すかいらーくガスト/ジョナサンなど閉店店舗はどこ?200店を一覧でまとめ!営業はいつまでかも調査

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外食大手のすかいらーくホールディングスがガストやジョナサンなど200店舗を閉店すると発表しました。

リーズナブルで身近なファミレスと言えばガストなのでかなりの衝撃です。

この記事ではすかいらーく閉店店舗はどこなのか?

気になる200店舗の店名は?

営業はいつまでなのかもまとめています。

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すかいらーくの閉店理由は?

すかいらーくグループの閉店理由は、やはり新型コロナウイルスの影響です。

2020年1月から9月にかけて大きな赤字となりました。

非常事態宣言で外食することができなくなった影響はもろに受けているでしょう。

ガストと言えば自粛期間中も宅配サービスで集客するなど企業努力もかなりあったかと思います。

チラシもかなり入っていましたしね。

すかいらーくホールディングスからは、2021年末までに首都圏を中心に、ファミリーレストラン「ガスト」「ジョナサン」など約200店を閉店すると発表しています。

採算の取れなくなった店舗の閉鎖により、業績の立て直しを図るそうです。

配置転換などで雇用は維持し、閉店による人員削減は行わないとのこと。

閉店する200店という数はグループ全店約3200店舗のうちの約6%に当たります。残る店舗の一部でも、集客効果を高められる業態である空揚げ専門店「から好し」などへの転換などを進めていくそうです。

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すかいらーくの閉店店舗一覧・営業はいつまで?

2020年11月12日にすかいらーくホールディングスが発表したのは、ファミリーレストラン「ガスト」や「ジョナサン」など約200店を2021年末までに閉店することです

閉店される店舗は首都圏が中心。

すかいらーくの公式HPを確認したところ、11月13日現在では閉店店舗の一覧は確認できませんでした。

すかいらーくの系列ブランドと言えば

・ガスト
・バーミヤン
・ジョナサン
・夢庵
・しゃぶ葉
・ステーキガスト
・から好し
・グラッチェガーデンズ
・藍屋
・むさしの森珈琲
・魚屋路
・chawan
・とんから亭
・ゆめあん食堂
・La Ohana
・ばーみやん軒
・いろどり和菜 みわみetc…

現時点では閉店を発表した段階であり、首都圏の店舗が中心というだけで実際の閉店店舗名は発表されていません。今後リストを発表する可能性もあるので公式サイトを確認してみる方が良さそうです。

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すかいらーくグループ既存店の最大活用

すかいらーくグループは全国約3,200の店舗があります。今あるルートや資源を最大限活かした経営展開をするとのことです。

①既存店を最大活用

  • ガストでから揚げ専門店「から好し」が食べられる。店内、デリバリー、テイクアウトすべての売上拡大見込めるようです。(2021年3月までに1,130店に拡大)
  • 「藍屋」・「夢庵」の全店(235店)で寿司が食べられる。
  • バーミヤンの看板商品「冷凍餃子」がガスト全店で販売される。
  • しゃぶ葉のしゃぶしゃぶセットのテイクアウト販売

②通販の開始

  • 既存商品を2020年11月、楽天・アマゾンに出店し、2021年には自社ECサイトでの販売が開始されます
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すかいらーくの閉店みんなの声

https://twitter.com/BABYMETAMOA/status/1326834179481329664

 

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まとめ

新型コロナウイルスの影響で多くの企業が倒産・閉店に追い込まれました。

すかいらーくホールディングスも約200店舗閉店することになりましたが、これは業績を立て直すため。

新たな業態の店舗を増やしたり、新店のオープンもあるのでこれからますます発展していって欲しいと思います。

個人的にはゆっくり友達とおしゃべりしたい時は、ガスト行こうというのが定番なので今後もがんばって欲しいです!

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