台風2号2021米軍ヨーロッパ・気象庁など進路予想!日本接近はいつ?

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2021年4月14日、台風2号(スリゲ)が発生しました。

発達速度が速く、「猛烈な台風」となって4月18日(日)現在の中心気圧が895hPaと、5年振りの900hPa以下という数字を出しています。

今後の進路によって日本に影響がないか心配ですね。

この記事では台風2号(スリゲ)の現在地や、各情報機関での進路予想図についてまとめています。

米軍ヨーロッパ気象庁などの進路予想図も紹介しながら、気になる日本への接近・上陸はいつなのかも調査していますのでぜひ参考にしてくださいね。

台風消滅まで最新情報を追っていきます。

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台風2号2021最新情報の進路予想図は?

▶台風5号2021(チャンパー)米軍・ヨーロッパ・気象庁など進路予想!日本接近はいつ?

4月25日9時

4月25日(日)あさ9時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)は温帯低気圧となりました。

付近ではまだ強風などの影響はあるようです。

今回の台風2号(スリゲ)は、4月としてはまれにみる速度で急速に発達し、一時は中心気圧が895hPaと驚く数字をたたき出した非常に危険な台風でした。

また台風発生の4月14日から10日以上も勢力を持ち続けた長寿台風という特徴もあり、平均で5日ほどという台風の寿命をはるかに超えるという点でも珍しいものになりました。

船の便や空の便、強風や高波といった影響で、日本への大きな被害はありませんでしたが、今年もこれから増えて来るであろう台風シーズンに向けて早めに備えておきましょう。

4月25日3時

4月25日(日)午前3時現在の情報です。

日本の南に位置している台風2号(スリゲ)は現在暴風域はないものの、最大瞬間風速は30m/sと強風や高波への危険性はまだまだある状況です。時速20㎞のスピードで東に向かって進んでいます。

出典:気象庁

あさ5時ごろの沖縄地方の気象情報では、大東島の沿岸ではうねりを伴った大しけになっているとあります。今日25日(日)の昼頃までは十分警戒してください。

今日から明日26日(月)にかけて小笠原諸島に近付き、温帯低気圧に変わると予想されています。

台風2号から離れていても、本州の太平洋側沿岸では局地的にうねりを伴った高波の可能性がありますので注意しましょう。

4月24日0時~6時

4月24日(土)午前0時~あさ6時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)は沖縄の南を時速15㎞の速さで東に向かって進んでいます。この台風2号(スリゲ)の接近に伴って、23日(金)20時過ぎには沖縄県の南大東村と北大東村に暴風警報が発表されました。

出典:気象庁

一時は4月としてはすごいスピードで発達し「猛烈な勢力」となっていましたが、海面温度の低いところへ差し掛かって徐々に勢力も衰えています。今後は週明け26日(月)午後には温帯低気圧へと変わると予想されています。

以下はあさ6時時点での台風2号(スリゲ)の位置です。

南大東島の南海上を東に向かって進んでいます。

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4月23日15時

4月23日(金)15時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)は「強い勢力」で沖縄の南海上を東へ進んでいます。
これまで時速10㎞ほどとかなりゆっくりと進んでいましたが、今後は少しずつ速度を上げて東に進む予想です。週明けには小笠原近海へと近付くと見込まれています。

沖縄地方では明日24日(土)にかけても波は高く、特に太平洋沿岸では6m前後の高波が押し寄せる可能性があります。海には近づかず、十分に警戒しましょう。

4月23日6時

4月23日(金)午前6時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)は現在沖縄の南に位置し、「強い台風」へと勢力を落として北東へ進んでいます。今後は東へと進路をとりながら、来週には小笠原諸島に近付く見込みです。

宮古島・沖縄本島・大東島では朝から午後にかけて大しけとなり、波の高さは5m~7mを予想されています。高波と強風には十分お気をつけください。

台風2号(スリゲ)は4月14日に発生してから今日で9日となりました。4月の台風としてはこれほど長く勢力を持ち続けるのはとても珍しいようで、今後も勢力を維持する見通しです。発生から10日を超える台風は4月では17年振りのことだそうです。今年の夏・秋の台風はどうなるのかな…と心配ですね。

台風シーズンに向けてしっかり備えておいて損はないので、余裕のあるうちに防災グッズなど見直しておきましょう。

 

4月22日3時

4月22日(木)午前3時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)は「非常に強い勢力」を保ちながら、午前3時の時点でフィリピンの東に位置しています。速度は変わらず時速10㎞とゆっくりで今日から明日23日(金)にかけて進路を東に変えて、今後は沖縄諸島の南の海上を進んで行く進路予想です。

沖縄のみならず、本州の太平洋側でもうねりの入った高波の影響が出そうとのことで、海岸付近は注意しましょう。

徐々に勢力を落としつつ、来週27日(火)には南鳥島のあたりで温帯低気圧に変わると予想です。

4月21日6時

4月21日(水)あさ6時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)はフィリピン東の海上を北西に向かってゆっくり進んでいます。時速10㎞という速度なので、なかなか通り過ぎずフィリピンでは行方不明者も出たりと大きな被害が出ています。

「非常に強い」勢力を保ったままですが、これまでの予想通り徐々に勢力を落とす見込みです。

今後は明日22日(木)から進路を変えて東へ。当初の予定よりも日本への影響は最小限となりそうですが、強風と4m級の高波が大変危険です。

沖縄地方では3月ごろから海開きが始まっているということですが、台風2号(スリゲ)が離れるまでは海の近くは警戒してください。

またこれから接近する小笠原諸島付近も強風と高波には十分注意が必要です。

 

4月20日15時~18時

4月20日(火)15時~18時現在の情報です。

「非常に強い勢力」でフィリピンの東をゆっくりと北上している台風2号(スリゲ)は、今週末にかけて沖縄地方に最も接近すると予想されています。現段階でも強風・高波の影響が少しずつ出てきているようです。

以下、ウェザーニュースLIVEのTwitterアカウントにて、分かりやすく説明してくださっています。動画は20日(火)18時現在の進路予想です。

当初の予想よりも沖縄地方のはるか南海上を通過していく見込みですが、高波には特に注意・警戒が必要とのことです。台風2号(スリゲ)が通過していくであろう今週いっぱいは、十分に警戒しましょう。

4月20日6時

4月20日(火)あさ6時現在の情報です。

「猛烈な勢力」だった台風2号(スリゲ)は「非常に強い勢力」へとなりました。現在はフィリピンの東に位置し、北に向かってゆっくり進んでいます。

一時は中心気圧が900hPaを下回るほど発達しましたが、ピークは越えたようですね。と言ってもまだまだ危険な台風であり、沖縄地方では波が高くなってきているので十分な注意が必要です。

今後は週末に向けて徐々に勢力を落とし23日(金)には「強い勢力」となる見込みです。進路も東へと変え沖縄の南を通過していく予想ですので、引き続き高波と強風に注意しましょう。

 

4月19日15時

4月19日(月)15時現在の情報です。

台風2号(スリゲ)は「猛烈な勢力」を維持。フィリピンの東を北北西に向かって進んでいます。

明日20日(火)には「非常に強い台風」へ、明後日21日(水)には「強い台風」へと勢力を徐々に落とすと予想です。

勢力が弱まるとは言え、今週の後半から進路を東に変えて来ると見込まれており、沖縄地方ではすでに波が高くなり始めているとのことです。4mを超える高波も予想されていますので、海に近付かないようにしましょう。

小笠原諸島も今週の後半から強風・高波に影響が出る可能性があります。

引き続き台風2号の進路に注意してください。

4月19日3時

4月19日(月)3時現在の情報です。

フィリピンの東に位置している台風2号(スリゲ)は猛烈な勢力を維持したまま、北西の向きへ進んでいます。

今週の中ごろから海面温度の低いところを通過するため勢力が少し弱まる見込み。今週後半にかけて向きを北東へと変えると予想されています。

沖縄地方は海開きが始まっているとのことで、台風2号が離れていても高波など注意が必要です。

以下はJTWC(米軍合同台風警戒センター)の「18/1500Z」=日本時間で4月19日0時現在の進路予想です。22日(木)~23日(金)にかけて沖縄諸島の南海を通過していくのが分かります。

引用元:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

以下はECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の進路予想図です。ECMWFは10日先まで予想されていますが、以下の画像は25日(日)21時時点の台風2号(スリゲ)の位置予想です。

引用元:(ECMWF

画像右下に見えるのが台風2号(スリゲ)ですが、日本の本州にはそれほど近づかない予想ですね。ただ日が先になるにつれて予想の精度は落ちますので、こまめな進路チェックが必要です。

読み進めていただくと、世界の台風の進路予想で使われているツールをいくつかご紹介していますのでご参考ください。

 

4月18日3時

4月18日(日)3時現在の情報です。

フィリピンの東を北西へ進んでいる台風2号(スリゲ)は、午前3時の時点で中心気圧が895hPaまで低下。900hPa以下になるのは5年振りのことだそうで、いかに危険な台風かがわかります。

今後の進路予想は「猛烈な勢力」を保ったまま方向を北東へと変える見込みです。ただそのあたりで勢力を徐々に落とし始めると見込まれています。日本の本州にはあまり影響はないとされていますが、強風や高波など、特に沖縄や小笠原諸島あたりは影響がありそうです。

まだ進路は不確実だそうで、今後の情報をこまめにチェックしましょう。

4月17日21時

4月17日(土)21時現在の情報です。

当初の予想よりも発達が早い台風2号(スリゲ)は「猛烈な勢力」へとなりました。「猛烈な勢力」は台風の勢力の中では一番上で、非常に危険であるのがわかります。

中心気圧は905hPa、中心付近の最大風速は55m/sでフィリピンの東を北西に進んでいます。

日本への影響は19日(月)ごろから、沖縄の海がしけてくる予想です。

来週には進路が北東方向へと変わる見込みですので、引き続き情報をチェックして注意しましょう。

4月17日6時

4月17日(土)あさ6時現在の情報です。

フィリピンの東あたりに位置している台風2号(スリゲ)は、今朝方さらに発達し「非常に強い勢力」へとなりました。19日(月)には「猛烈な勢力」へと勢力を増すと予想されています。

ただそのあたりの海域の海面温度が低く、その後は勢力が弱まると見込まれています。

気になる進路ですが、フィリピンの東を北上したのちに来週の中ごろにかけて向きを北東に変えると予想です。台風は高気圧の縁に沿って進むので、春の高気圧が進路のポイントとなります。

日本への直撃の心配はないと見られていますが、今後の進路をこまめにチェックしましょう。

4月16日9時

4月16日(金)あさ9時現在の情報です。

まだまだ発達段階の台風2号(スリゲ)は「強い台風」へとさらに勢力を増しています。このまま4月18日(日)までに「非常に強い」台風へと発達する見込みです。

台風は高気圧の縁に沿って進む傾向があるので、真夏に日本列島に張り出してくる高気圧だと日本列島に直撃することが多いです。春の高気圧は日本列島のもっと南にありますので、日本の南でカーブするのがこれまでの春台風の傾向です。

ですが過去には4月の台風が小笠原諸島に接近したこともありますので油断なりませんし、離れていても影響が出て来ます。

まだ台風までは距離がありますが、すでに沖縄や小笠原諸島などでは波が高くなったり風の影響も考えられますので、十分に警戒して早めに備えておきましょう。

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米軍合同台風警戒センター(JTWC)の台風2号(スリゲ)2021の進路図

こちらでは米軍合同台風警戒センター(JTWC)が発表する情報を見ていきます。JTWCはアメリカのハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関です。

このツールはアメリカ軍・アメリカ政府が利用するのためのものですが、私たちのような一般人にも公開されアクセスすることが出来ます。

下記は日本時間で4月16日(金)午前3時現在の米軍画像です。

【4月16日(金)3時】

引用元:米軍合同台風警戒センター(JTWC)

TS02W”SURIGAE”の赤い矢印が台風2号(スリゲ)の位置です。大きな雲が渦巻いているのが見えますね。

こちらの気象衛星写真上に記される色のついた〇などで、注意や警戒が必要な低気圧が分かり、今後どのように発達するかも予想されます。

以下ご参考ください。

LOW(黄色の丸):24時間以内に台風・熱帯低気圧に発達する可能性は低い
MEDIUM(オレンジの丸):台風・熱帯低気圧になる可能性があるが、24時間以上かかる
HIGH(赤い丸):24時間以内に台風・熱帯低気圧に発達する可能性が高い
SUB TROPICAL(水色の丸):熱帯低気圧と台風の中間
赤矢印:熱帯低気圧・台風

通常は6時間おきに情報が発表されます。

上記の画像中央下に「15/1800Z」とありますが「15日/18:00」の意味で、世界標準時刻で表示されています。日本との時差である9時間を足したものが日本時間となりますので、「15/1800Z」の場合は「16日の午前03:00」となります。

下記の進路予想図の日付と時間も同じ見方となります。

そして次にJTWCが発表する台風2号(スリゲ)の進路予想図です。18日(日)ごろに進路を変えて日本列島に向かいそうな予想図になっていますね。

その他の情報機関の進路予想図も見てみましょう。

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ヨーロッパ中期予報センターECMWFの台風2号(スリゲ)2021の進路図

次にヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想図です。ECMWFはスーパーコンピュータによる予報で、アジアの予報も行っています。

ECMWFは「世界一の数値予報精度」と言われているんですよ!

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)は10日予報になるので、時間が経つにつれ精度が落ちてきます。

以下は数日先になりますが4月23日(金)の予想図です。

【4月23日(金)21時】

引用元:(ECMWF

沖縄諸島の南から台風2号スリゲが近付くのが見えますね。

【4月24日21時】

翌日には日本列島の南でカーブして上陸はなさそうに見えますが、前述しましたように日が先になるほど予測の精度は落ちて来ますので、こまめにチェックが必要です。

ECMWFのサイトへ飛び、天気図の日付部分の▶を押すと動画としても見ることができるので分かりやすいですよ。サイト先の日付けと時間も世界標準時刻なので9時間を足して日本時間で確認しましょう。

最新の情報はこちら▼
ヨーロッパ中期予報センター

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Windyの台風2号(スリゲ)2021の進路予想

続いてWindyでの予想図です。Windyはヨーロッパ中期予報センターECMWFをモデルにしているツールですが、以下の図のようにさらに分かりやすく映像で表示されています。

パイロットや政府機関でも利用されているツールで、気圧だけでなく風の向きなどの天気予報を視覚的に見ることができます。

▶️を押すと時間が進行して予報がみられます。

こちらでも4月16日現在の確認では、20日ごろから南の方から赤く渦巻いた台風2号(スリゲ)が北上してくるのが見えますね。日本列島の南でカーブするのが分かります。

風の流れや動きが目で見てよく分かりますので、ECMWFの予想と合わせて確認するといいですね。

画像の右上「風」をタップし、さらに風速をタップすると、台風の現在地・風の流れもわかりますのでご参考ください。

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気象庁の台風2号(スリゲ)2021の進路予想

こちらは気象庁の予想図です。このあたりは日本でよく見る進路予想図なので、見慣れている方も多いかと思います。

日本の情報機関は日本語で台風の現在の位置や勢力などを知ることができるので、詳細は日本の情報で見るのが分かりやすいですね。

【4月16日(金)午前3時現在】

出典:気象庁

こちらでも進路が日本列島へ向かってカーブすると予想されています。4月16日現在では、台風の強さについて表示されていませんが、今後「非常に強い勢力」へ発達すると予想されています。

進路と合わせて台風の特徴もしっかり見ておく必要がありますのでこまめにチェックしておきましょう。

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日本気象協会の台風2号(スリゲ)2021の進路予想

そして日本気象協会の進路予想です。

【4月16日(金)午前3時現在】


引用元:日本気象協会

やはり18日(日)から19日(月)あたりで進路が変わりそうですね。

米軍・ヨーロッパ・日本の情報機関のどれもが、北西へと進んでいる台風2号(スリゲ)が進路を変えて北上する予想を立てています。

まだ進路が確定してくるには数日かかりそうですが、備えておいて損はないので予想を追いつつ警戒しましょう。

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ウェザーニュースの台風2号(スリゲ)2021の予報

最後にウェザーニュースでの予報です。

ツイッターでも頻繁に情報提供されているので、よく目にする方も多いのではないでしょうか。

こちらでも今後「非常に強い勢力」へと発達する見込みと発表されているので、進路を追いながら注意しましょう。進路が北東へと変わると日本へ影響が出る可能性も大きくなります。

引用元:ウェザーニュース

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台風2号(スリゲ)2021まとめ

2021年4月14日に、発達していた熱帯低気圧が台風2号(スリゲ)になりました。各情報機関で進路予想が出されていますが、まだ予想の範囲は大きく変わる可能性も高いので、こまめに進路をチェックして注意しましょう。

台風の勢力はこの先まだ発達すると見込まれていますので、今季の台風シーズンに向けて早めに備えておくと良さそうです。

今後も新情報を更新していきます。

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