青天を衝け|見逃し動画配信の無料視聴方法/再放送情報も紹介【1話から全話】

青天を衝け|見逃し配信動画1話〜最終回までを無料で見る方法は?再放送情報も紹介ドラマ・映画
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2021年2月14日(日)から放送が始まる吉沢亮さん主演NHK大河ドラマ『青天を衝け』を第1話〜全話(最終回)の見逃し配信/フル動画を無料で視聴する方法を紹介していきます。

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  1. 大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画配信を無料で見る方法はある?
  2. 大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画配信1話から最新話の視聴方法
    1. 大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画を1話から無料視聴する方法
    2. 大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画にU-NEXTをオススメする理由
  3. U-NEXTの見逃し動画配信なら大河ドラマも朝ドラも無料で!
  4. NHK大河ドラマ『青天を衝け』の再放送情報
  5. NHK大河ドラマ『青天を衝け』の出演者キャスト
  6. NHK大河ドラマ『青天を衝け』放送前の感想・見どころや注目ポイント!
  7. NHK大河ドラマ『青天を衝け』の感想
    1. 第1話「栄一、目覚める」:2021年2月14日放送
    2. 第2話「栄一、踊る」:2月21日放送
    3. 第3話「栄一、仕事はじめ」:2月28日放送
    4. 第4話「栄一、怒る」:3月7日放送
    5. 第5話「栄一、揺れる」:3月14日放送
    6. 第6話「栄一、胸騒ぎ」:3月21日放送
    7. 第7話「青天の栄一」:3月28日放送
    8. 第8話「栄一の祝言」:4月4日放送
    9. 第9話「栄一と桜田門外の変」:4月11日放送
    10. 第10話「栄一、志士になる」:4月18日放送
    11. 第11話「横濱焼き討ち計画」:4月25日放送
    12. 第12話「栄一の旅立ち」:5月2日放送
    13. 第13話「栄一、京の都へ」:5月9日放送
    14. 第14話「栄一と運命の主君」:5月16日放送
    15. 第15話「篤太夫、薩摩潜入」:5月23日放送
    16. 第16話「恩人暗殺」:5月30日放送
    17. 第17話「篤太夫、涙の帰京」:6月6日放送
    18. 第18話「一橋の懐」:6月13日放送
    19. 第19話「勘定組頭 渋沢篤太夫」:6月20日放送
    20. 第20話「篤太夫、青天の霹靂」:6月27日放送
    21. 第21話「篤太夫、遠き道へ」:7月4日放送
    22. 第22話「篤太夫、パリへ」:7月11日放送
    23. 第23話「篤太夫と最後の将軍」:7月18日放送
    24. 第24話「パリの御一新」:8月15日放送
  8. 『青天を衝け』の見逃し配信動画まとめ

大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画配信を無料で見る方法はある?

『麒麟がくる』無料で見逃し動画配信を見る方法は?再放送情報も紹介【1話から全話】

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NHK大河ドラマ『青天を衝け』の再放送情報

大河ドラマ『青天を衝け』の再放送は以下の通りとなります。

NHK 総合再放送:毎週土曜日
午後1:05~午後1:50(13:05〜13:50)
NHK BS4K再放送:毎週日曜日
朝8:00〜8:45
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NHK大河ドラマ『青天を衝け』の出演者キャスト

  • 吉沢亮/渋沢栄一
  • 小林薫/渋沢市郎右衛門
  • 和久井映見/渋沢ゑい
  • 村川絵梨/渋沢なか
  • 藤野涼子/渋沢てい
  • 高良健吾/渋沢喜作
  • 成海璃子/渋沢よし
  • 田辺誠一/尾高惇忠(新五郎)
  • 満島真之介/尾高長七郎
  • 橋本愛/尾高千代
  • 岡田健史/尾高平九郎
  • 平泉成/渋沢宗助
  • 朝加真由美/渋沢まさ
  • 竹中直人/徳川斉昭
  • 渡辺いっけい/藤田東湖
  • 津田寛治/武田耕雲斎
  • 堤真一/平岡円四郎
  • 木村佳乃/平岡やす
  • 平田満/川路聖謨
  • 玉木宏/高島秋帆
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NHK大河ドラマ『青天を衝け』放送前の感想・見どころや注目ポイント!

まずは「面白そう」と答えて下さった方達の感想と見どころをご紹介します。

民間人の渋沢栄一を主役とした大河ドラマなので興味があります。歴史が好きなので大河ドラマは毎回見ていますが、大河ドラマの主人公で、名前は有名なのにどこの出身なのかさえ知らなかったのは初めてです。攘夷志士から一橋家の家臣になり財政改革へ、そしてパリへ行っている間に大政奉還、大蔵省入り、全く知らないことだらけです。波乱万丈な人生でこれを大河でどう描いていくのかワクワクします。

【見どころ】
幕末から明治にかけて、攘夷の志士、一橋家の家臣、幕府の家臣、大蔵省の役人、民間へとめまぐるしく立場が変わっていく渋沢栄一の人生。その主役渋沢栄一の演じる吉沢亮の若々しさとパワーが見所なのでは、と思います。徳川慶喜を演じる草なぎ剛にも注目すべきです。彼が演じる徳川慶喜なら従来あるイメージの「鳥羽伏見の戦いから逃げ出した勝手な将軍」ではなく、優しさにあふれた「いい人」になるのではと期待が膨らみます。

50代女性

数々の偉業を成し遂げ、令和発行新紙幣になることが決まっている渋沢栄一の一生がとても興味深く、百姓の家にうまれた渋沢栄一が、どのようなきっかけで武士をめざし、どのような人に出会って政治に参加することになり、パリでどんなことを吸収し、どのような偉業を果たし、どんな人生を送ったのかなど、このドラマをみることで理解したいと思いました。

【見どころ】
主役の吉沢亮さんの演技に超期待しています。百姓から武士、政治家と変わっていく演技をどう表現していくのかとても楽しみです。また、草薙剛さんが大河ドラマに出演されるということも驚きで見てみたいポイントです。その他の共演者も素晴らしい俳優さんが出演されるので見どころあるドラマになると思いました。

50代女性

渋沢栄一の生涯の物語であるが、実は私は、あまり知らない人物で関心がありませんでした。3年前の春に家族で青森に旅行した時に、渋沢栄一の記念館なる建物を見て、子供に何をした人だ江と聞かれ、答えに窮したことを思い出します。この屈辱を果たすためにも、いつもは事前に本などを読んでから大河ドラマを見るのですが、今回は先入観を一切入れずに見て見たいと思っています。期待以上のドラマになる事だと思います。

【見どころ】
幕末から、明治維新を乗り越えて、世界に通用する日本国の創設に、力を注いだ人物像を、渋沢栄一を中心にドラマが進行し、明治時代の人間の意気込みと、世界情勢に対する分析と行動を詳細に知ることができるのがポイントだと思います。

60代以上男性

コロナの影響で年始から放送できなかった大河ドラマなので早く見たくてうずうずしています。
主人公の渋沢栄一を今をときめく吉沢亮君が演じるというのでこれまた楽しみでしかたがありません。吉沢亮君はドラマに映画にとたくさん出ているので見る機会か多かったのですが今年一年間、毎週吉沢亮君が見れると思うと胸がキュンキュンします。

【見どころ】
近代日本資本主の父と呼ばれた渋沢栄一さんの波乱万丈を描いた作品なので渋沢さんがどのようにして人の心を動かしていったのかまた、どのようにして近代日本資本主義の父と呼ばれるまでに上り詰めたのか知りたいです。
コロナの影響で開館は遅れるみたいですが埼玉と東京にあるドラマ館にも行ってみたいです。

30代女性

 

次に「少し面白そう」と答えて下さった方の感想と見どころをご紹介します。

吉沢亮さん演じる渋沢栄一がどのような生涯を送り日本をどのように変えていったのかが楽しみな作品である。渋沢栄一の名前は知っているが江戸幕府との関わりや徳川家との関わりは知られておらぅ、江戸から明治にかけてと資料が残っているのである程度実際に近い脚本になっていると思うので楽しみである。

【見どころ】
演技派俳優吉沢亮さん、草彅剛さんが出演しておりペリー来航で一気に時代が変わり近代化する瞬間をドラマで見れるのが見所だと思う。脚本が大森美香さんであるので時代背景に即した脚本が楽しみである。特に幕末はペリー来航や開国、大政奉還と近代化、地震、天災と混乱した時代なので渋沢栄一がどう演じるかが見所だと思う

30代女性

「普通」と答えて下さった方の感想と見どころをご紹介します。

放送前なので、観た感想は言えませんが、新一万円札のモデルとなった渋沢栄一さんがどういう活躍をされていたのか、わかりません。なのでこの大河ドラマを視聴してどういう人物だったのかを知りたいと思います。楽しみにしています。

【見どころ】
みどころは、渋沢栄一役の吉沢亮さんがどんな演技をしてくれるのか、楽しみにしています。現代劇では素敵な人物を演じてくれる吉沢さん。時代劇ではどんな演技をしてくれるのか、注目しています。現代に近いストーリーなので頑張って欲しいと思います。

50代女性

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NHK大河ドラマ『青天を衝け』の感想

ここからは毎週、1話ごとに感想を更新していきます!

第1話「栄一、目覚める」:2021年2月14日放送

開始早々、ものすごく豪華な出演者の顔ぶれにわくわくしました。いいドラマには必ずと言っていいほど佐藤直紀さんの音楽が流れますがこの作品もまた、佐藤さんでした。「あさがきた」で歴史的な話を巧みに面白く描かれた大森さんの脚本で、一話目から面白そうな感じがビンビン伝わってきました。少し「龍馬伝」のような雰囲気もあり、初回からどんなふうに展開していくのかとても楽しみです。「あさがきた」でも出ていらした玉木宏さんがとても意味深な登場のしかたをされていたので、今後の展開にどう繋がっていくのかとても気になります。

30代女性(面白い)

畑を中心とした現地ロケの設定が凄いと思いました。その中で、渋沢栄一がわりと裕福な家庭の中に生まれ、家族から、そして皆から愛され、大切に育てられて来たのがよくわかりました。北大路欣也さんの語りの中、徳川家と関わりが深いと云うのも勉強になりました。配役スタッフも、この方が、こんな目立たない、チョッと役に出ているのかと思いながら、しかし、しっかりと存在感を示されている処も大河ドラマのスケールの大きさを感じました。渋沢栄一・あまり知らない人だけに、これからどんな体験を経験していき、成長して行くのだろうか?と次週が楽しみです。

60代男性(面白い)

最初、徳川家康が日本の歴史を辿っていくところから始まったのが意外でとても面白いと思いました。栄一がすごく寂しがりやで、親の行くところについていきたいと強情を張っている所は可愛いとおもいました。また、その後のシーンで隠れている所は親や姉、働いている人たちに迷惑をかけていましたが、見つかった時の栄一はとても可愛いと感じました。日親に抱きしめてもらったいた時は本当に可愛らしかったてます。また、親戚の女の子の髪飾りというかくしを自ら取りに危険なとこに行こうとしていたのはとても男らしくてかっこよかったです。

20代女性(少し面白い)

まず突然の「こんばんは、徳川家康です」で度肝を抜かれました。前週までの家康のイメージがあったので笑ってしまいました。いざ本編。吉沢亮演じる青年栄一と草彅剛演じる一橋慶喜の出会いを経て、幼少期のお話となります。剛情ながらも聡明さを感じさせる幼少期。吉沢亮の面影を感じさせる良い子役の演技でした。藍作りと養蚕を営む渋沢家と周りの人々の生活を描いていましたが、子供たちが元気でとても明るい雰囲気で良かったと思います。前作「麒麟がくる」はあまりにも有名な結末があることがわかっていたので、どこか物悲しさを感じていましたが、今作は明るく、爽やかに進んでいくであろうと期待しています。

30代男性(面白い)

この放送では子供時代の主人公が描かれていますが、いちばん印象的だったのは罪人が収監されてきる建物の中を見ようとして夜中に仲間と出かけてるシーンでした。そこで途中に犬にほえられて見張り番に追いかけられていた時は見つかってしまうのかなと思いまして一番ハラハラさせられました。一方で主人公以外の場面では竹中直人さんが演じる斉昭を見たときには一瞬また秀吉を演じているのかと錯覚するような感じになりました。そして吉幾三さんが徳川慶喜の父親役をやっていたのですが、予想とは全然違っていてずいぶんおとなしくて丸っこい性格だなと感じました。というのは予想では少々酒が入りこんで気の荒い性格を演じるのかなと思ったからです。

40代男性(面白い)

第2話「栄一、踊る」:2月21日放送

第2話では、無邪気で好奇心旺盛な栄一が、大人の世界を垣間見てしまう場面が描かれていました。農民としても、商人としても成功者であり、村の皆から慕われている、栄一にとっては絶対的な存在である父が、お代官様の無理な命令に背けず、怒鳴られながらうなだれている様子を目の当たりにしてしまいます。なぜ父があんな奴(お代官)に頭を下げなきゃいけないのか?言い返せないのか?栄一は、世の中には理不尽な事がある事。覆せない身分の差がある事を学びます。この出来事が、のちの英一にどのような影響を与えるのか、今後がますます楽しみになりました。
50代女性(面白い)

昔の時代劇の中でよく見られていた悪代官という存在を久しぶりに見られた事に嬉しさと態度の悪さにイライラとさせられてと色々な思いを感じられた所が面白く、百姓という弱い立場でありながら市郎右衛門が代官に対して考えを伝える行動は危険極まりなく、命が危ういのではと怖さを感じましたが側で見ていた栄一が父は悪くないと強く思えた感情が後の躍進的な行動力になったのだろうなと思いました。悪代官の言い付け通りに昼は働きに出て、帰ってきて畑仕事と大人たちの苦労を癒そうとした栄一の獅子舞に父親の市郎右衛門が気持ちを理解して自身も踊るという、父と息子の競演部分は些細な出来事でしたがとても感動的で嬉し涙が出てしまい、立派な父の市郎右衛門がいたからこそ偉大な栄一が誕生したのだなと感じました。
30代男性(面白い)

前回、栄一の恵まれた環境が強調されていましたが、やはりそこは被支配者層の農民、今回は支配者層の代官に農繁期に労役に駆り出される理不尽さが描かれていました。栄一の父親は農民の中では村役のような地位の高い人なんでしょうが、農民たちの中には小作もいただろうに「農民はみんな平等に農民」みたいな表現でちょっと不満でした。今の大河ドラマはの小作地主など農民の経済格差も扱えないんでしょうか? 栄一が成長して吉沢亮にバトンタッチとなりましたが、「二宮金次郎」像に似ていると思っていたら、本当に像のよう荷物を担いで本を読んでいて笑えました。溝に落ちるおまけ付きで本作品の栄一は三枚目なんですね。一橋慶喜も成長して演者が草なき剛になりました。能面を外すときの登場シーンぞくぞくしました。どんな慶喜像を演出してくるのかとても楽しみです。
50代女性(面白い)

少し成長した栄一が見えたような気がしました。代官様の命令にて村の男たちが一日中働き通している状況の中で、何か楽しめるものをと中止となった五穀豊穣祭の舞いを踊ったシーンはみんなのことを考えた末の行動だったと思います。父上が代官様に頭を下げている姿は、後々栄一を動かすきっかけのひとつになる印象深い出来事になったのではないかと推測します。数年を経て少年から青年へと移り変わり、吉沢亮さんの登場でますます期待が高まりました。一方で、一橋家に入った慶喜も舞いを踊るシーンがあり、ふたりの対照的な立ち位置が比較される回だったように思います。草彅剛さんの圧倒的な存在感が強烈なインパクトを残し、慶喜の二面性を持った顔が見事に伝わってきました。また、初回に続き冒頭に家康がでてきて、時代背景を解説してくれましたが、今後も引き続き同様の登場になるのか気になっています。
30代女性(面白い)

渋沢家に代官所の役人が毎年接待を受けるために家を訪れ、歓待を受けていたが、今回は6月の繁忙期に村の男衆を100人を使役に出すようにとの命令が下された。栄一の父である市郎右衛門が、6月は藍の収穫期であり、短期間で仕事をしなければならない大事な時期であると丁寧に使役を断るが、役人には聞き入れてもらえない。この場面を見て、今までの一連の時代劇と同じで、代わり映えのないシナリオだと思っていました。ところが栄一の反骨精神がこの物語を面白くしています。世間に対する不条理を、お祭りの踊りを幼馴染の長七郎と披露することで村人を楽しませ「やる気にさせる」アイデアに、将来の栄一を見た気がする。 【単に世間に反発するだけではなく、問題を打開するために何をするべきか】を真剣に考えることができる少年時代を過ごしていたのが、将来を案じさせるシーンとなると思われます。
60代男性(面白い)

第3話「栄一、仕事はじめ」:2月28日放送

 

父親と共に初めて江戸にやってきた渋沢栄一。そこで目にした「江戸は商人で成り立っている」という光景に、自分自身の商売魂に火が付いた回でした。家業の藍葉の不作に伴い、栄一自らも買い付けに行ったシーンは商売が成功するヒントも。目先の利益に囚われず、見込みあり、と思った生産者には惜しみない先行投資で少々割高でも藍葉を買い付けたシーンは印象的でした。ハイライトはその後家に帰ってその買い付けた藍葉について栄一が父親に報告したシーン。父親は一瞬顔を歪めるも、最後は「良くやった」と栄一を褒めたたえました。満面の笑みで喜びを表現する息子栄一でしたが、いつの時代も子は親に褒められると嬉しいモノだと改めて思いました。この回は、全体的に明日への希望に繋がる内容だったので、見ていて元気になります。
40代男性(面白い)

藍染の時間がかかる大変な作業が改めてすごいなと思いました。栄一がお父さんと江戸に出向いて目をキラキラさせるところがすごく印象的でした。当時江戸に行くということはかなりインパクトある出来事だったんだろうなと思います。昔罪人だった高島さんが再度現れて栄一のことを覚えていたのはなんだかこちらも嬉しくなりました。玉木宏さんも前回とは打って変わってとてもかっこよかったです。栄一が父親に仕事を認められて喜ぶところはすごくかわいかったです。商売というものの面白さに芽生えた表情がいきいきとしていて印象的でした。慶喜の周辺もいろいろ騒がしく、徳川家の複雑さを感じさせました。
30代女性(面白い)

職人である市郎右衛門の側で明るく元気に働いている栄一という父親と息子の関係性の良さが素晴らしいという言葉がピッタリ所に先ず感動してしまい、その光景を母親のるゑが優しく見守る所も素敵でこんな家族が理想的だなと、テレビ画面の前で見ているだけでウキウキさせてくれて物語の本質的な内容を理解しなくても楽しめる斬新さに感心させられました。江戸に連れてってくれると話す栄一の全身から感じる喜びようが笑えてしまい、江戸の人の多さに祭りかと呟く面白さがまた良く、職人として商いを営む父親の市郎右衛門の仕事を誇りに思い尊敬していたからこそ、殿よりも商いをする者たちが世の中を繁栄させていると語る所がまた素晴らしく、声が大きいと注意する市郎右衛門ながらまんざらではない表情で聞いていた所も面白く、この親子の会話は楽しくてなりません。千代の世の中の事を知りたいと語り女性と区別するのはおかしいとハッキリと話した行動はあの時代だと珍しい場面に思われたものの、黒船という海外からの訪問者など時代が劇的に変わる時だけに先見の明のある人だったなと感じられ、兄も即座に理解し教え説こうとする考え方も素晴らしく、栄一の買い付け商いはベテランの市郎右衛門からして見ればまだまだながら初めてなのに上出来な結果となっていて、先の見えない今を生きる私たちに明るく希望を抱ける内容だったと思います。
30代男性(面白い)

第1話と2話で冒頭に登場していた北大路欣也さんが演じる徳川家康の登場がこの3話では冒頭にありませんでしたのでもう終了してしまったのかな、残念だなと思っていたところ少し時間がたってから登場したので嬉しかったです。というのもこのコーナーはこの時代の事をとてもわかりやすくコンパクトに説明してくれますので大変為になる大好きなコーナーだからです。なので今後もぜひ最後まで徳川家康の登場を願うばかりです。3話で最もインパクトがあったのが高島秋帆の再登場でした。初回は囚われの身、今回は馬上でとても格好良く颯爽と、ということであまりにも対照的でしたし、高島はその後どうなってしまったのかずっと気になっていただけに無事に釈放されてホッとしました。
50代男性(面白い)

渋沢栄一の青年期を描いた回でしたが、まだまだ子供のようなあどけなさが表現されていて、今後の展開におけるコントラストが楽しみになりました。また、出てくる俳優陣が豪華であることにとても驚きました。これからもどんどん若手、ベテランを問わず俳優さんたちの演技を見られると思うと見逃せない気持ちになります。最も印象的なのは、従兄弟との絡みでの温度差が如実に表現され、いつか違う方向に爆発するのではないかと気を向けさせられたところです。ともに大きくなって欲しいと思うとともに、どのような理由でどの方向に進むのであろうというストーリー展開も気になります。最後に、おっとー、おっかーの演技は温かみでいっぱいでジーンと来ちゃいました。
40代女性(少し面白い)

第4話「栄一、怒る」:3月7日放送

初回放送から出ていた徳川家康さんが今回は出てこないままに進むのかと残念な気持ちになった所で、こんばんはと登場してくれた時の嬉しさが堪らなく、制作者の上手い構成に翻弄されているなと感じました。藍の葉の買い付けを任されるようになった栄一が調子に乗ったように藍の生産を頑張った生産者を集めた会合を取り仕切りたいと言い出した時にはイヤな予感がしてしまい、ベテラン農家の角兵衛を前頭という微妙な立場において、まだ経験値の足らない権兵衛ながら良い出来だったと大関とするランキング付けには面白さがあった反面、父親の市郎右衛門にも相談なしにやってしまう所に驚き、角兵衛が立ち上がり動き出した姿に乱闘だなとヒヤヒヤしたのに、面白いと笑い出す角兵衛の器の大きさにも感心させられ、勝手な行動をした栄一ながら皆のヤル気を上げた事に父親の市郎右衛門が誇らしいようにやんわりと微笑むという父と息子の良好な関係性がとても良く、理想的な親子だなと今回も感じました。一方の旗本の息子である円四郎の御飯を御椀によそう事すら出来ない無能ぶりにはガッカリで、位が高すぎる慶喜が教えて上げるというアベコベな関係性に爆笑させられ、お坊っちゃまでもここまで違うのかと改めて認識させられたのが可笑しくてなりませんでした。
30代男性(面白い)

外国人が異国の国からくることに驚きを隠せない日本人の心理をうまく表現されていたと感じました。恐怖のなかにもワクワクしたような感情が入り交じっていて興味深かったです。罪人として処罰されたかと思ったら、急に待遇がかわり、栄一の前に姿を表したときの表情が子供のときの姿とリンクして感動的でした。草なぎ剛さんの徳川慶喜の演技も素晴らしく、彼が主役のようなピンときりつめた空気をテレビ越しからも感じました。存在感がすごいです。優しい表情の中に嘘にたいする厳しさが言葉一つ一つに込められていました。涼しげな顔のなかにふつふつとわきあがる闘志のようなものを感じて次への展開が気になりました。
30代女性(面白い)

栄一さんの前向きな姿勢はいったいどこからエネルギーがわきあかるのかすごいなあと思いましたがメキメキと仕事に没頭しているところに男らしさとどこか古風な日本人のような熱い一面が感じられていて個人的には好感がもてました。ただただ言われたことをやるだけではなくて何らかに自分で考えていく形になっていく様相も面白く思えました。一方で開港に関わる部分や条約に関連性のある展開といった政治的な側面も刻々と垣間見えてきている中でのあらゆる人々の受け取り方や動向においても興味深い印象があって混沌とした雰囲気が記憶に残りました。
30代男性(少し面白い)

市郎右衛門が自分の名代として栄一を城に行かせようと決意したのは、段々と栄一のことを認めてきたのかなと思いました。近所の村人と一緒に城に行った栄一が、多額の御用金を各村人に軽々と言い渡していることに疑問を感じたと思いました。日々、百姓の生活ぶりをよくわかっていて、しかも父親の名代として城に行った栄一にとって、直ぐに承知できる金額ではないと思う気持ちがよくわかりました。なかなか頭を下げない栄一の目が力強く、吉沢亮さんの演技がはえた感じがしました。とってもかっこ良かったです。殿様から守ってもらっているとはわかっていても、百姓の生活ぶりは全くわかっていないんだと感じたと思いました。
50代女性

第5話「栄一、揺れる」:3月14日放送

今週が栄一が祈祷師一行を追い払ったシーンが痛快で印象に残りました。突然おばが連れてきた祈祷師一行は現代の私たちから見れば怪しさしかない見た目や振る舞いですが、きっと当時の農村の人々は半信半疑ながらも祟りや呪いを恐れるあまりに言われるがままになってしまっていたのだろうなと思いました。初めに戸惑いながらも一応手を合わせて話を聞き入れている栄一の母の姿がリアルでした。栄一のはなから疑いをかけるのではなく、追加の質問でインチキであることの確証を得てからズカズカと啖呵を切って乗り込んでいくところがかっこよく痛快でスカッとしました。栄一自身の好感度が回を重ねるごとに上がっているので次回も楽しみです。
30代女性(面白い)

今回は、印象に残ったシーンが大きく3つありました。まず、渋沢栄一の姉、なかの為に用意したお祓い(修験者)達に対し、栄一が追い返したシーン。年号の矛盾という確かな理論で論破した処は、今週も頭脳明晰ぶりが遺憾なく発揮された印象です。そして、その様子を見ていた姉と畑仕事をしていた弟、栄一。姉の「ありがとね」の一言にどこか素直になれず、照れ隠しに姉弟でじゃれ合うシーン。何となくそうなる気持ち、分かります。最後に、江戸の大地震で徳川斉昭の側近、藤田東湖が亡くなったシーン。今週は震災から丁度10年でいろいろと震災関連に触れた週ですが、いつの時代も日本で生活しているからには、こういった事は胸に留めておかねば、と改めて思います。
40代男性(面白い)

姉のなかの嫁入り話がおじゃんになって姉の様子が変になった時に、叔母が拝み屋の一行を連れて来た時の場面が面白いと思いました。昔はきっとあんな風に狐憑きだとかいって高い拝み料を取っていたのでしょう。でも、栄一はそんな叔母たちの迷信を信じる様子を一刀両断。そんなに凄い神様だったら何年前からのことか言い当ててみろと言いました。さらに、それは元号で何年になるのかと尋ねたのです。適当なことを言った拝み屋に、それは違っている本当に凄い神様だったらそんな嘘は言わないはずだと指摘した栄一。その場の人々はその言葉に目が覚めます。姉のなかはそんな栄一に笑顔で感謝するというシーンは姉弟の絆が感じられて良いシーンでした。
60代以上女性(面白い)

今日の第5話では、日本が黒船の来航、疫病の流行に大パニックになり、怪しげな迷信が横行するエピソードがありました。栄一が、詐欺まがいの祈祷師をやりこめる痛快なシーンがあるのですが、それが忠実だったとは驚きましたが、コロナで世界中が不安になっている今と共通するものがあり、時代が変わって一見文明が進化しているようでも、人の心の本質は変わらないものなのだな、と思いました。また、斉昭の最大の理解者の藤田東湖が地震で亡くなってしまったのはショックでした。いつも日の本の国を守ろうとする気持ちが先走りしがちな斉昭を、暖かく優しく導いてくれていた東湖。悲しむ斉昭を演じる竹中直人の迫真の演技を見て思わずうるうるしてしまいました。
50代女性(面白い)

今回の全体的な感想は前回と違って悪代官がいなかったのでイライラしないで見て居られたのが一番のよかったことでした。次は主人公のお姉さんが元気がなくて徘徊しているシーンがずっと描かれていますが、最終的におばさんが家に呼んできたお祓いが天皇の年号を間違えていたので、それを察知した主人公がなんで間違えるのかと問い詰めて胡散臭いと追い払い、それがきっかけでお姉さんの元気のなさが吹っ飛んで元に戻ったのが痛快でとても良かったです。そして主人公と同様に主人公の親父さんも迷信を信じないで終始行動していたところに頼もしさを感じました。
40代男性(少し面白い)

第6話「栄一、胸騒ぎ」:3月21日放送

今回の放送は、渋沢栄一サイドも徳川慶喜サイドも今までより恋愛ドラマ色が強かったのが面白かったです!栄一は初心すぎて幼馴染への恋心を自覚しておらずモヤモヤしていたり、冷たい態度を取ってしまったりするところは少女漫画を読んでいるみたいでキュンとしました。慶喜の正室の美賀君は公家出身なのでおしとやかなキャラかと思えば、結婚に対しても事務的な冷めた対応しかしない慶喜に不満を持ったり嫉妬したりで大暴れするキャラだったのでびっくりしました。栄一サイドが少女漫画だとしたら、慶喜サイドはまるでメロドラマのよう。今後の展開がますます気になります!女性たちが幸せになれば良いなぁ、と思います。
30代女性(面白い)

「栄一、胸騒ぎ」というタイトル通り、栄一が千代への恋心に気付いたところが新鮮で面白かったです。とくに胸がぐるぐるすると言ってその場から逃げ出してしまうシーンは、栄一自身もまだ分からないピュアな初恋の感情が伝わってきて、今後の二人の展開がますます楽しみです。また、正月に斉昭が慶喜ら息子たちに尊皇攘夷の精神を教え伝えているシーンは、普段の過激な言動や行動をする斉昭とは違い父親の威厳が感じられました。今後、慶喜が将軍となって活躍する根底の部分には、斉昭からの教えが根付いているのだと実感出来るシーンでした。
30代女性(面白い)

千代が栄一に思わず告白したシーンでは、初恋の清純さが伝わってきて、ほんわかしました。対する栄一は、少年から青年への過程の恋が肉体に与える影響を言葉を飾らず表現されていて、この二人の幸せを願わずにはいられませんでした。大親友との三角関係にも発展しそうな予感があり、今後の展開を身のがせないなという感じです。千代さんは当時の女性にしてはかなり勉強もされているようなので、栄一さんのパートナーとして良い影響を与えられるのだろうなと感じました。尊王攘夷の時代のドラマは今までよく見てきて、慶喜が最後の将軍になるという知識はあるのですが、慶喜の心の移り変わりを丁寧に描いておられるなと、慶喜サイドも楽しみです。
60代以上女性(面白い)

栄一との何気無い会話から千代が思わず告白をしてしまうという流れが心地よく、ハッと気付いて走り去る千代の純粋な心理が手に取るようにわかる可愛らしさが堪らなく、栄一は何かしら感じてはいるのにわからないという鈍感さの違いに爆笑させられ、大河ドラマなのをスッカリと忘れてしまった場面が面白く感じました。鈍感な栄一ながら道場破りでやって来た範之助が千代を見つめていたのを気にして来なくて言いと話しているのに、まだ栄一自身の千代への想いに気が付かないとはビックリで、手を拭いてくれた千代に触るなよとは何を言っているんだとイライラさせられてしまいました。喜作も千代が好きなのはわかっていましたが、剣術をアピールした姿に栄一が苦手なモノを選んだなと感じられた場面が面白く思いましたが、千代は剣術なんかよりも栄一という人柄が好きなんだよと教えたくなり、栄一も素直になってくれたならなと思いました。
30代男性(面白い)

千代がとっても初々しくて可愛かったです。昔は、女性から告白するなんて考えられない時代と思いますが、つい口から出てしまった感じで、心に秘めていた思いがとても伝わってきました。栄一の驚いていた顔も印象的で、初めて千代のことを女性だと認識したかなって思いました。千代から手を握られてたり、喜作が千代のことを嫁にしたいと思っていることを知った栄一が自分ではわからない気持ちで落ち着きがないところも面白かったです。慶喜の妻になった美賀君を演じた川栄李奈さんの演技が素晴らしかったです。暴れる様子や倒れるときの顔など真に迫った感じが忘れられない場面でした。
50代女性(少し面白い)

第6話は、大河ってこんなにドキドキなときめきをくれるドラマだったけ?と思ってしまうようなお話でした。「栄一、胸が騒ぎ」というタイトルでしたが、世の動乱や道場破りが現れることに対しての胸騒ぎではなく、まさに恋のこと。栄一に思わず自分の気持ちを吐露してしまって、慌てふためくお千代ちゃんが可愛くて、胸がキュンとしてしまいました。栄一にとっては初めての恋なのでしょう。お千代ちゃんに対してソワソワしている姿も若人らしくていい!まるで青春ドラマのようで、とても新鮮な気持ちになりました。冒頭の家康の口上のような演出も面白いですし、こういう大河もあっていいもんだなぁと感じています。
40代女性(少し面白い)

第7話「青天の栄一」:3月28日放送

今回は、千代が喜作と一緒になるのか、それとも栄一が千代に想いを伝えるのか、すごくドキドキしながら見ていました。そんな中で、印象に残ったのは、このドラマのタイトルである「青天を衝け」という文が書かれた詩を栄一が書いた場面でした。山の頂上で青々とした空を見上げ何かを感じとったような栄一の姿を見て、私自身もなにか希望のようなものが見えた気がしました。その後で、栄一が千代に会いに行く場面は恋愛ドラマを見ているかのようなドキドキ感でした。まだ、千代の告白の返事がわからないので、ドキドキしながら1週間を過ごすことになりそうです。もうひとつ、幕府の方では、井伊直弼が登場したことも印象的でした。日本史で習う有名な人物でもあるので、このドラマの中でどのような活躍をするのか楽しみです。
20代女性(面白い)

13代将軍の良き家臣として、井伊直弼が登場したのでいよいよ日本中が激動の時代に向かう時が来たと感じました。それにしても、13代将軍についてはあまりよく知らないので、今回は勉強するつもりで見たいと思いました。吉沢の今回の一番の見どころは、「青天を衝け」のタイトルを彷彿とさせる、天空に向かっての新しい吉沢の目覚めのようなものが見れてとても良かったです。彼が激動期の中で新たに掴もうとするものが漠然としながらも見えたような気がしました。そして帰宅すると、新しい世界に向かうための良き伴侶として、橋本に求愛しました。涙が出ました。本当に短いシーンですが胸が熱くなりました。
60代以上男性(面白い)

栄一が自然の中を歩き、険しい岩山を登る様子がとても印象的でした。父親に、途中で本を読んだり詩を詠んだりしないで、商いをきちんとやってこいと言われた栄一ですが、旅の道中、自分の目で見て感じたことを、美しい詩に残していきます。この詩の中に「晴天を衝く」という言葉があったことが明かされ、非常に見事にタイトル回収に感動しました。道中も頭をはたらかせ、詩を作る栄一の姿を見て、百姓の産まれといえども本を読み学びを得る姿勢を持ち、天性の売り買い投資の能力を自然とのばし続けた彼が、後に日本の経済を大きく変える人間になるというのは、納得行く話だと強く感じました。
20代女性(面白い)

今週も栄一と千代の恋愛はくすぶり続けていて、結果がどうなるか分かっていてもやきもきしました。千代と結婚したがっている従兄の喜作は、小さい頃から栄一と兄弟のように育ち、顔立ちもよく似ていて、優しい人柄の喜作の恋も応援したいので複雑な気持ちです。いずれ栄一と千代が結ばれることになっても、喜作との良い関係だけは壊れないでほしいと思いました。千代の弟平九郎が要所要所で栄一と千代のやり取りを見つめていて、全てを悟ったような顔をしているのが印象的でした。また栄一の妹ていが姉なかと強い雰囲気が似ていてこれからがますます楽しみになりました。
40代女性(少し面白い)

今回も毎度おなじみ徳川家康が登場しましたが、いつもとはちょっと違う登場の仕方で少し驚きましたし斬新な感じもしました。前回千代がうっかり栄一を好きだと言うことを言ってしまい、どちらもギクシャクした感じが続いていましたが、今回は栄一が千代を他の誰かに取られたくないという気持ちが増していたようで、自分ではない誰かのところにお嫁に行くのかと聞いていたりと心の変化なども感じられた回でした。なんだかんだ言いつつ千代は栄一とは一緒にならないと思っていたので、栄一が千代のもとへ走っていってお前が欲しいと直球で言ったのには驚きましたし、よく言った!という気持ちにもなりました。
30代女性(少し面白い)

第8話「栄一の祝言」:4月4日放送

突然の栄一からの告白に千代も安堵して涙する所が可愛らしく、お互いに想い合う2人だったからこそ上手くいったと思いますが、もし妹思いの優しい兄の長七郎がいなかったら結ばれる事なく人生が進んだと考えられ、千代と栄一の2人は感謝をしないといけないと思いました。喜作は千代を本当に好きで剣術の勝負にも勝ったものの、長七郎からの手紙で既に悟っていたと思われて、2人を結びつけて去っていく行動まではカッコ良かったものの道を1人で歩く姿が切なく、今後の栄一の関係性が危ないかなと思ったらよしという明るく元気な女性にすぐにトキメクとは軽い思考で良かったとホッとしました。
30代男性

栄一の想いが通じ、晴れて千代と結婚出来ることになり、良かったと思いました。喜作にも嫁が来て、良かったと思いました。一方、徳川家では、井伊大老による安政の大獄が始まり、斉昭や慶喜らが処分されてしまい、この先、行く末が見えなくなりました。13代家定が逝去してしまい、紀州の殿様が将軍になることが決まり、慶喜は将軍になることが出来なくなり、立場が危うくなりそうで心配になりました。井伊大老に反発する者も出てきて、歴史が変わろうとしていることを人々は感じていたのでしょうか?栄一を始めとする若者たちが国を変えようとしていてこれからが面白くなりそうです。
50代女性

今回は江戸での話が中心で、後の14代将軍徳川家茂誕生までの経緯と大老井伊直弼の安政の大獄が描かれていました。栄一のシーンは若干少なめでしたが、やはり印象に残ったのは栄一と千代の祝言までに至る話。従妹の間柄にあたる渋沢喜作も千代の事が好きで、どちらが相応しいか栄一に剣術で勝負に挑む訳ですが、両者一歩も譲らず鬼気迫る感じが伝わって来ました。ただ、喜作の方は、最初から千代を娶るのは諦めたというか、栄一の方が相応しいと悟ったかのような印象でした。負けず嫌いな反面、実直で情熱的な喜作らしさ全開で渋沢喜作という人物に益々興味が湧いた回でした。
40代男性

栄一と千代が気持ちが通いあってふたりで結婚の許しを得るところはふたりの一生懸命さを感じました。すごくストレートでいいですね。喜作が千代のことを好きなのに栄一と千代の気持ちをわかった上で譲ったところは男気を感じました。幕府では井伊直弼があれこれ騒がしくなり大変だなと思いました。井伊直弼は歴史の教科書では名前をききますが、実際にこんな感じで幕府の中で暗躍していたんだなと思いました。将軍を待望されながらそれを譲った慶喜の器の大きさを感じましたが、彼も穏やかではないようですね。今回は栄一よりも徳川家のあれこれが多かったので少し物足りなさを感じてしまいました。
30代女性

 

第9話「栄一と桜田門外の変」:4月11日放送

栄一と千代が結婚して、一夜明けて長七郎が栄一の前に現れて、江戸の様子を話始めると好奇心旺盛な栄一は、興味津々で聞いていて、江戸に行きたくなりはじめる。その江戸では、井伊大老による安政の大獄が始まり、たくさんの武士の処分が始まり、慶喜や斉昭も隠居させられてしまう。それがもとで水戸藩の脱藩衆たちが井伊の暗殺を目論む。桜田門外の変である。そして、心配をした斉昭は命を落としてしまい、慶喜は号泣する。歴史の流れは凄まじいものでこれを機に現代につながり、我々の生活の豊かさに繋がっていくんたなと改めて感じました。
50代女性

井伊大老が桜田門で殺害された。先週は小心者を演じていた井伊大老が、一転して安政の大獄を開始してしまった。私は小心者から、なぜ安政の大獄に至ったのかについて、このドラマで確認してみたかったが、すっきりしない形であっさり殺害されてしまった。残念ですがもう一度自分で勉強して確認してみたいと考えています。ところで栄一は、長七郎の攘夷論に感化されて江戸に行きたいことを父親に伝えたが、父親がどのような判断を下すのか来週が楽しみです。人生には紆余曲折がつきものですが、その時々で自分を導いてくれる重要な人物が必ずいるものと思っています。栄一の父親もその一人と思っていますので、父親の考えと決断の言葉を期待しています。
60代以上男性

なんといっても今回の醍醐味は桜田門外の変。井伊直弼がどのような経緯で安政の大獄をし、その結果暗殺されたのかというストーリーはこれまでの歴史もののなかでは異なっていると感じ、新しい井伊直弼像を見ることができた。暗殺される前日に徳川家茂に話したことはとくに印象に残っている。自分をあえて悪とすることでいまの世の中をまとめようとしていたという姿に、翌日の事件が起きてほしくなく、とても残念な気持ちになった。農民である渋沢栄一がどんどん攘夷に興味をもち、自分の身分に疑問をもち、考えがかわっていく姿に、当時の庶民の心象を垣間見、こうして時代は変わっていくのかと見せつけられた気がした。
30代女性

歴史にとても疎い自分…。大河ドラマさえあまり見てこなかったこともあり、桜田門外の変について久々に触れ、どんな事件だったのかを改めて学ぶことができました。おそらく中学辺りで学んだと思うのですが、やはり映像で再現されると背筋が凍りますね。襲撃された時の井伊直弼役の岸谷五朗さんの表情が頭から離れそうにもありません。更に軟禁状態の慶喜役の草彅剛さんも素晴らしい演技でした。これまではどこか飄々としていた慶喜が、井伊側への恨みを圧縮したかのような凄み!今週に限っては、主役の栄一はちょっと脇役。岸谷さん、草彅さんの演技を堪能する回でした。
40代女性

第10話「栄一、志士になる」:4月18日放送

全体的な感想としたら尊王攘夷な輩が多くて物騒なイメージがますます増した感がするなかで、主人公の栄一が物騒な道場へ行って藁人形を無理やり不器用ながらも切ってるシーンが印象的でした。剣術は不器用だけど心は幕府に対しての不満が爆発した感を垣間見た気がしました。もう1つは京から幕府へ嫁ぐための一行が全国各地の宿へ移動する中で農民たちがそのおもてなしを総出でやらなければならないシーンが出てくるのですが、主人公がいる村をご一行の大行列が通過するのかと思いきや、そのシーンが全く出てこなかったのでなんで出で来なかったんだ?!と意表を突かれたというか拍子抜けしたというか唖然としました。
40代男性

いち農民の渋沢栄一たちが攘夷にあつくなっていく過程が面白くも、こう人の考えは洗脳、変化していくのかと怖くもあった。待望の江戸へ出て、自分の違和感が正しく世の中が間違っていると確信を持ったときに、長七郎が老中暗殺に指名されたと知り、そのまま突っ走らずそれは危険だと冷静に判断を下すことができた栄一には、やっぱりこの人は広く世の中を見て考えることができるんだなと感じることができた。世の中の仕組みに不信感をもっていても、実行に移すことができない自分はまだまだなんだ、小さなことでも自分にできることは実行していかないといけないんだなと痛感させられた気もした。
30代女性

栄一が志士になる!この言葉に自分の青春時代を思い出させる懐かしい言葉を思い出します。自分も昔、社会の仕組みに矛盾を感じ世の中で起こる現象について、支配する政府や官僚を批判し改革を唱えたものです。ただ栄一とは違い、心が躍る物の、その矛先を改革する意欲に向けることなく、酒におぼれてしまったことです。栄一は社会の仕組みを変えたいと切に思い、行動する所が素晴らしい。栄一の家庭環境は俗にいう普通の環境ではある物の、父親の一つ筋が通った考え方と、それを支える母親が栄一を見守ることとなるが、栄一が志士として社会を変革しなければならないという激しい考え方かあ考え方から、政府の一員で世の中を変えたいと思う瞬間の考え方と行動に変革できたのかについて興味深く観察しながら見ていたいと思います。
60代以上男性

時代が急激に動いている時代に、純粋な思いの若者が命を失っていくシーンには、胸が痛かったです。百姓は侍に虐げられていると感じる気持ちもわかるけれど、実際に世の中を動かそうと思って参加した先でも、一つの駒のような扱いを受けているようで虚しい気持ちになりました。千代のご懐妊は良かった~。控え目にしていてもあふれ出る喜びの表情にほっこりしました。懐妊前のまさ伯母さんの言葉は、きつかったけれど、あの時代はあれで普通だったのでしょうね。昔の女性は大変だ。あと和宮役の深川麻衣さんが、とてもかわいらしくお姫様にぴったりだなと思いました。悲しみの中での嫁入りでしたが、これから悲しみ以外の演技も見れると思うと楽しみ。
50代女性

第11話「横濱焼き討ち計画」:4月25日放送

つい最近栄一と千代が一緒になったと思ったら早くも子どもが生まれて早いなと思いましたが、コレラとはしかが流行ってしまい第一子が亡くなってしまうという展開は見ていて辛かったです。嘆き悲しむ千代を慰めるお義母さんとの女性同士のやり取りは良かったです。その悲しみをなんとか乗り越え第二子を無事に出産することができて、良かったと思いホッとして喜んでいましたが、栄一が家を出ていくと言い出して一気にまた悲しくなりました。自分の家庭の幸せだけではなく国全体の幸せを考えられる栄一は立派だと思いますが、夫や父親としてその選択をするのはどうなのだろうかと考えさせられました。
30代女性

栄一と千代の初めての子どもが生まれて、猛スピードで自宅に向けて駆けていく栄一と父親の市郎右衛門の嬉しそうな表情が面白く、抱っこして可愛がる姿に市郎右衛門が言っていた通りに攘夷を忘れていると思いましたが、売上金懐に入れた時の強張った表情と幕府が転覆すると笑みを浮かべた時の表情から、それとこれは別と考える思考を持っているのだなとクールな印象を受けました。長七郎の問題視をする人を斬るという手段を辞めさせた兄の惇忠ながら、異国の人の居留地に火を放つという行動も同等に恐ろしく、いつの間にか惇忠の表情も長七郎と同じように優しさが失われていた様子には切なくなりました。家茂の後見人になった慶喜に邪な思いを持った者が多くなるのが悲しく、賢く礼儀のある家茂も先見性のある慶喜の2人が手を取り合ったならば世の中を良く変えられる気がするだけに取り巻きが悪いと困った事になるものだなと思いました。旅立とうとする栄一を市郎右衛門が思うべき道を行けと話す所は粋だなと思いましたが、心の中は涙を流していただろうなと苦渋の発言だったと思います。
30代男性

渋沢家がメインの回だったので集中してみることができた。栄一の子が生まれた時の喜びから一転、病で亡くすというつらいシーンもあったが、千代の演技もさることながら母親役の和久井映見のセリフがとてもよかった。温かく励ますその姿に涙がこぼれそうになった。その後、長女が誕生した時の栄一の複雑な表情に吉沢亮の役者としての実力が見えた気がする。日本を変えるという志のもと、次の作戦に移ろうとした矢先に実子が誕生。これからというときに守るべき家族が増えたという素直に喜べない戸惑いが実にうまく表現されていたと思う。ここで子供のために計画を変更することなく、自分の志を貫こうと決意する栄一の決意が吉沢亮の演技力で見事に表現されていて見ごたえがあった。
50代女性

今週は幕府転覆計画を企てる事に加担する栄一と、謹慎を解かれ、将軍家茂の後見職に復帰した慶喜の話でした。ハイライトはラストのシーン。決死の覚悟を決め、天下の為に働きたいから父親に勘当してくれ、と栄一が頼み込むシーン。それは、家業である百姓の仕事を捨てて自分の道を生きて行くという並々ならぬ決意表明でしたが、主演吉沢亮さん、登場した当初は少し軽い感じの演技でしたが、ここに来て徐々に凄みが加わってきた印象です。そして、父親市郎右衛門はそれを認め、父子それぞれ別々の道を進む事になった時の小林薫さんの感慨深い表情、寂しさと子の成長を嬉しく思う何とも言えないシーンでした。
40代男性

淳忠を中心に栄一たちが尊王攘夷の旗揚げとして横浜焼き討ち計画を練っている様子が鮮明に描き出されていた回だと思います。淳忠はどうやって北武蔵で知れ渡り、若者からの敬意を集めるようになったのかをもっと説明してほしいところでした。計画を練っているのも結局淳忠と栄一のほかには喜作だけで、淳忠のもとには大勢の若者が集まっているのになんか家内制手工業みたいな尊王攘夷運動に見えて残念でした。栄一が「われら百姓だって」と言ったり、「田舎者」と言われて逆上したり、尊王攘夷の中にもまだまだ身分差別があるんだという現実を生々しく表現していたと感じます。演じる吉沢亮の表情もあって説得力がありました。
50代女性

渋沢栄一がいよいよ江戸に出て、革命の一端をなそうとするシーンは、複雑な気持ちで見ていました。確かに彼は明治維新でたくさんの業績を残した人間ですが、彼がその使命感のようなもので、実家を出て行くということは、その陰にどれだけの泣く人たちがいたのでしょうかと、考えてしまいました。栄一が父親に革命のために出て行くと言った時の、その父の気持ちはいかばかりでしたでしょうか。しかも、奥さんになった人まで、土下座して父に頼みます。美しいシーンではありますが、家族や取り残される人たちの心情に寄り添いたくなりました。
60代以上男性

第12話「栄一の旅立ち」:5月2日放送

今回は、尾高淳忠が中心となり、栄一も加わっていた横浜外国人居留地焼き討ち計画の未遂に関するストーリーでした。最も目を引いたのは満島真之介さん演じる尾高長七郎が命がけで焼き討ちの中止を訴えるシーン。京都で世の中の情勢の目まぐるしい変化を見てきた上での中止説得のシーンでしたが、自分の命と引き換えにしてでも説得するシーンは鬼気迫る感じで、画面釘付けでした。勇気ある撤退に拍手です。ただ単に剣術が上手く血気盛んなだけでなく、世の中の趨勢を冷静に見られる目も持ち合わせて居る尾高長七郎という人物に興味を持った回でした。
40代男性

前回横浜の焼き討ち計画をしていたことがわかり、びっくりしましたが、彼らなりに世の中を変えたいという強い思いがあったことはひしひしと伝わってきました。しかし、思いだけでは実現できないこと、現実にはとても状況は厳しいことを思い知らされた時の栄一の絶望を考えてると切なかったです。長七郎が決死の思いでみんなを止めてるシーンが印象的でした。そして栄一も生まれたばかりの子どもを再度抱いて、涙ながらにもう死ぬなんて言わない、と千代に話したところもかなりぐっときました。家族を持った栄一は自分の気持ちだけを突っ走るだけではいかない、という決意にも感じました。妻子と別れて京に行くのはさみしくなりますが、また新たな出会いや成長がありそうだなと思いました。
30代女性

栄一の世の中を変えたい一心ではあると知っていた父親の市郎右衛門ながら、横浜に火を放って城を奪い取るという事だとは思いもよらない表情に想像を遥かに越えていたとわかり、大成しようが滅びようと構わないと勘当するような厳しい言葉を投げ掛けつつもお金が必要であろうと手渡す行動に、市郎右衛門が成し遂げられなかった夢を確りと考え歩む栄一に託そうとしたのかなと思いました。物語を真剣にやろうとしていた栄一たちを救った長七郎は元のイイ人に戻ると考えていましたが、キツネが見えるという言葉にはゾッとさせられ、表情も以前の笑顔がある訳でもなく、攘夷と言っていた暗く鋭い表情でもない所が危なさしか感じず、今一番心理状態の危機に陥ったなと心配でなりません。
30代男性

この日の最大の予想外の展開と見どころは襲撃を計画していた栄一たちが捕まって、それで終わったかと思いきや、そこに平岡がいて武士になって仕えないかと誘ってきたことでした。当時の身分社会でそんなことができるんだと驚いたのですが、栄一よりも平岡の粋のいいしゃべりっぷりがこの日一番の好感度のようにも見えました。もう1つは栄一に対してその家族の心配ぶりが見ていて少々痛いようにも見えてしまいました。世の中をなんとか改革してぶっ潰したいという栄一に対して、ぶん殴って起こるのが当たり前の世間のおやじに対して、あきれながらもやってこいとエールを送り、さらに大金まで渡すので、栄一のおやじさんがこの日2番目の主人公のようにも見えました。そしてすでに子供と奥さんがいるのにそれをほったらかしてまた京へ行くのかと思いながらも、家族を大事にしろいと栄一に喝を言いたいような気もしていました。
40代男性

今回の主要なテーマは「尊皇攘夷」の扱いでした。渋沢栄一たちは攘夷思想に燃えて焼き討ち計画を立てました。渋沢栄一は農家出身なので幕末思想に関係ない人物だと思っていました。命を賭けて焼き討ち計画を実行するグループが計画を断念するところに主題がありました。農民たちが過激な攘夷を実行することは無謀だと思います。家族を残してまで実行することが不可能でることに気づく葛藤が描かれています。世間では攘夷派は各地で壊滅していることは歴史上重要な局面ですがもう少し詳しく世相を表現しても良かったのではないでしょうか?次回の栄一が上京するところに期待が持てます。
50代男性

栄一が家に迷惑をかけないようにと、父母や千代との別れを決意して、これからの幕末の動乱に突き進む直前の様子を描いた回として見ごたえがありました。これから高崎城を乗っ取ろうとしたり、失敗する横浜焼き討ちをはじめとして栄一たちが尊王攘夷運動の過激な運動を起こしていく前の嵐の前の静けさといったところか、とても穏やかな感じがありました。これから仲間たちと水戸藩の動きとも連動しながら、慶喜たちとどこで合流し、徳川幕府の行く末を長州、薩摩、朝廷のの動きが複雑に絡み合って明治維新がどうなっていくのか、栄一たちの今後がとても気になり次回が早く見たいと思います。
40代男性

第13話「栄一、京の都へ」:5月9日放送

栄一と喜作は京に行こうする気持ちは同じながら、その手段として家臣のいる立場の円四郎の力を家臣になるつもりが無いの利用しようとする栄一には藍玉作りをして生計を立てていた市郎右衛門の教えがちゃんと身に付いていた事がわかり、利用できるモノは全て使い世の中を変えていった栄一の片鱗を感じました。円四郎の独特で愉快な雰囲気は妻のやすも同等で、栄一と喜作に対して感じ取る印象はおかしいとキリッとの言葉で表現する感覚が面白く、夫婦揃って愉快に語りながらも2人が家臣となるのかと引き締める所はバシッと決めるという粋な言葉の使い方はカッコいい夫婦だなと思いました。世の中に尽くすために動き出した栄一と喜作の生き生きとした姿に対して、村に戻った長七郎のドンよりした雰囲気は見ているのが辛く、栄一からの手紙で京に旅立った時の嬉しそうな様子にキツネが見えるという感覚は消えてくれると考えていたのに道中で飛脚を斬ってしまうとはビックリ、惇忠は危険とわかっていただけに最悪な結果が悲しくてなりませんでした。
30代男性

長七郎さんの様子がおかしく、随分と不穏な空気が漂っているなと不安な気持ちになっていたのですが、見事にその空気感通りの結果になってしまいました。長七郎役の満島真之介さんが物凄く印象的で、こんなに演技が上手かったんだなぁと惚れ惚れしています。一方の栄一たちはいよいよ平岡さんとの再会を果たしましたが、このあたりの出来事はついてっきりフィクションなのかと思っていました。なんと、実話だったのですね。一農民が幕臣に上り詰めるなんて、シンデレラストーリーではないですか!改めて渋沢栄一の凄さというものを実感する回になりました。そりゃお札にもなるわけです。
40代女性

今回のストーリーは半分以上は渋沢に対してはなんで借金してまでずっと京都にいたんだといいたくなって少々いらだってました。おまけに長七郎は旅の途中で幻影に悩まされた挙句に殺したらしく捕まるわで、さらにいらだっていました。そんないらだっていたストーリーでしたが、やっと最後のほうでその苛立ちが抑えられたような気がしました。それは平岡が幕府をやっつけようと言い出していた渋沢たちの身元救済人になったからです。まさかその展開になるとは思ってもなかったのですが、俺の家来にならないかと言ってきた平岡の江戸弁のカッコよさにほれぼれする瞬間でした。ただ救済するならもっと早く会っとけよとも言いたくなるのでありました。
40代男性

今回から京都編が始まるということで、新しい登場人物が出てくるのを楽しみにしていました。まず、この時代の京都といえば欠かせない、新選組です。元々新選組が大好きなので、他の大河ドラマでも出てくる度に嬉しく思っていました。13話にして、ようやく新選組、そして土方歳三さんの登場!台詞は少なかったですが、鬼の副長、厳しい目付きがイメージにピッタリで大満足でした。そして今回、何より嬉しかったのは五代さんの登場です。朝ドラの『あさが来た』で五代さんの大ファンになっていたので、まさかの同じ俳優さんで五代さんを見られると思っておらず、とても嬉しい誤算でした。この後の話で、主人公の渋沢栄一さんと関わってきそうなので、今からドキドキが止まりません。
30代女性

8月18日の政変で、攘夷派の三条らが七卿落ちで京都から長州勢力と共に追放されると、京都での参預会議で島津久光が孝明天皇に働きかけ、松平春獄が徳川に征夷大将軍の返上を進言しますが慶喜は久光と対立しわずか3ケ月で参預会議が瓦解します。一方で水戸藩内で攘夷に真剣ではないと見られた慶喜が狙われているという不穏な動きがあり、藤田小四郎も長州と結託したというので、慶喜は難しい立場だったようです。慶喜は最初から、参預会議を潰すつもりだったと解釈します。久光と横浜港の閉鎖をめぐって対立して薩摩藩の力を排除することに成功し、会津、桑名藩と結び薩摩長州を排除し、会津、桑名藩中心の一会桑政権を築き、水戸藩とも協力したので、ここまでは成功だったようです。それでも、禁裏御守衛総督になった慶喜は1864年、長州の反逆による蛤御門の変では、馬にも乗らないで、獅子奮闘の活躍をするようです。慶喜は、まさに尊王と攘夷、開国といずれの勢力とも、弥次郎べえのように不安定な中で、うまく時代を駆け抜けたと思います。一方、長七郎も京都に向かう途中で捕まり、幕府に謀反を企んだ栄一らもピンチでしたが、心の寛大な円四郎に助けられるのが人生の分岐点だったようで、興味深いシーンでした。若かった頃の、無鉄砲な栄一には、ヒヤヒヤさせられます。すると、栄一が慶喜の家臣になり、蛤御門の変のあと、藤田小四郎が結成した天狗党の反乱の鎮圧に、慶喜と、栄一と喜作が参加して天狗党と敵対するのも歴史の皮肉です。
60代以上男性

五代友厚が登場してきてワクワクしました。演じるのがディーン・フジオカなのがうれしいですね。朝ドラのすてきな五代友厚が再びみられるなんて最高です。栄一と喜作が江戸の平岡家を訪ねたとき、平岡がどうも色々とスカウトをやりまくっているらしいのがわかり、おかしかったです。妻のやすがきれいな着物を着ていても、すました奥方になっていないところが素敵でした。平岡もそんな彼女だから好きみたいですね。京都では栄一たちはなかなか平岡と会うことが出来ず、いつのまにか月代が双発になっていていったいどれだけ月日がたったのかと思いました。栄一の何か運動をしようと考えているという淳忠あての手紙、長七郎の上洛途上での事件で手紙が幕府に渡り、平岡が栄一たちの前に現れるという流れは見事でした。平岡の部下の波岡一喜は声に特徴のある役者さんですが、今回は随分と寡黙な役を演じていてかえって気になります。
50代女性

第14話「栄一と運命の主君」:5月16日放送

先週はお休みしていたと自ら話してしまう徳川家康さんの語り方は楽しく、登場してくれることの有り難さに感動しました。円四郎から家臣の誘いに武士らしい一本気な事を考える喜作に対して、生きながらえて長七郎を牢から助け出すという策を思い付く栄一の賢さには感心させられ、喜作は栄一がワクワクと楽しんでいるとピッタリな言葉を言ったのに、栄一はそれを否定しつつ円四郎のおかしれえと言い替えていて安易に人の言葉には乗らずに自身の思いは独自性で表現したい考え方に感じました。慶喜と対面しての栄一の伝えたい考え方には意外にも斬新さは無かったのに、腹黒い久光に怒った慶喜の行動はまさに栄一の思惑通りなっていたのが可笑しく、栄一の意図的では無いにしろ凄い影響力がある発言に思えました。
30代男性

今回は、オープニングで放映した栄一と慶喜の初対面のシーンがありました。話を聞いて欲しい栄一とうるさがる慶喜のやりとりがとても新鮮に感じました。幕府の終わりが近いとの栄一の言葉に何かを察した慶喜は、栄一たちを城に招き、話を聞くことにした。そのはなしぶりを気に入った慶喜は、家臣にし、住まわせてくれた。栄一たちは侍になり、慣れない仕事も懸命に努力し、こなしていった。徳川幕府を終らせようとする栄一たちと幕府を終らせたくない栄一たちの懸命な叫びは届くのでしょうか?見物だと思いました。近代日本の経済の父と呼ばれた栄一の志は届くのでしょうか?
50代女性

今回は、渋沢栄一と喜作が慶喜を主君とする一橋家へ仕官する話でした。印象に残っているシーンは、遂に慶喜との対面を果たした栄一ですが、そこで、事もあろうか暴論にも近いような世間の情勢に関する思いをぶちまける場面。「立て板に水」の栄一に対して「柳に風」の慶喜といった印象ですが、自分も若い頃会社で自分の意見などを上司に発言して同じような事があったな、などと思い出しました。やがて、栄一と喜作は一橋家に仕官して働き始める訳ですが、状況は会社に入ったばかりの新入社員そのものといった感じで、やがて世の中を動かす事になる大人物でも、最初は皆一緒だと改めて思う回でした。
40代男性

栄一と喜作が慶喜との拝謁にこぎつけるまでの努力にちょっと笑ってしまいました。慶喜が馬でかけている時に飛び出し、走って追いかけるなんて原始的です。今ならストーカーとして捕まりそうです。武士ではない栄一たちが士官するのはやっぱり大変なんですね。ようやく慶喜と拝謁した栄一が慶喜の前で熱弁をふるいますが、「幕府を転覆させる」という過激な意見だった割に慶喜の感想は「さして目新しい意見もない」って慶喜の感想で、慶喜は日夜どんな過酷な状況に置かれているかをうかがわせるシーンになっていました。慶喜の平岡の「「初めての飯の盛り方」のほうがびっくりした」とは、慶喜の平岡をからかういつものネタなんでしょうかね。
50代女性

栄一と喜作が京都で攘夷論者との接待を続けているうちに金が無くなり、挙句の果てに長七郎は人を切り牢獄に、そのあおりを受けて栄一と喜作は幕府から追われる事態に。この最悪の状態を救ったのが,慶喜の家来である円四郎である。ところが栄一と喜作は青春の青臭い考えから慶喜に会って建白書を提出したいと言い出す。栄一と喜作のこのような態度に青臭いが大志を抱いている姿に自分の過去を重ねて、気恥ずかしい思いをしたと同時に、自分もこのような青春時代があったことを思い出します。それにもまして円四郎の人を見る目と、腹の決まった物事の考え方に感動した。今の時代にこのような度量の大きさと、若者を育てようとする人間が少なくなっている事を考えると、円四郎の人を見る目と若者を育てる姿ににエールを送りたい。
60代以上男性

栄一と喜作が慶喜との拝謁にこぎつけるまでの努力にちょっと笑ってしまいました。慶喜が馬でかけている時に飛び出し、走って追いかけるなんて原始的です。今ならストーカーとして捕まりそうです。武士ではない栄一たちが士官するのはやっぱり大変なんですね。ようやく慶喜と拝謁した栄一が慶喜の前で熱弁をふるいますが、「幕府を転覆させる」という過激な意見だった割に慶喜の感想は「さして目新しい意見もない」って慶喜の感想で、慶喜は日夜どんな過酷な状況に置かれているかをうかがわせるシーンになっていました。慶喜の平岡の「「初めての飯の盛り方」のほうがびっくりした」とは、慶喜の平岡をからかういつものネタなんでしょうかね。
50代女性

第15話「篤太夫、薩摩潜入」:5月23日放送

晴天を衝け、第15話では薩摩の西郷吉之助(西郷隆盛)が登場しますが、なんと博多華丸・大吉の華丸さんが西郷役をやっているではありませんか!これまで大河ではあらゆる方が西郷隆盛を演じでこられましたが、この配役には驚きました。まだ15話では少ししか登場致しませんが、これからどういった西郷隆盛を演じられるか…とても楽しみで期待をしております。また… 徳井優さん演じられる薩摩藩士・折田要蔵もとてもコミカルな役で、これは徳井優さんだからできる技だなと感心致しました。何はともあれ薩摩との間に今後どういった事が起き、どう展開してゆき、主人公の栄一が何を感じ何をするのか…とても楽しみです。
30代男性

先週あたりから面白要素が増えたなと思っていましたが、今週はストーリーの半分くらいが非常にコミカルで楽しかったです。やはり平岡さんのキャラクターは面白いし(堤真一さんの演技が上手い!)、初登場の折田要蔵さんのくだりはまるでコントのネタのようでした(笑)。半分くらいまでは笑いながら見ていたのですが、西郷さんの登場以降その存在感に、自分の背筋もピンとするような気持ちになり。そしてどんどん次回に向けての不穏な空気が立ち込めてきたうえに、予告からその内容が想像できたので、まだ見てもいないのに泣きそうな状態になっています。
40代女性

今週は渋沢篤太夫と改名した栄一が一橋家の家臣として奮闘する話でした。今の会社で言うと新人の駆け出しのような身分の栄一ですが、上司にあたる平岡円四郎から仕事の指示を受け、密偵として薩摩藩の動きを探る仕事へ。この仕事の指示内容が的確かつ分かり易く、円四郎のあの人柄からも、この上司は好かれるタイプだと感じます。ハイライトシーンは渋沢と薩摩の英雄、西郷吉之助との対面シーン。豚鍋をつつきつつの対面でしたが、西郷どんの博多華丸さん、眼力からも西郷そのものの感じが出ていてついニヤッとする感じです。最後「先の読める優秀な人材ほど非業の最期を遂げる」と西郷が言い放つシーン。次回への伏線となる一言で、戦慄が走ります。
40代男性

栄一の名前が篤太夫になり、お年寄りのようだと困っていましたが、平岡は、栄一の話が人を惹きつけることを感じて、つけたのかなと思いました。薩摩藩邸に入って探る仕事についたことに心配しましたが、篤太夫は、わかりにくい薩摩言葉を訳したノートを作りました。人のために役立つことを見つけてさすがだと思いました。西郷隆盛に会い、島津久光が指導者として力がないことや、慶喜が頑固だと素直に意見を言ったことで、一目置かれました。こうして、人脈を広げるのが篤太夫の力だと感心しました。先を読む人物は人から憎まれて長生きできないという西郷の言葉が、ドラマの伏線のようだと感じました。
60代以上女性

今回は渋沢栄一がメインで、こんなにも頼もしい男であったのかと思ってびっくりしました。平岡の依頼である隠密の仕事を平然とやってのける胆力に感心しました。しかも、薩摩藩の人間たちに睨まれるなかでも、臆病なところをひとつも見せずに任務をやり遂げるところをみると、やはり元々大物なのかなと納得しました。西郷隆盛とも、親しく話しをしているシーンは、まさに時代を動かす人間とも渡り合える器を持った人間だとも思いました。しかし、西郷隆盛が平岡について語るあたりは、とても変な予感がしました。平岡が次回に何かありそうな気がして心配です。
60代以上男性

大河ドラマを見るのが昔からの趣味でもあり、私の中で唯一のストレス発散でもあります。私は学生の頃から日本史に興味があり、数多くの大河ドラマに目を通してきました。そこで当作品を知り、初回から視聴することにしました。主人公を演じる吉沢亮さんの迫真の演技には毎回感動します。どんな逆境でも乗り越える主人公は私にとって憧れの存在でもあり、誇りだと思いますので、いつかきっと私も主人公と同じようにどんな困難が待ち構えていても自分を信じて乗り越え、強く逞しく成長していけたらいいな、と思っています。これからも応援もしていきたいです。
20代女性

第16話「恩人暗殺」:5月30日放送

一番は平岡が斬り殺されるところが本当に辛かったです。慶喜と永久に戦おうと誓ったのに、水戸藩の血気盛んな武士に斬られるとは、悲しすぎて泣きました。歴史を変えることはできませんが、彼が生きていたら慶喜の生き方はもっと素晴らしい着地で終えていたかも知れません。しかも、最後の言葉は愛しい妻の名前でした。一橋の親族が亡くなった時も、キスをして亡くなったのですが、脚本家の家族愛が光っておりました。平岡が亡くなったことで渋沢栄一たちの将来も大きな影響を受けるでしょうが、彼らの生命力あふれる活躍を心から期待します。
60代以上男性

時代の動きに取り残された人は悲しいと思いました。水戸の浪士は幕府に攘夷をさせるために挙兵しました。実際に外国の力を知った慶喜たちは、今は攘夷はできないと思い、国を強くするために動き始めていました。でも、攘夷派にはそれが裏切りに思えたのです。慶喜に期待していただけにその思いが強く、ついに平岡が殺されてしまいました。時代を見通す力や人を見る目が優れ、慶喜が素直に話せる大切な存在だったのでとても残念です。平岡の無念さと慶喜の悲しみが伝わってきて苦しくなりました。篤太夫も平岡に会っていなければ、攘夷に突き進んでいたかもしれません。平岡を失ったことで時代が足踏みしそうですが、篤太夫たちがしっかり受け継いで欲しいです。
60代以上女性

今回の題名からして円四郎との別れの時が近づいている雰囲気が漂い寂しさが高まっていく演出には冒頭からドキドキさせられました。江戸に旅立つ篤太夫たちの元にワザワザ円四郎がやって来て世の中が成り立っているのは武士ではないと、栄一だった篤太夫の先見性を遠回しに褒めて生きる方向性を示していた粋な口調が江戸っ子らしく、慶喜の自身がごく普通の人であると話す事に対して円四郎が色男の話す言葉と言い、徳川家康に似ていると話して生涯を尽くし着いていくと上手く心を癒す素晴らしさなど、多くの人に目を向け諭していく優秀さに感動しました。ただ、屋敷を出た円四郎の一瞬の隙を斬られてしまう一転しての別れの時の訪れが悲しくてならず、円四郎とついさっき会話を交わしたばかりなのに命尽きた姿で言葉を一言も交わせない対面をする事になる慶喜の悲しさは計り知れず、やっと物事が動き出し始めたばかりなので心配でなりません。篤太夫たちが一橋家の家臣となったのを今頃になってしった渋沢家の千代たち家族の喜びようと、江戸で志のある人を集めて京に帰る篤太夫が約束した相手である円四郎の亡くなった事を知るのが半月後という、連絡する手段が手紙しかない時代背景を二通りの感情で示していた所は上手な構成だなと思いました。
30代男性

史実を知らず予告も見ていなかったので、平岡円四郎が斬られたのが衝撃でした。前回、栄一が薩摩藩で西郷に言われて気にしていたことがこんなに急に現実になり驚きました。堤真一さんの役が面白かったなと思っていたところだったので、もう見られないのはすごく残念です。今回は戦いのシーンが多くてハラハラしました。栄一が真田範之助に見損なったと言われるシーンも、斬りかかる寸前の緊迫感があってドキドキしました。新撰組が好きなので、一瞬だけれど池田屋襲撃の場面があって土方さんが再び出てきたり、沖田総司らしき人もいたのは嬉しかったです。
30代女性

今週は一橋家の有能家臣、平岡円四郎の暗殺の話でした。先週の段階から既に所々伏線が張られており、こうなるという心の準備をしながらの視聴でした。ハイライトは円四郎が最後に妻の名を呟いて力尽きるシーン。切なすぎます。この時代は、様々な思想の人間がうごめいているので、円四郎のように先見の明があり聡明な人間はどこか煙たがれてしまうものだ、と思うと同時に、坂本龍馬が近江屋で暗殺された事も思い出しました。このような有能な人物が明治時代の新政権まで存命だったら、日本はどのような世の中になっていただとう、と思いをいろいろ巡らせる回でした。
40代男性

今回のストーリーは、栄一たちに波乱を巻き起こしそうな展開でした。実家に帰るとの連絡を受けた千代は大喜びする。尾高家では、惇忠が牢に入れられ、平九郎まで連行されてしまう。平九郎は、戻ってくるが、手を繋がれていた。水戸藩では、池田屋が襲撃されてしまい、その責任が慶喜にあると疑われ、円四郎が暗殺されてしまう。円四郎は死ぬ間際にまだ見たいものがあると言っていたがそれはどういう意味なのだろうか?変わりゆく日本のことなのだろうか?その意思を受け継いで、栄一は、どのような行動を起こしていくのか、これから楽しみです。
50代女性

第17話「篤太夫、涙の帰京」:6月6日放送

篤太夫にとって恩人の平岡が殺されてしまい、つらかったと思います。淳忠たちも篤太夫たちが一橋家に仕えたために牢に入れられたようなもので、自分の道を行くことに迷いが生じても仕方がないと感じました。ましてその信じている道まで「天狗党」の蜂起に対して、どっちに行けばいいのかまで迷っている始末でしたし。血洗島に「錦をかざる」つもりだったのにそれもかなわない、随分と幕藩体制というものは頭の固い世界なんですね。慶喜は「攘夷」を呪いと言い放っていましたが、それが彼の肩にどこまでものしかかってきて大変だと思います。天狗党はその先の破滅へと向かうことがわかっているだけに、視ていて悲しいものがありました。
50代女性

今回の放送のいちばん最大のよかったと思えたところは37分ごろに渋沢たちが岡部藩領内を脱出しようとしたところで岡部藩の連中に連行されようとした場面でした。そこで窮地に陥って終わりかと思いきや、同行していた一橋藩に仕えていたスタッフが前に出て援護をしたことで無事に脱出できたので、それが一番頼もしいなと思えたのでした。もう1つ気になったのは、その岡部藩の近くでひそかに奥さんと出会っていたシーンで、子供が必要だから仕込もうみたいなセリフがあった場面でした。なんでさらに子供が必要なのかはわかりませんでしたが、実際の渋沢はかなりのスケベだったようなので、それをほんのかすかに思い出させるような感じがしました。
40代男性

先週暗殺された、平岡が無くなった事を知った栄一を思うと思わず胸が痛くなりました。また平岡が妻のやすに宛てた手紙を発見した場面も感動しました。良かった場面は、栄一が久しぶりに千代と子供と再会できた場面です。話したい事があるはずのに話せない、千代が愛らしく感じました。また一緒に暮らしたい、と言われた千代はどれほど嬉しかっただろうかと思います。そして‘’尊王攘夷‘’という言葉でたくさんの人の人生が変わっていった事を感じました。来週は慶喜にとっては生まれ故郷、栄一にとっても切磋琢磨してきた仲間と戦わなければならない。涙なしでは見られない予感がしています。
20代女性

NHK大河ドラマ「青天を衝け」第17話では、主人公の栄一等が江戸へ戻った後、京へ行く道中までが描かれます。その道中で印象に残ったのは、江戸へ戻った際に円四郎の死を告げられ戸惑うシーンから京へ向かう道中、栄一が昔苦しめられた岡部藩代官と鉢合わせし、栄一等を岡部に返せと云われるが、一橋家家臣が突っぱねるというシーンまでが、とても印象的で最後に栄一は「この気持ちを平岡様に伝えたい」と言い残し幕引きとなるのですが、「平岡円四郎」がいかに栄一にとって素晴らしい人物だったのかというのが見て取れて、なんとも言えない気持ちになりました。また、京へ向かう道中に久方ぶりに妻である千代と子どもと再会するシーンもあったのですが…何とも心温まるシーンでした。ここのシーンで「俺はいま、ここがまっさかぐるぐるしておる。」という言葉が出るのですが、何とも聞き馴染みがないのにしっくりくる言葉で、とても印象的だなと感じました。栄一はこういった言葉を「青天を衝け」では多用しており、とても印象的な言葉が多いように感じます。今後も栄一の言葉には注目しています。
30代男性

円四郎が妻に残した手紙には、慶喜がこの混乱を収める人だと確信し、一緒に新しい世を見たいという思いが書かれていました。水戸の浪士に討たれて無念だったと思います。尊王攘夷を言い続けた水戸は慶喜に期待したのに、思うように動かないのでいらだち、それを円四郎に向けたのです。一番悔しいのは慶喜だと思いました。水戸の浪士は、攘夷の考えは、もう通用しないと感じながらも、考えを変えることができないのが悲しいです。長州藩は攘夷をあきらめたのに、天狗党は京都を目指しています。慶喜はもう迷わなずに抑えると思います。篤太夫も戦うことになりそうです。無事に切り抜けてほしいです。
60代以上女性

やすの元に円四郎の命が奪われたと知らせが届いた瞬間に一気にいつもの明るく元気な雰囲気が吹っ飛んでしまうのが辛く、どうにかならないかなと円四郎の人柄がとても良かっただけに思えてしまい、やすに書き残していた円四郎の手紙は覚悟を決めた寂しい内容に思えていたので、見つけて読み出した時には更に悲しくなると予想しましたが、慶喜に支えている楽しさと、やすと共に見たい未来の世の中への希望が書かれていて生き続ける前向きな意志が記してあった所にホッとさせられ、やすの見た円四郎の幻影が笑っていた所に少しだけ救われたなと思いました。篤太郎たちが京に戻る途中で現れた悪代官にはイライラさせられましたが、猪飼の一喝するような言葉と仲間の武士候補たちの圧で退かせたのが嬉しく、篤太郎が円四郎に伝えたいのに言葉を交わせないという現状が本当に大切な人を失ったなと改めて認識させられました。
30代男性

第18話「一橋の懐」:6月13日放送

攘夷を目指していた天狗党が慶喜のいる京都に行こうと指揮を執っていた耕雲斎が話していただけに旅の資金はちゃんと用意していると思えていましたが、密書を届ける任務についた成一郎の見た光景にはビックリ、これが事実の戦いの現状なんだろうと感じた演出がリアルで、飢えに苦しむ家臣とは対照的に耕雲斎と小四郎はまだまだ元気であるという食料と身に付ける甲冑や衣類など、篤太夫の嫌う身分制度がある時代背景を表現していたと思いました。小四郎が決起した理由に栄一だった篤太夫の煽った行動も含まれていたとは思いましたが、世の中の流れを確りと見ていた篤太夫と、燻るように攘夷という言葉だけに取りつかれていた小四郎という違いがこの結末に至った気がしました。円四郎が亡くなってから慶喜の表情が強張ったままだったのが気になっていましたが篤太夫との会話で笑い出す姿にホッとさせられ、偶然の事とはいえ円四郎が篤太夫を雇った事が危機ばかりが迫る慶喜にも癒しを与えてくれたのが素晴らしく、円四郎は本当に優れていたのだなと改めて感じました。
30代男性

篤太夫が百姓たちを集めて自分の志を声高に訴えるシーンが現代社会にも当てはまると思い、とても面白かった。会社の古いスローガンをしつこく言い続けても今の社員たちのモチベーションがあがらない。しかし、言い方や内容を少しずつ変えることで徐々に百姓たちの中から興味を持つ人たちが現れる。そして集めた文を持って一ツ橋公に直訴し、融資を受けるというというあたりがまさに企業家としての渋沢栄一の始まりのような感じがした。百姓で人生を終わると考えている人たちを動かす、栄一の熱意あふれる演技と、時々見せる三枚目の表情が素晴らしかった。また、それを面白いやつだと認めた円史郎と一ツ橋公は、現代日本においてとても重要な人物だったということがわかる素晴らしいドラマだと思う。
50代女性

今週は疲弊しきった水戸藩の兵士達の話から尊王攘夷の終焉、そして、栄一が一橋家における重要任務を手掛けていく回でした。ヒト、モノ、カネといった今でも言われる経済の三要素、これを集めるべく奮闘する訳ですが、特に難しいと感じるのが人集め。人心を掴むと言うのはいつの時代も難しい作業だという事を改めて痛感するシーンでした。ハイライトは栄一が商才を発揮するシーン。播磨国や備中国を見てきてそこでお金になるモノに目を付け、思った事を一気に慶喜に進言するシーン。栄一が何でもかんでもハッキリと言い切ってしまうシーンは面白くもあり、幼い頃から培った商才で今後どのようにして一橋家の懐具合を豊かにしていくか楽しみです。
40代男性

慶喜の手紙を見て、耕雲斎は京都に行くことを諦めました。やっと攘夷は終わったと気づいたのだと思います。天狗党には多くの優秀な人がいましたが、全員処刑されました。残念です。篤太夫は、また兵を集めることになりましたが、駆け引きが上手になったと思います。邪魔をしていた代官を脅かしたのは愉快でした。そしていよいよ一橋家の経済を立て直すことにしました。兵を集めながら、良い米が作られていることや、硝石が取れることを見つけてきたのです。以前、良い藍を高く買い上げた経験があるので、それを生かしてきっと成功すると思います。フランスが幕府に近づいているのが気になります。
60代以上女性

渋沢栄一がどんどん偉くなって行くのにびっくりします。慶喜の命令で岡山に兵隊を集めに行きますが、そこの代官が渋沢を馬鹿にして全然協力しません。しかし、渋沢は地元でも兵隊になりたいという人がいることを確認して、代官に直接迫ります。その捌き方はさすがとしか言えません。もともと渋沢は秀でた人間なのでしょうか。これからの活躍が楽しみで仕方がありません。一方、慶喜はそんな渋沢のちょっぴり破天荒ななんでもズバズバいうところを全く気にしない懐の深さを見せます。それはきっと平岡の残した人材に対しての絶大な信頼があるからでしょう。観ていて本当に嬉しくなります。慶喜役の草彅がますます貫禄が出てきてこちらも楽しみです。
60代以上男性

今回のストーリーは、天狗党討伐のため、京を出発した栄一だが、慶喜の密書により、降伏をすることになるが、悲しい運命が待ち受けており、見ていて切ない思いがしました。栄一は、一橋家を強くしたいという思いから兵の召集を要求し、歩兵取立御用掛に任命され、備中に向かいます。一番印象深かったシーンは、持ち前の話しぶりと得意の算盤をはじく手に将来の経済の父と呼ばれる凄さがはじまったのだろうと思いました。これから、どんな出会いがあり、物語を進めていくのか楽しみです。期待しています。次回がとても楽しみに待ちきれないです。
50代女性

 

第19話「勘定組頭 渋沢篤太夫」:6月20日放送

今は亡き円四郎さんに篤太夫、成一郎という名を貰った渋沢栄一さんと喜作さんが志一つに一橋家を支えようとしていましたが、今回方向性のずれから別々の道を歩むべく、喜作さんが出ていったことにぽっかり穴が開きました。先ず、円四郎さんは心が広く、気さくで大好きな方だったので暗殺されるシーンには涙こぼしました。雨宿りの最中、江幡広光と林忠五郎に斬られ、天を仰ぎながら死にたくねえなと呟いたあのシーンは泣けるとともに今でも胸が張り裂けます。そんな円四郎さん亡き後、しっかり遺志を受け継いで一橋家に忠誠尽くしてる栄一さんと喜作さんが、勘定方と武士道精神で意見が分かれ、たもとを分かつシーンは鬼気迫りました。内容よりも喜作さんの剣幕が怖く汗が噴き出てきたのを覚えています。喜作さんは長七郎を行かせるべきだったとまで言い出す始末で、死んだら駄目だという栄一さんのご意見がごもっともな私としましては何か釈然としないものを覚えました。勘定方で、木綿の売買のための銀札を百姓に熱弁し、猛反対を食らいながらも持ち前の心と話術で皆の心を掴み、疲れてる慶喜さんの前で銀札談議を披露し、中身が入ってこなかったと言われたシーンは傑作でした。しかし今回のテーマは栄一さんと喜作さんの勘定か生命をかけての戦いかで真っ二つに意見が割れてしまった場面です。戦いで、鼻息荒い喜作さんが死なずに戻ることを心から祈るばかりです。
30代女性

紙幣という金の流通を考え付いた篤太夫とアメリカの産業を直に見てきた勘定奉行の小栗忠順、ヨーロッパに行き貿易を開始した五代才助という先見性のある血気盛んな優秀な人ばかりが溢れているだけに見ているとワクワクしてくる雰囲気が楽しくてなりませんでしたが、世の常なのか別々の場所にいて動き回る状況がもどかしく激動の時代とはわかっているものの、この3人が手を組み国のためを思って行動を起こしたならば劇的に全体が潤い始めて外国と対抗できるのにと思えてしまい、もったいないなと残念でならない気持ちになりました。篤太夫は勘定組頭、成一郎も軍制所調役組頭と共に出世している順風満帆さにはビックリ、仲がイイだけにこれからも協力していくと予想していたのに、軍制にいる成一郎だけに考え方も命をかけると言葉で発するまでに変わってしまったのが残念で、同じ方向を見ている環境でも変わって行くものだなと思いました。
30代男性

江戸時代まではお金といえば金貨や貨幣をひもに通して持ち歩いていたが、貿易が始まっていても紙幣が流通していなかったことに驚いた。紙きれをお金と流通させるために、一ツ橋公を説得し、「信用」を得るために交換所を設け、庶民の信用を得るところから始めるという紙幣の始まりを知ることができてとても面白かった。篤太夫が一ツ橋公に熱弁をふるう中、一ツ橋公は内容よりも篤太夫の顔にくぎ付けになっていたところが面白い演出だったと思う。紙幣を流通させることで日本の経済が大きく変わろうとしていることがわかり、とてもわくわくした。
50代女性

今週は渋沢篤太夫が仕えている一橋家において勘定奉行にまで出世するお話でした。そこまで上がって行くための成功体験が秀逸で、商才が遺憾なく発揮されていくシーンが納得の行くものでした。例えば、木綿をまとめて買ってまとめて売ろうとするシーン。「信用」の売り買いのようなキーワードが出てきましたが、これが所謂今でいう「ブランド品」だなと。確かに、我々も同じ商品を買う場合、ここの商品ならば、と多少割高でもブランド品を買う事があるので、それに通ずるなという印象です。ハイライトは銀札を慶喜に提案するシーン。民が潤うための紙幣ですが、これが「皆が潤うのが一番の幸せ」と幼少期に学んだ事に通じています。一橋家を会社、篤太夫が携わる仕事を会社の経理部門という念頭に見て行くと物凄く面白いです。
40代男性

篤太夫が一橋家の経済を立て直すために考えた方法は、父と藍を売買していた時と同じでした。良いものを高い値段で買って、なるべく安く売って信用を得るとたくさん売れてみんなが潤うのです。銀と交換できる紙幣も発行して、お金を扱いやすくしたのも良い方法です。慶喜が自由にやらせてくれるのも良かったです。篤太夫は、本領が発揮できて生き生きしていると思いました。慶喜は、幕府と朝廷の間で苦心していました。邪魔をする公家や老中などに鋭い言葉で迫り迫力がありました。でも、薩摩と長州が幕府を倒そうとしています。さらに苦しい立場になりますが、調整力と知性で乗り切ってほしいです。
60代以上女性

最初に気になったのは主人公が百姓に対してしゃべっていた姫路の部分の発音が、今の現地の発音ではなくて少し前まで東京のアナウンサーがしゃべっていたような盛り下がるような発音だったのが違和感あるような感じでした。実際になんであの発音なのか、当時の現地の姫路はそのしゃべり方だったのかそうではないのかが気になりました。次は最後のほうに主人公と一緒に暮らしていた相棒と意見が違って険悪になってきたので、なにかやばい雰囲気になってきたのが少々心痛い感じがしてしまいました。最後はやはり薩摩藩に属している連中、特に大久保の存在が少々憎たらしく感じてしまったことでした。数年前のドラマでは主人公の立場だったので応援してたけど、今は敵の立場なので余計に憎たらしく思えるのは仕方ないことかとおもいました。
40代男性

第20話「篤太夫、青天の霹靂」:6月27日放送

渋沢栄一と土方歳三のシーンが印象的でした。初めは二人の距離感を感じましたが、その後、お互いの出身が近いことがわかって一気に打ち解けたところが良かったです。実際に二人はどんな会話をしたのかわかりませんが、同世代だし、日本のことを一緒に語っていたらいいな、と思いました。二人ともかっこよく、見とれてしまうシーンでした。また、土方が刀で敵と戦うところは新選組らしくて迫力があり、見ごたえがありました。最後の方で、土方が栄一のいとこの喜作と出会い、もう一人渋沢がいることに驚いていましたが、のちのちまた顔を合わせたらおもしろいなと思いました。
40代女性

戦いの無い世界で生きてきた徳川家の子孫たちだけに戦の陣頭指揮を執っていた優しさのあるイイ人であった家茂には辛い事に感じられ、最後に話せた慶喜との対面で見せた言葉が全てを物語っていたなと思いました。将軍になると厄介事しかないと慶喜に説得を試みた栄一の言葉通りに腹黒い者たちが動き出すのは予想していましたが、家茂の妻となった和宮が慶喜に苦しめばいいと気持ちを露にしたのが恐ろしく、家茂と慶喜の繋がりの真実を知らない和宮だけに悲しい思いになりました。慶喜が将軍となったことで密に繋がっていた一橋家の人々もバラバラになる寂しく、新撰組の土方と栄一の元は百姓という身分という部分でグッと繋がりが新たにできたことは良かったものの、土方の人生は残り少ないなと思うと切ない気持ちになりました。
30代男性

家茂が亡くなり、慶喜がついに将軍に!いよいよ来ました。新撰組と渋沢篤太夫の対面があったとは!土方歳三役の町田啓太さんがカッコ良すぎて、画面に釘付けでした。劇団EXILEの所属の俳優さんとは初めて知りました。殺陣のシーンも華麗で、さらに人気急上昇するでしょうね。篤太夫と土方がふたりで語るシーンが良かったです。お互い百姓の出で日の本を守るという信念があるものの、突き進む土方と迷い悩み流されてきた篤太夫との対比。気持ちが腐りかけていた篤太夫がふたたび己の初心にかえって、これから未来が開いていくのかもしれません。次週はパリへ?!篤太夫の活躍が楽しみです。
40代女性

幕末の動乱期がつぶさに分かりとても素晴らしい展開でした。14代将軍が戦いの中で倒れたと言う歴史が良く分かり無念であったろうと涙が出ました。あとつぎとしての15代に一橋が推挙されますが、こんな幕府を引き継いでも何にも良いことがない、と進言する渋沢栄一のストレートな感情は良くわかります。時代は確実に動いていることを渋沢栄一は熟知していたのでしょう。幕府の家臣となり働く渋沢栄一はやる気を失っています。捕縛を命じられても命を粗末にしそうになります。そんな時に素晴らしい出会いがあり、心が和みました。新撰組副隊長とのさわやかな出会いに感動です。
60代以上男性

とうとう篤太夫が直参の御家人になりましたね。大出世だというのに本人も家族も誰も喜ばないという状態で、確かに尊王攘夷の志士篤太夫が幕府の家来になってしまうのは皮肉な話です。篤太夫は慶喜が将軍になったことによって、もう直に話すことのできない遠い存在になったことを嘆いていますね。それ以前に斜陽の幕府の将軍になってはダメだと主張しまくっていましたが、先輩家臣たちが言うようにこんな失礼な家臣はなかなかいないのかもしれません。幕府の家臣たちにも「変わり者で気が強い」認定されていたのはおかしかったです。土方歳三とはお互い気があったようで、二人とも本音を明かしあっていてなんだか嬉しかったです。
50代女性

最初の感想は相棒の喜作が戦闘で死なずに生きていたことでした。というのは予告編で栄一が泣いているシーンがあったのでまさかと思っていたからです。次は喜作が新選組の護衛を得ながら悪党を捕獲し多妻のシーンで、新選組の護衛がいらないと言っておきながら結局新選組の護衛がなければ死んでいたかもしれないので、素直に栄一は新選組の護衛を喜んで受け入れるべきだと思いました。その新選組の土方が多摩出身でもともと百姓であることを初めて知ったので、そこが一番の驚きだったことでした。そして同時に栄一も百姓の出身だったこともあってか、互いに態度を軟化させた会話がほのぼのしたような気がしまし、土方がものすごくかっこよく見えてしまいました。
40代男性

第21話「篤太夫、遠き道へ」:7月4日放送

栄一と慶喜が二条城で対面するシーンには驚きました。頭を下げたまま待つ栄一の前に慶喜が現れ、面を上げた瞬間、そこには、フランス軍服姿の慶喜が。ブーツから手袋、腰には刀まであり格好いいです。軍服は、ナポレオン3世から慶喜に贈られたもののようですが、髷姿なのにりりしくてなかなか様になっています。46才にしてこの体型をキープしている草彅剛さん。さすがです。慶喜は自分に万が一のことがあったときのことも含め、昭武のことを栄一に託していることから、栄一への信頼度が伝わるアツイシーンでした。ちょっと一息できたのは、喜作との再会のシーン。いくらブランクがあってもすぐに打ち解けられる。微笑ましくて、ほっとさせられました。
40代女性

と不本意ながらもなってしまった慶喜ながらもその立場にピッタリという風格が溢れているのが面白く、周辺の人々が喜んでいるだけに慶喜の気持ちに少しだけゆとりができたのかなと感じました。慶喜に勘定奉行の小栗と栄一の頭の中には公儀がいつまで保てるのかと考えている共通認識が芽生えているのが面白く、先を読む力のある人が多いた時代だったのだなと感じました。確りとした大人になった栄一とばかり見ていたら喜作との再会で一気に昔と変わらない姿になる様子は可笑しく、フランスに行くことを物産会とナポレオンを列挙して伝えるために全く関わりのない成一郎にはちんぷんかんぷんになる気持ちはよく理解できたのに、栄一自身もよくわかっていないかったとは爆笑させられました。当時は海外に行く手段が船しかなく現代とは違い速度が遅いため命懸けとなっていたのはわかり、栄一は血気盛んに行きたくなる気持ちはわかるのですが、実家の父親の市郎右衛門や妻の千代が心配でならない気持ちの方がよくわかり、常にヒヤヒヤさせられていただろうなと思いました。
30代男性

徳川慶喜がフランスで行なわれる博覧会に渋沢栄一を同行者に選んだことに、栄一への信頼感を感じました。異国に行くということを悩みもせず快諾する栄一の凄さも感じました。生きて日本に戻れるかもわからない時代なのに誰にも相談せずに快諾する栄一が慶喜の役に立ちたいと思っている事や異国に対する興味の強さを感じ、新しいことを受け入れることに不安より色んなことを知りたい気持ちの方が強い感じを受けました。でも、手紙を受け取った千代の心情を考えるとやるせない感じもしました。栄一の志を応援しているけど、突然、フランスにいくと言われても困惑しているだろうと思いました。
50代女性

今週は将軍徳川慶喜の弟、昭武をフランスの物産会へ派遣するのに伴い、篤太夫も会計や水戸侍の見張りの仕事をすべく同行する話でした。将軍直々の命とはいえ、一介の農民だった篤太夫が、外国の使節団の一員に選抜されるという出世ぶりと、いかに慶喜が篤太夫の事を買っている事が伺えます。また、この外国使節団のメンバーを見ると、この時点では慶喜が先の10年、20年の日本の事を考えた上での判断であるとも考えられます。ハイライトは喜作とバッタリ江戸で会い、見立て養子の事や将来について語り合うシーン。先が見えない世の中でも、お互いの想いや決意を語り合うシーンは、我々にも明日への生きる糧を与えてくれるシーンでした。
40代男性

慶喜は将軍になっても篤太夫を気にかけ、パリの博覧会に行く弟の昭武一行に加えました。きっと何か新しいことをつかんでくると期待したのだと思います。昭武にも、そのままパリに残って勉強するように言いました。昭武が世界に通じる能力を身につけて帰り、次の将軍になって欲しかったのです。慶喜は地位を得ても、つなぎ役をしようとしていました。篤太夫は、パリに行く決心をがよくできたと思います。何十日もかけて船で行くのは命がけで、家の後継ぎを決めるほどです。それでも、進んだ文明に触れて、日本のために役立てようと考えました。素晴らしい意欲と行動力だと思います。
60代以上女性

第22話「篤太夫、パリへ」:7月11日放送

ナポレオン3世の謁見式に顔を出した慶喜の弟の風格、俳優は童顔ながらとても堂々としていました。まさに日本の侍の凄さが表れているような気がしました。渋沢たちはフランスの食文化に触れ、戸惑いつつもどんどん平らげていく様をみると、日本の経済復興はこういうバイタリティーのある人たちが先頭を切っていたから成し遂げられたのだと感動しました。元々渋沢という男は、未知の分野に対して貪欲な性格だったらしく、そのおかげで博覧会を見ても学び尽くそうとしている姿勢は微笑ましいものでした。そして、金策で手腕を発揮する渋沢はさすがだと思いました。
60代以上男性

凱旋門から見えるパリの都がとても鮮やかでしたが、これCGで作ったんですよね。見事なものでした。今回は篤太夫が目を丸くしてパリの都やエレベーターなどのいろんな技術に驚いていましたね。あれだけ篤太夫に喜ばれたら万博の主催者たちも満足でしょう。万博には薩摩も出品していて幕府は薩摩にしてやられた結果になっていましたね。日本が連邦国家だと思われれてしまうことは日本国としてはマイナスだなと感じるのですが、薩摩は自分が幕府と同等だと世界に認識されればそれで満足だったということですよね。なんだか自分勝手な話です。
50代女性

日本の武士たちが異文化に触れるシーンが面白く描かれていた。ちょんまげ姿で軍服を着る一ツ橋公には笑えたが、やはりそれを見た篤太夫も違和感を感じて笑いをこらえたような表情がとてもよかった。昭武とともにパリに向かった篤太夫たちが、凱旋門の上からパリの街を眺めるシーンはCGとはいえ圧巻だった。また当時のパリの風景を今のフランスを大切に維持しているのかと思うとそれも感慨深い。新しいことに興味津々な篤太夫のキラキラした瞳と、幕府の重責を背負った昭武の落ち着いた演技は素晴らしかった。日本もこのころのように若者が興味を持てる社会に変化するときが来ているのだと思った。
50代女性

栄一が慶喜の命でフランスに行くことになり、博覧会で蒸気機関やエレベーターを見て体感し、当時の日本とのあまりの差に驚き、まいった!と言ったシーンが印象的でした。フランス訪問はその後の栄一の活躍につながる大きなきっかけとなったと思います。栄一自身にとってはまさに人生の中での大きなターニングポイントの一つだったのではないかと思います。栄一にフランス行きを命じた慶喜の人を見る目もすごいと思う。この出来事がなければ日本の発展は遅れていたかもしれない。また、当時海外に行くということは簡単に行える事ではなく、勇気も必要だったと思う。それを決断して実行した栄一の行動力がすごいと感じた。
40代男性

 

第23話「篤太夫と最後の将軍」:7月18日放送

第23話は篤太夫が訪問しているフランスからの借款消滅と、将軍徳川慶喜の大政奉還の話が軸でした。借款消滅で篤太夫が参加している使節団の滞在費用が窮する状況になってしまい、代わりに諸外国からの資金調達やら滞在費用の削減に走る様子は正に会社の資金繰りに奔走する様子そのものでした。篤太夫と仲良かった勘定奉行の杉浦が途中帰国を命ぜられたのも、滞在費用の関係から、というのもあったかもしれません。ハイライトはやはり大政奉還のシーン。徳川慶喜の究極の選択、決断のシーンですが、それまでの葛藤や様々な人の想いなどがあった末の結論で、老中達に打ち明けるシーンはとても印象的でした。
40代男性

今までこんな徳川慶喜を描いたドラマがあったでしょうか。 今回、ついに幕府が朝廷に政権を返す大政奉還の回です。 慶喜が京都の二条城で政権を返す発言をした時の家康の表情が何とも言えない程良い味を出しています。 慶喜は戦をしたくないのに戦をしようとする薩摩側の思惑と行動。 慶喜の側近が暗殺され、部下からは薩摩を打つべしと声が上がり、慶喜の思いとは逆の方向に歴史が進んでしまう事への悲しさが痛い程辛い回でした。 一方、主人公渋沢篤太夫がいるパリでは幕府一行はみんな和装から洋装になります。 髷を切る時の水戸侍達のシーンがコミカルに描かれていました。 当時の日本では髪を切る行為は犯罪者である証だったと思うのでプライドが高い水戸侍達にとっては屈辱的だったでしょう。でも、彼らの反応が一々面白くて笑ってしまいました。 渋沢は柔軟に洋装を受け入れていました。 そして、渋沢が人生の目的を知る回でもありました。 次回が8月なので今後の展開が気かがりで仕方ないです。
20代女性

見どころの多い回だったが、圧巻は慶喜の二条城での大政奉還の宣言のシーン。暗闇を最後に照らし出す光の様に、苦悩と孤独の中から最善手を打った慶喜の悟りきった表情が凄かった。構成も見事で、「こんばんは、徳川家康です」のパートが実に見事にはまり込んで、草なぎ剛と北王子欣也の演技力と存在感が際立つ回だった。パリ組は基本的にはコメディー担当。水戸藩士グループが終わりを迎えた激動の時代から、周回遅れなのが哀しくも滑稽。(辞世の句を詠みながら切腹するのかと思ったら、髷を落としていた。半端に伸びた月代が切ない…)パリ編のバックボーンは当時の国際政治で、伝統的に不仲な英仏、統一を目指す独諸侯、南下を目指す露、ヨーロッパに一線を引く米といった当時の外交の水面下が描かれ、なかなか渋い。
40代女性

初っ端から衝撃の展開で慶喜の周りから人が次々と居なくなってしまう。しかも本来は慶喜を支えるべき身内とも言える水戸の者たちの手によってそれが行われたとすれば、慶喜はなお孤独になってしまうだろう。その中で大政奉還というまさに徳川300年を背負う決断をし、慶喜と家康が時を超えて結ばれる様を草彅剛と北大路欣也がその表情だけで見事表現していた。ただ慶喜の側からの描き方としても、岩倉や薩摩の描き方に極端な差があるように感じた。しかし今回は栄一がパリで今後の生き方を見つけ、それと絡んでいくことを思うと薩摩や幕府といった違いはどうでもよくなっていくように感じたので、あえてそういう描き方をしたのかとも思う。髷を落とす水戸藩の人々のあの切腹でもするかのような決断はこれから時代が動いていく兆しをまざまざと感じさせ、オリンピック中断前最後の放送としては、この後の展開に興味を抱かせる演出であった。
40代男性

第24話「パリの御一新」:8月15日放送

放送後、更新します

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