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青天を衝け|見逃し動画配信の無料視聴方法/再放送情報も紹介【1話から全話】

青天を衝け|見逃し配信動画1話〜最終回までを無料で見る方法は?再放送情報も紹介 ドラマ・映画
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2021年2月14日(日)から放送が始まる吉沢亮さん主演NHK大河ドラマ『青天を衝け』を第1話〜全話(最終回)の見逃し配信/フル動画を無料で視聴する方法を紹介していきます。

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大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画配信を無料で見る方法はある?

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大河ドラマ『青天を衝け』の見逃し動画配信1話から最新話の視聴方法

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NHK無料で見逃し動画配信を見る方法は?再放送情報も紹介【1話から全話】

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NHK見逃し動画配信を無料で見る方法はある?視聴方法/再放送情報も紹介【1話から全話】

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NHK大河ドラマ『青天を衝け』の再放送情報

大河ドラマ『青天を衝け』の再放送は以下の通りとなります。

NHK 総合 再放送:毎週土曜日
午後1:05~午後1:50(13:05〜13:50)
NHK BS4K 再放送:毎週日曜日
朝8:00〜8:45
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NHK大河ドラマ『青天を衝け』の出演者キャスト

  • 吉沢亮/渋沢栄一
  • 小林薫/渋沢市郎右衛門
  • 和久井映見/渋沢ゑい
  • 村川絵梨/渋沢なか
  • 藤野涼子/渋沢てい
  • 高良健吾/渋沢喜作
  • 成海璃子/渋沢よし
  • 田辺誠一/尾高惇忠(新五郎)
  • 満島真之介/尾高長七郎
  • 橋本愛/尾高千代
  • 岡田健史/尾高平九郎
  • 平泉成/渋沢宗助
  • 朝加真由美/渋沢まさ
  • 竹中直人/徳川斉昭
  • 渡辺いっけい/藤田東湖
  • 津田寛治/武田耕雲斎
  • 堤真一/平岡円四郎
  • 木村佳乃/平岡やす
  • 平田満/川路聖謨
  • 玉木宏/高島秋帆
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NHK大河ドラマ『青天を衝け』放送前の感想・見どころや注目ポイント!

まずは「面白そう」と答えて下さった方達の感想と見どころをご紹介します。

民間人の渋沢栄一を主役とした大河ドラマなので興味があります。歴史が好きなので大河ドラマは毎回見ていますが、大河ドラマの主人公で、名前は有名なのにどこの出身なのかさえ知らなかったのは初めてです。攘夷志士から一橋家の家臣になり財政改革へ、そしてパリへ行っている間に大政奉還、大蔵省入り、全く知らないことだらけです。波乱万丈な人生でこれを大河でどう描いていくのかワクワクします。

【見どころ】
幕末から明治にかけて、攘夷の志士、一橋家の家臣、幕府の家臣、大蔵省の役人、民間へとめまぐるしく立場が変わっていく渋沢栄一の人生。その主役渋沢栄一の演じる吉沢亮の若々しさとパワーが見所なのでは、と思います。徳川慶喜を演じる草なぎ剛にも注目すべきです。彼が演じる徳川慶喜なら従来あるイメージの「鳥羽伏見の戦いから逃げ出した勝手な将軍」ではなく、優しさにあふれた「いい人」になるのではと期待が膨らみます。

50代女性

数々の偉業を成し遂げ、令和発行新紙幣になることが決まっている渋沢栄一の一生がとても興味深く、百姓の家にうまれた渋沢栄一が、どのようなきっかけで武士をめざし、どのような人に出会って政治に参加することになり、パリでどんなことを吸収し、どのような偉業を果たし、どんな人生を送ったのかなど、このドラマをみることで理解したいと思いました。

【見どころ】
主役の吉沢亮さんの演技に超期待しています。百姓から武士、政治家と変わっていく演技をどう表現していくのかとても楽しみです。また、草薙剛さんが大河ドラマに出演されるということも驚きで見てみたいポイントです。その他の共演者も素晴らしい俳優さんが出演されるので見どころあるドラマになると思いました。

50代女性

渋沢栄一の生涯の物語であるが、実は私は、あまり知らない人物で関心がありませんでした。3年前の春に家族で青森に旅行した時に、渋沢栄一の記念館なる建物を見て、子供に何をした人だ江と聞かれ、答えに窮したことを思い出します。この屈辱を果たすためにも、いつもは事前に本などを読んでから大河ドラマを見るのですが、今回は先入観を一切入れずに見て見たいと思っています。期待以上のドラマになる事だと思います。

【見どころ】
幕末から、明治維新を乗り越えて、世界に通用する日本国の創設に、力を注いだ人物像を、渋沢栄一を中心にドラマが進行し、明治時代の人間の意気込みと、世界情勢に対する分析と行動を詳細に知ることができるのがポイントだと思います。

60代以上男性

コロナの影響で年始から放送できなかった大河ドラマなので早く見たくてうずうずしています。
主人公の渋沢栄一を今をときめく吉沢亮君が演じるというのでこれまた楽しみでしかたがありません。吉沢亮君はドラマに映画にとたくさん出ているので見る機会か多かったのですが今年一年間、毎週吉沢亮君が見れると思うと胸がキュンキュンします。

【見どころ】
近代日本資本主の父と呼ばれた渋沢栄一さんの波乱万丈を描いた作品なので渋沢さんがどのようにして人の心を動かしていったのかまた、どのようにして近代日本資本主義の父と呼ばれるまでに上り詰めたのか知りたいです。
コロナの影響で開館は遅れるみたいですが埼玉と東京にあるドラマ館にも行ってみたいです。

30代女性

 

次に「少し面白そう」と答えて下さった方の感想と見どころをご紹介します。

吉沢亮さん演じる渋沢栄一がどのような生涯を送り日本をどのように変えていったのかが楽しみな作品である。渋沢栄一の名前は知っているが江戸幕府との関わりや徳川家との関わりは知られておらぅ、江戸から明治にかけてと資料が残っているのである程度実際に近い脚本になっていると思うので楽しみである。

【見どころ】
演技派俳優吉沢亮さん、草彅剛さんが出演しておりペリー来航で一気に時代が変わり近代化する瞬間をドラマで見れるのが見所だと思う。脚本が大森美香さんであるので時代背景に即した脚本が楽しみである。特に幕末はペリー来航や開国、大政奉還と近代化、地震、天災と混乱した時代なので渋沢栄一がどう演じるかが見所だと思う

30代女性

「普通」と答えて下さった方の感想と見どころをご紹介します。

放送前なので、観た感想は言えませんが、新一万円札のモデルとなった渋沢栄一さんがどういう活躍をされていたのか、わかりません。なのでこの大河ドラマを視聴してどういう人物だったのかを知りたいと思います。楽しみにしています。

【見どころ】
みどころは、渋沢栄一役の吉沢亮さんがどんな演技をしてくれるのか、楽しみにしています。現代劇では素敵な人物を演じてくれる吉沢さん。時代劇ではどんな演技をしてくれるのか、注目しています。現代に近いストーリーなので頑張って欲しいと思います。

50代女性

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NHK大河ドラマ『青天を衝け』の感想

第1話「栄一、目覚める」:2021年2月14日放送

開始早々、ものすごく豪華な出演者の顔ぶれにわくわくしました。いいドラマには必ずと言っていいほど佐藤直紀さんの音楽が流れますがこの作品もまた、佐藤さんでした。「あさがきた」で歴史的な話を巧みに面白く描かれた大森さんの脚本で、一話目から面白そうな感じがビンビン伝わってきました。少し「龍馬伝」のような雰囲気もあり、初回からどんなふうに展開していくのかとても楽しみです。「あさがきた」でも出ていらした玉木宏さんがとても意味深な登場のしかたをされていたので、今後の展開にどう繋がっていくのかとても気になります。

30代女性(面白い)

畑を中心とした現地ロケの設定が凄いと思いました。その中で、渋沢栄一がわりと裕福な家庭の中に生まれ、家族から、そして皆から愛され、大切に育てられて来たのがよくわかりました。北大路欣也さんの語りの中、徳川家と関わりが深いと云うのも勉強になりました。配役スタッフも、この方が、こんな目立たない、チョッと役に出ているのかと思いながら、しかし、しっかりと存在感を示されている処も大河ドラマのスケールの大きさを感じました。渋沢栄一・あまり知らない人だけに、これからどんな体験を経験していき、成長して行くのだろうか?と次週が楽しみです。

60代男性(面白い)

最初、徳川家康が日本の歴史を辿っていくところから始まったのが意外でとても面白いと思いました。栄一がすごく寂しがりやで、親の行くところについていきたいと強情を張っている所は可愛いとおもいました。また、その後のシーンで隠れている所は親や姉、働いている人たちに迷惑をかけていましたが、見つかった時の栄一はとても可愛いと感じました。日親に抱きしめてもらったいた時は本当に可愛らしかったてます。また、親戚の女の子の髪飾りというかくしを自ら取りに危険なとこに行こうとしていたのはとても男らしくてかっこよかったです。

20代女性(少し面白い)

まず突然の「こんばんは、徳川家康です」で度肝を抜かれました。前週までの家康のイメージがあったので笑ってしまいました。いざ本編。吉沢亮演じる青年栄一と草彅剛演じる一橋慶喜の出会いを経て、幼少期のお話となります。剛情ながらも聡明さを感じさせる幼少期。吉沢亮の面影を感じさせる良い子役の演技でした。藍作りと養蚕を営む渋沢家と周りの人々の生活を描いていましたが、子供たちが元気でとても明るい雰囲気で良かったと思います。前作「麒麟がくる」はあまりにも有名な結末があることがわかっていたので、どこか物悲しさを感じていましたが、今作は明るく、爽やかに進んでいくであろうと期待しています。

30代男性(面白い)

この放送では子供時代の主人公が描かれていますが、いちばん印象的だったのは罪人が収監されてきる建物の中を見ようとして夜中に仲間と出かけてるシーンでした。そこで途中に犬にほえられて見張り番に追いかけられていた時は見つかってしまうのかなと思いまして一番ハラハラさせられました。一方で主人公以外の場面では竹中直人さんが演じる斉昭を見たときには一瞬また秀吉を演じているのかと錯覚するような感じになりました。そして吉幾三さんが徳川慶喜の父親役をやっていたのですが、予想とは全然違っていてずいぶんおとなしくて丸っこい性格だなと感じました。というのは予想では少々酒が入りこんで気の荒い性格を演じるのかなと思ったからです。

40代男性(面白い)

第2話「栄一、踊る」:2月21日放送

第2話では、無邪気で好奇心旺盛な栄一が、大人の世界を垣間見てしまう場面が描かれていました。農民としても、商人としても成功者であり、村の皆から慕われている、栄一にとっては絶対的な存在である父が、お代官様の無理な命令に背けず、怒鳴られながらうなだれている様子を目の当たりにしてしまいます。なぜ父があんな奴(お代官)に頭を下げなきゃいけないのか?言い返せないのか?栄一は、世の中には理不尽な事がある事。覆せない身分の差がある事を学びます。この出来事が、のちの英一にどのような影響を与えるのか、今後がますます楽しみになりました。
50代女性(面白い)

昔の時代劇の中でよく見られていた悪代官という存在を久しぶりに見られた事に嬉しさと態度の悪さにイライラとさせられてと色々な思いを感じられた所が面白く、百姓という弱い立場でありながら市郎右衛門が代官に対して考えを伝える行動は危険極まりなく、命が危ういのではと怖さを感じましたが側で見ていた栄一が父は悪くないと強く思えた感情が後の躍進的な行動力になったのだろうなと思いました。悪代官の言い付け通りに昼は働きに出て、帰ってきて畑仕事と大人たちの苦労を癒そうとした栄一の獅子舞に父親の市郎右衛門が気持ちを理解して自身も踊るという、父と息子の競演部分は些細な出来事でしたがとても感動的で嬉し涙が出てしまい、立派な父の市郎右衛門がいたからこそ偉大な栄一が誕生したのだなと感じました。
30代男性(面白い)

前回、栄一の恵まれた環境が強調されていましたが、やはりそこは被支配者層の農民、今回は支配者層の代官に農繁期に労役に駆り出される理不尽さが描かれていました。栄一の父親は農民の中では村役のような地位の高い人なんでしょうが、農民たちの中には小作もいただろうに「農民はみんな平等に農民」みたいな表現でちょっと不満でした。今の大河ドラマはの小作地主など農民の経済格差も扱えないんでしょうか? 栄一が成長して吉沢亮にバトンタッチとなりましたが、「二宮金次郎」像に似ていると思っていたら、本当に像のよう荷物を担いで本を読んでいて笑えました。溝に落ちるおまけ付きで本作品の栄一は三枚目なんですね。一橋慶喜も成長して演者が草なき剛になりました。能面を外すときの登場シーンぞくぞくしました。どんな慶喜像を演出してくるのかとても楽しみです。
50代女性(面白い)

少し成長した栄一が見えたような気がしました。代官様の命令にて村の男たちが一日中働き通している状況の中で、何か楽しめるものをと中止となった五穀豊穣祭の舞いを踊ったシーンはみんなのことを考えた末の行動だったと思います。父上が代官様に頭を下げている姿は、後々栄一を動かすきっかけのひとつになる印象深い出来事になったのではないかと推測します。数年を経て少年から青年へと移り変わり、吉沢亮さんの登場でますます期待が高まりました。一方で、一橋家に入った慶喜も舞いを踊るシーンがあり、ふたりの対照的な立ち位置が比較される回だったように思います。草彅剛さんの圧倒的な存在感が強烈なインパクトを残し、慶喜の二面性を持った顔が見事に伝わってきました。また、初回に続き冒頭に家康がでてきて、時代背景を解説してくれましたが、今後も引き続き同様の登場になるのか気になっています。
30代女性(面白い)

渋沢家に代官所の役人が毎年接待を受けるために家を訪れ、歓待を受けていたが、今回は6月の繁忙期に村の男衆を100人を使役に出すようにとの命令が下された。栄一の父である市郎右衛門が、6月は藍の収穫期であり、短期間で仕事をしなければならない大事な時期であると丁寧に使役を断るが、役人には聞き入れてもらえない。この場面を見て、今までの一連の時代劇と同じで、代わり映えのないシナリオだと思っていました。ところが栄一の反骨精神がこの物語を面白くしています。世間に対する不条理を、お祭りの踊りを幼馴染の長七郎と披露することで村人を楽しませ「やる気にさせる」アイデアに、将来の栄一を見た気がする。 【単に世間に反発するだけではなく、問題を打開するために何をするべきか】を真剣に考えることができる少年時代を過ごしていたのが、将来を案じさせるシーンとなると思われます。
60代男性(面白い)

第3話「栄一、仕事はじめ」:2月28日放送

 

父親と共に初めて江戸にやってきた渋沢栄一。そこで目にした「江戸は商人で成り立っている」という光景に、自分自身の商売魂に火が付いた回でした。家業の藍葉の不作に伴い、栄一自らも買い付けに行ったシーンは商売が成功するヒントも。目先の利益に囚われず、見込みあり、と思った生産者には惜しみない先行投資で少々割高でも藍葉を買い付けたシーンは印象的でした。ハイライトはその後家に帰ってその買い付けた藍葉について栄一が父親に報告したシーン。父親は一瞬顔を歪めるも、最後は「良くやった」と栄一を褒めたたえました。満面の笑みで喜びを表現する息子栄一でしたが、いつの時代も子は親に褒められると嬉しいモノだと改めて思いました。この回は、全体的に明日への希望に繋がる内容だったので、見ていて元気になります。
40代男性(面白い)

藍染の時間がかかる大変な作業が改めてすごいなと思いました。栄一がお父さんと江戸に出向いて目をキラキラさせるところがすごく印象的でした。当時江戸に行くということはかなりインパクトある出来事だったんだろうなと思います。昔罪人だった高島さんが再度現れて栄一のことを覚えていたのはなんだかこちらも嬉しくなりました。玉木宏さんも前回とは打って変わってとてもかっこよかったです。栄一が父親に仕事を認められて喜ぶところはすごくかわいかったです。商売というものの面白さに芽生えた表情がいきいきとしていて印象的でした。慶喜の周辺もいろいろ騒がしく、徳川家の複雑さを感じさせました。
30代女性(面白い)

職人である市郎右衛門の側で明るく元気に働いている栄一という父親と息子の関係性の良さが素晴らしいという言葉がピッタリ所に先ず感動してしまい、その光景を母親のるゑが優しく見守る所も素敵でこんな家族が理想的だなと、テレビ画面の前で見ているだけでウキウキさせてくれて物語の本質的な内容を理解しなくても楽しめる斬新さに感心させられました。江戸に連れてってくれると話す栄一の全身から感じる喜びようが笑えてしまい、江戸の人の多さに祭りかと呟く面白さがまた良く、職人として商いを営む父親の市郎右衛門の仕事を誇りに思い尊敬していたからこそ、殿よりも商いをする者たちが世の中を繁栄させていると語る所がまた素晴らしく、声が大きいと注意する市郎右衛門ながらまんざらではない表情で聞いていた所も面白く、この親子の会話は楽しくてなりません。千代の世の中の事を知りたいと語り女性と区別するのはおかしいとハッキリと話した行動はあの時代だと珍しい場面に思われたものの、黒船という海外からの訪問者など時代が劇的に変わる時だけに先見の明のある人だったなと感じられ、兄も即座に理解し教え説こうとする考え方も素晴らしく、栄一の買い付け商いはベテランの市郎右衛門からして見ればまだまだながら初めてなのに上出来な結果となっていて、先の見えない今を生きる私たちに明るく希望を抱ける内容だったと思います。
30代男性(面白い)

第1話と2話で冒頭に登場していた北大路欣也さんが演じる徳川家康の登場がこの3話では冒頭にありませんでしたのでもう終了してしまったのかな、残念だなと思っていたところ少し時間がたってから登場したので嬉しかったです。というのもこのコーナーはこの時代の事をとてもわかりやすくコンパクトに説明してくれますので大変為になる大好きなコーナーだからです。なので今後もぜひ最後まで徳川家康の登場を願うばかりです。3話で最もインパクトがあったのが高島秋帆の再登場でした。初回は囚われの身、今回は馬上でとても格好良く颯爽と、ということであまりにも対照的でしたし、高島はその後どうなってしまったのかずっと気になっていただけに無事に釈放されてホッとしました。
50代男性(面白い)

渋沢栄一の青年期を描いた回でしたが、まだまだ子供のようなあどけなさが表現されていて、今後の展開におけるコントラストが楽しみになりました。また、出てくる俳優陣が豪華であることにとても驚きました。これからもどんどん若手、ベテランを問わず俳優さんたちの演技を見られると思うと見逃せない気持ちになります。最も印象的なのは、従兄弟との絡みでの温度差が如実に表現され、いつか違う方向に爆発するのではないかと気を向けさせられたところです。ともに大きくなって欲しいと思うとともに、どのような理由でどの方向に進むのであろうというストーリー展開も気になります。最後に、おっとー、おっかーの演技は温かみでいっぱいでジーンと来ちゃいました。
40代女性(少し面白い)

第4話「栄一、怒る」:3月7日放送

初回放送から出ていた徳川家康さんが今回は出てこないままに進むのかと残念な気持ちになった所で、こんばんはと登場してくれた時の嬉しさが堪らなく、制作者の上手い構成に翻弄されているなと感じました。藍の葉の買い付けを任されるようになった栄一が調子に乗ったように藍の生産を頑張った生産者を集めた会合を取り仕切りたいと言い出した時にはイヤな予感がしてしまい、ベテラン農家の角兵衛を前頭という微妙な立場において、まだ経験値の足らない権兵衛ながら良い出来だったと大関とするランキング付けには面白さがあった反面、父親の市郎右衛門にも相談なしにやってしまう所に驚き、角兵衛が立ち上がり動き出した姿に乱闘だなとヒヤヒヤしたのに、面白いと笑い出す角兵衛の器の大きさにも感心させられ、勝手な行動をした栄一ながら皆のヤル気を上げた事に父親の市郎右衛門が誇らしいようにやんわりと微笑むという父と息子の良好な関係性がとても良く、理想的な親子だなと今回も感じました。一方の旗本の息子である円四郎の御飯を御椀によそう事すら出来ない無能ぶりにはガッカリで、位が高すぎる慶喜が教えて上げるというアベコベな関係性に爆笑させられ、お坊っちゃまでもここまで違うのかと改めて認識させられたのが可笑しくてなりませんでした。
30代男性(面白い)

外国人が異国の国からくることに驚きを隠せない日本人の心理をうまく表現されていたと感じました。恐怖のなかにもワクワクしたような感情が入り交じっていて興味深かったです。罪人として処罰されたかと思ったら、急に待遇がかわり、栄一の前に姿を表したときの表情が子供のときの姿とリンクして感動的でした。草なぎ剛さんの徳川慶喜の演技も素晴らしく、彼が主役のようなピンときりつめた空気をテレビ越しからも感じました。存在感がすごいです。優しい表情の中に嘘にたいする厳しさが言葉一つ一つに込められていました。涼しげな顔のなかにふつふつとわきあがる闘志のようなものを感じて次への展開が気になりました。
30代女性(面白い)

栄一さんの前向きな姿勢はいったいどこからエネルギーがわきあかるのかすごいなあと思いましたがメキメキと仕事に没頭しているところに男らしさとどこか古風な日本人のような熱い一面が感じられていて個人的には好感がもてました。ただただ言われたことをやるだけではなくて何らかに自分で考えていく形になっていく様相も面白く思えました。一方で開港に関わる部分や条約に関連性のある展開といった政治的な側面も刻々と垣間見えてきている中でのあらゆる人々の受け取り方や動向においても興味深い印象があって混沌とした雰囲気が記憶に残りました。
30代男性(少し面白い)

市郎右衛門が自分の名代として栄一を城に行かせようと決意したのは、段々と栄一のことを認めてきたのかなと思いました。近所の村人と一緒に城に行った栄一が、多額の御用金を各村人に軽々と言い渡していることに疑問を感じたと思いました。日々、百姓の生活ぶりをよくわかっていて、しかも父親の名代として城に行った栄一にとって、直ぐに承知できる金額ではないと思う気持ちがよくわかりました。なかなか頭を下げない栄一の目が力強く、吉沢亮さんの演技がはえた感じがしました。とってもかっこ良かったです。殿様から守ってもらっているとはわかっていても、百姓の生活ぶりは全くわかっていないんだと感じたと思いました。
50代女性

第5話「栄一、揺れる」:3月14日放送

今週が栄一が祈祷師一行を追い払ったシーンが痛快で印象に残りました。突然おばが連れてきた祈祷師一行は現代の私たちから見れば怪しさしかない見た目や振る舞いですが、きっと当時の農村の人々は半信半疑ながらも祟りや呪いを恐れるあまりに言われるがままになってしまっていたのだろうなと思いました。初めに戸惑いながらも一応手を合わせて話を聞き入れている栄一の母の姿がリアルでした。栄一のはなから疑いをかけるのではなく、追加の質問でインチキであることの確証を得てからズカズカと啖呵を切って乗り込んでいくところがかっこよく痛快でスカッとしました。栄一自身の好感度が回を重ねるごとに上がっているので次回も楽しみです。
30代女性(面白い)

今回は、印象に残ったシーンが大きく3つありました。まず、渋沢栄一の姉、なかの為に用意したお祓い(修験者)達に対し、栄一が追い返したシーン。年号の矛盾という確かな理論で論破した処は、今週も頭脳明晰ぶりが遺憾なく発揮された印象です。そして、その様子を見ていた姉と畑仕事をしていた弟、栄一。姉の「ありがとね」の一言にどこか素直になれず、照れ隠しに姉弟でじゃれ合うシーン。何となくそうなる気持ち、分かります。最後に、江戸の大地震で徳川斉昭の側近、藤田東湖が亡くなったシーン。今週は震災から丁度10年でいろいろと震災関連に触れた週ですが、いつの時代も日本で生活しているからには、こういった事は胸に留めておかねば、と改めて思います。
40代男性(面白い)

姉のなかの嫁入り話がおじゃんになって姉の様子が変になった時に、叔母が拝み屋の一行を連れて来た時の場面が面白いと思いました。昔はきっとあんな風に狐憑きだとかいって高い拝み料を取っていたのでしょう。でも、栄一はそんな叔母たちの迷信を信じる様子を一刀両断。そんなに凄い神様だったら何年前からのことか言い当ててみろと言いました。さらに、それは元号で何年になるのかと尋ねたのです。適当なことを言った拝み屋に、それは違っている本当に凄い神様だったらそんな嘘は言わないはずだと指摘した栄一。その場の人々はその言葉に目が覚めます。姉のなかはそんな栄一に笑顔で感謝するというシーンは姉弟の絆が感じられて良いシーンでした。
60代以上女性(面白い)

今日の第5話では、日本が黒船の来航、疫病の流行に大パニックになり、怪しげな迷信が横行するエピソードがありました。栄一が、詐欺まがいの祈祷師をやりこめる痛快なシーンがあるのですが、それが忠実だったとは驚きましたが、コロナで世界中が不安になっている今と共通するものがあり、時代が変わって一見文明が進化しているようでも、人の心の本質は変わらないものなのだな、と思いました。また、斉昭の最大の理解者の藤田東湖が地震で亡くなってしまったのはショックでした。いつも日の本の国を守ろうとする気持ちが先走りしがちな斉昭を、暖かく優しく導いてくれていた東湖。悲しむ斉昭を演じる竹中直人の迫真の演技を見て思わずうるうるしてしまいました。
50代女性(面白い)

今回の全体的な感想は前回と違って悪代官がいなかったのでイライラしないで見て居られたのが一番のよかったことでした。次は主人公のお姉さんが元気がなくて徘徊しているシーンがずっと描かれていますが、最終的におばさんが家に呼んできたお祓いが天皇の年号を間違えていたので、それを察知した主人公がなんで間違えるのかと問い詰めて胡散臭いと追い払い、それがきっかけでお姉さんの元気のなさが吹っ飛んで元に戻ったのが痛快でとても良かったです。そして主人公と同様に主人公の親父さんも迷信を信じないで終始行動していたところに頼もしさを感じました。
40代男性(少し面白い)

第6話「栄一、胸騒ぎ」:3月21日放送

今回の放送は、渋沢栄一サイドも徳川慶喜サイドも今までより恋愛ドラマ色が強かったのが面白かったです!栄一は初心すぎて幼馴染への恋心を自覚しておらずモヤモヤしていたり、冷たい態度を取ってしまったりするところは少女漫画を読んでいるみたいでキュンとしました。慶喜の正室の美賀君は公家出身なのでおしとやかなキャラかと思えば、結婚に対しても事務的な冷めた対応しかしない慶喜に不満を持ったり嫉妬したりで大暴れするキャラだったのでびっくりしました。栄一サイドが少女漫画だとしたら、慶喜サイドはまるでメロドラマのよう。今後の展開がますます気になります!女性たちが幸せになれば良いなぁ、と思います。
30代女性(面白い)

「栄一、胸騒ぎ」というタイトル通り、栄一が千代への恋心に気付いたところが新鮮で面白かったです。とくに胸がぐるぐるすると言ってその場から逃げ出してしまうシーンは、栄一自身もまだ分からないピュアな初恋の感情が伝わってきて、今後の二人の展開がますます楽しみです。また、正月に斉昭が慶喜ら息子たちに尊皇攘夷の精神を教え伝えているシーンは、普段の過激な言動や行動をする斉昭とは違い父親の威厳が感じられました。今後、慶喜が将軍となって活躍する根底の部分には、斉昭からの教えが根付いているのだと実感出来るシーンでした。
30代女性(面白い)

千代が栄一に思わず告白したシーンでは、初恋の清純さが伝わってきて、ほんわかしました。対する栄一は、少年から青年への過程の恋が肉体に与える影響を言葉を飾らず表現されていて、この二人の幸せを願わずにはいられませんでした。大親友との三角関係にも発展しそうな予感があり、今後の展開を身のがせないなという感じです。千代さんは当時の女性にしてはかなり勉強もされているようなので、栄一さんのパートナーとして良い影響を与えられるのだろうなと感じました。尊王攘夷の時代のドラマは今までよく見てきて、慶喜が最後の将軍になるという知識はあるのですが、慶喜の心の移り変わりを丁寧に描いておられるなと、慶喜サイドも楽しみです。
60代以上女性(面白い)

栄一との何気無い会話から千代が思わず告白をしてしまうという流れが心地よく、ハッと気付いて走り去る千代の純粋な心理が手に取るようにわかる可愛らしさが堪らなく、栄一は何かしら感じてはいるのにわからないという鈍感さの違いに爆笑させられ、大河ドラマなのをスッカリと忘れてしまった場面が面白く感じました。鈍感な栄一ながら道場破りでやって来た範之助が千代を見つめていたのを気にして来なくて言いと話しているのに、まだ栄一自身の千代への想いに気が付かないとはビックリで、手を拭いてくれた千代に触るなよとは何を言っているんだとイライラさせられてしまいました。喜作も千代が好きなのはわかっていましたが、剣術をアピールした姿に栄一が苦手なモノを選んだなと感じられた場面が面白く思いましたが、千代は剣術なんかよりも栄一という人柄が好きなんだよと教えたくなり、栄一も素直になってくれたならなと思いました。
30代男性(面白い)

千代がとっても初々しくて可愛かったです。昔は、女性から告白するなんて考えられない時代と思いますが、つい口から出てしまった感じで、心に秘めていた思いがとても伝わってきました。栄一の驚いていた顔も印象的で、初めて千代のことを女性だと認識したかなって思いました。千代から手を握られてたり、喜作が千代のことを嫁にしたいと思っていることを知った栄一が自分ではわからない気持ちで落ち着きがないところも面白かったです。慶喜の妻になった美賀君を演じた川栄李奈さんの演技が素晴らしかったです。暴れる様子や倒れるときの顔など真に迫った感じが忘れられない場面でした。
50代女性(少し面白い)

第6話は、大河ってこんなにドキドキなときめきをくれるドラマだったけ?と思ってしまうようなお話でした。「栄一、胸が騒ぎ」というタイトルでしたが、世の動乱や道場破りが現れることに対しての胸騒ぎではなく、まさに恋のこと。栄一に思わず自分の気持ちを吐露してしまって、慌てふためくお千代ちゃんが可愛くて、胸がキュンとしてしまいました。栄一にとっては初めての恋なのでしょう。お千代ちゃんに対してソワソワしている姿も若人らしくていい!まるで青春ドラマのようで、とても新鮮な気持ちになりました。冒頭の家康の口上のような演出も面白いですし、こういう大河もあっていいもんだなぁと感じています。
40代女性(少し面白い)

第7話「青天の栄一」:3月28日放送

今回は、千代が喜作と一緒になるのか、それとも栄一が千代に想いを伝えるのか、すごくドキドキしながら見ていました。そんな中で、印象に残ったのは、このドラマのタイトルである「青天を衝け」という文が書かれた詩を栄一が書いた場面でした。山の頂上で青々とした空を見上げ何かを感じとったような栄一の姿を見て、私自身もなにか希望のようなものが見えた気がしました。その後で、栄一が千代に会いに行く場面は恋愛ドラマを見ているかのようなドキドキ感でした。まだ、千代の告白の返事がわからないので、ドキドキしながら1週間を過ごすことになりそうです。もうひとつ、幕府の方では、井伊直弼が登場したことも印象的でした。日本史で習う有名な人物でもあるので、このドラマの中でどのような活躍をするのか楽しみです。
20代女性(面白い)

13代将軍の良き家臣として、井伊直弼が登場したのでいよいよ日本中が激動の時代に向かう時が来たと感じました。それにしても、13代将軍についてはあまりよく知らないので、今回は勉強するつもりで見たいと思いました。吉沢の今回の一番の見どころは、「青天を衝け」のタイトルを彷彿とさせる、天空に向かっての新しい吉沢の目覚めのようなものが見れてとても良かったです。彼が激動期の中で新たに掴もうとするものが漠然としながらも見えたような気がしました。そして帰宅すると、新しい世界に向かうための良き伴侶として、橋本に求愛しました。涙が出ました。本当に短いシーンですが胸が熱くなりました。
60代以上男性(面白い)

栄一が自然の中を歩き、険しい岩山を登る様子がとても印象的でした。父親に、途中で本を読んだり詩を詠んだりしないで、商いをきちんとやってこいと言われた栄一ですが、旅の道中、自分の目で見て感じたことを、美しい詩に残していきます。この詩の中に「晴天を衝く」という言葉があったことが明かされ、非常に見事にタイトル回収に感動しました。道中も頭をはたらかせ、詩を作る栄一の姿を見て、百姓の産まれといえども本を読み学びを得る姿勢を持ち、天性の売り買い投資の能力を自然とのばし続けた彼が、後に日本の経済を大きく変える人間になるというのは、納得行く話だと強く感じました。
20代女性(面白い)

今週も栄一と千代の恋愛はくすぶり続けていて、結果がどうなるか分かっていてもやきもきしました。千代と結婚したがっている従兄の喜作は、小さい頃から栄一と兄弟のように育ち、顔立ちもよく似ていて、優しい人柄の喜作の恋も応援したいので複雑な気持ちです。いずれ栄一と千代が結ばれることになっても、喜作との良い関係だけは壊れないでほしいと思いました。千代の弟平九郎が要所要所で栄一と千代のやり取りを見つめていて、全てを悟ったような顔をしているのが印象的でした。また栄一の妹ていが姉なかと強い雰囲気が似ていてこれからがますます楽しみになりました。
40代女性(少し面白い)

今回も毎度おなじみ徳川家康が登場しましたが、いつもとはちょっと違う登場の仕方で少し驚きましたし斬新な感じもしました。前回千代がうっかり栄一を好きだと言うことを言ってしまい、どちらもギクシャクした感じが続いていましたが、今回は栄一が千代を他の誰かに取られたくないという気持ちが増していたようで、自分ではない誰かのところにお嫁に行くのかと聞いていたりと心の変化なども感じられた回でした。なんだかんだ言いつつ千代は栄一とは一緒にならないと思っていたので、栄一が千代のもとへ走っていってお前が欲しいと直球で言ったのには驚きましたし、よく言った!という気持ちにもなりました。
30代女性(少し面白い)

第8話「栄一の祝言」:4月4日放送

放送後更新します

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