。台風が発達すればするほど大きく渦巻いた風の向きで分かりやすくなります。

6月4日(金)ごろまで進めると、だんだんとフィリピンを北上しながら勢力が弱まるように見えますね。

動きが目で見てよく分かりますので、ECMWFの予想と合わせて確認すると良さそうです。

画像の右上「風」をタップし、さらに風速をタップすると、台風の現在地・風の流れもわかりますのでご参考ください。

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気象庁の台風3号たまご(チョーイワン)2021の進路予想

こちらは気象庁の予想図です。このあたりは日本でよく見る進路予想図なので、見慣れている方も多いかと思います。

日本の情報機関は日本語で台風の現在の位置や勢力などを知ることができるので、詳細は日本の情報で見るのが分かりやすいですね。

【5月31日(月)あさ6時現在】

 

台風3号たまご気象庁進路予想

出典:気象庁

こちらでも進路がフィリピン諸島の東側海上を北上する進路予想です。沖縄諸島への影響が心配ですね。

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日本気象協会の台風3号たまご(チョーイワン)2021の進路予想

そして日本気象協会の進路予想です。

【5月31日(月)あさ6時現在】

台風3号進路日本気象協会
引用元:日本気象協会

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ウェザーニュースの台風3号たまご(チョーイワン)2021の予報

最後にウェザーニュースでの予報です。

ツイッターでもお天気に関するいろんな情報提供をされているので、普段からチェックされている方も多いかもしれませんね。

【5月30日(日)あさ9時】

台風3号ウェザーニュース進路

引用元:ウェザーニュース

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台風3号たまご(チョーイワン)2021まとめ

フィリピンの南東海上で熱帯低気圧(台風のたまご)が発達中。24時間以内に台風3号が発生する可能性が高いと発表されました。

米軍の予想ではすでに台風発生と解析されています。

進路はフィリピンの東海上を北上すると見られています。

引き続き台風3号たまご~台風発生までの情報を追っていきます。

→追記
5月31日に台風発生、台風3号(チョーイワン)へと発達し、6月5日に東シナ海で消滅。温帯低気圧となって日本の南を東へ進む見込みです。

いよいよ今年も台風シーズンが近くなってきていますので、いざとなって困らないように早めに備えを見直しておきましょう。

▶台風5号2021(チャンパー)米軍・ヨーロッパ・気象庁など進路予想!日本接近はいつ?

 

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