ロニーベイカーの経歴・記録とwikiプロフィール!年収や家族まとめ(陸上100m東京オリンピック金メダル候補)

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東京オリンピックまで残るところあと少しとなりました。

現在の状況では緊急事態宣言下での開催ということで心配もありますが、出場が決まった選手たちには悔いのないようにせいいっぱいの実力を発揮してほしいと願っています。

日本勢ももちろんですが、海外選手たちもこのような状況の中、日本へ来てくれることへ感謝したいですね。

ここではそんな海外選手の中から、東京オリンピック2021男子陸上100mへと出場が決定しているアメリカ代表ロニー・ベイカー(Ronnie Baker)選手についての情報をまとめています。

基本的なwikiプロフィールや経歴・記録、そして年収や家族についても調べているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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ロニー・ベイカー選手が陸上100m男子の東京オリンピック金メダル候補!

ロニーベイカー選手は短距離走を専門とする陸上選手です。

60mの自己ベスト記録は6秒40で、この記録は室内世界歴代3位に入っている記録です。

2017年世界リレー男子4×100mで優勝した金メダリストでもあります。

東京オリンピック代表選考会の陸上100mでマークした9秒85は自己ベストにもなりました。

間違いなく東京オリンピックでの金メダル候補の一人だと言えるでしょう。

そんなロニー・ベイカー選手のライバルは、同じアメリカ代表のトレイボン・ブロメル選手です。

トレイボン・ブロメル選手の選考会での記録は9秒80。5秒差は大きいですが、お互いが現在も最終調整でさらにタイムが縮まるようにトレーニングを行っているはずです。

本番ではまだまだどうなるかわかりませんね。両者とも応援していきたいと思います。

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ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)のwikiプロフィール・身長や体重は?

ロニー・ベイカー選手の基本的なwikiプロフィールを紹介します。

名前:ロニー・ベイカー(Ronnie Baker)
国籍:アメリカ合衆国
出身地:ケンタッキー州ルイビル
生年月日:1993年10月15日
年齢:27歳

競技:陸上競技(短距離走)
身長:180㎝
体重:79㎏

ロニー・ベイカー選手は幼い頃から陸上競技に取り組んでいましたが、高校時代はバスケットボールにも力をいれていたそうです。180㎝という身長はバスケで伸びたのかもしれませんね。

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ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)の高校・大学・プロ転校後の記録や陸上経歴

ロニーベイカー選手は学生時代から陸上の記録を残しています。高校時代から順番に紹介します。

ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)の高校時代の記録

ロニー・ベイカー選手は、ケンタッキー州ルイビルの東部郊外にあるバラード高校へ在籍していました。

高校時代には2011年と2012年に100mと400mのケンタッキー州タイトルを獲得し、ケンタッキー州最優秀男子陸上競技選手賞を受賞しています。

ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)の大学時代の記録

ロニー・ベイカー選手はテキサス州にあるテキサスクリスチャン大学に進学されました。陸上競技の奨学金を得ての進学だったそうです。

大学時代は1年生の時から4×100m、4×400mリレーの主力として活躍されています。

2013年には全米学生選手権にも出場を果たしました。2015年には全米学生室内選手権男子60mを6秒52(当時の自己ベスト)で制します。

これにより大学記録を14年ぶりに更新し、全米学生タイトルを獲得することとなりました。

翌年の2016年には予選タイムを更新する6秒47をマークし、2年連続の連覇を果たしています。

この記録は室内全米学生歴代3位(当時)の記録にもなりました。

ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)の大学卒業後からプロ転向後の記録

プロ転向後の2017年の全米室内選手権男子60m決勝では6秒45をマークし、好タイムで初優勝を飾っています。

また、同じ年には男子100mで10秒の壁を破る9秒99をマークします。

これまでにも9秒台はマークしていましたが、追い風参考記録であったため、公式での初の9秒台の記録となりました。

そしてこの年に世界リレー男子4×100mでシニア世界大会デビューを果たし、アメリカチームで3走を務め、見事金メダル獲得しています。

そして5月に行われたダイヤモンドリーグでは男子100mで追い風参考記録ですが9秒86を出し、初優勝となりました。

2018年には全米室内選手権男子60m決勝で、室内世界歴代3位となる6秒40をマークします。そしてバーミンガム世界室内選手権男子60mでは6秒44で銅メダルを獲得しました。

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ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)の家族構成、父親・母親・兄弟は?

ロニー・ベイカー選手のご両親については詳しく情報はありませんでした。

しかしロニー・ベイカー選手はインスタでお母さんと一緒に写っている写真をアップしています。

お母さんは一番の支持者だと言っているところから、活躍を応援しているお母さんであることがわかります。

頭一つ分大きいベイカー選手とお母さんの写真、とても素敵です。

ロニー・ベイカー選手は奥さんとの写真もアップされています。3月に投稿された写真では結婚1周年であることを報告されていました。仲がよさそうなご夫婦でとても素敵です。

奥さんとの写真はこの他にもたくさんアップされていました。

幸せいっぱいの結婚生活を送られているようですね。

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ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)の年収は?

通常プロと言っても陸上選手の年収はそれほど高くはありません。

しかし世界的にも名前が通るプロとなると、その金額は全く違ってきます。有名スポーツメーカーと契約することで、大きく年収があがるということが一般的だからです。

ロニー・ベイカー選手は60mでの室内世界歴代3位のタイムや世界リレー4×100mの金メダリストでもあります。誰もが認める世界的な有名選手ですね。

実際に大手スポーツメーカーであるNIKEとスポンサー契約を結んでいるようで、NIKE商品を身に着けてレースや練習に参加しているようです。

また、「Sportswear Graphics」というアパレルショップから、自身のスポーツグッズも販売しており、そちらも収入源となっているようです。

ファンはもちろん、そうでない人も欲しがるようなカッコいいスポーツグッズがたくさんあるようです。

そうすると数千万円の稼ぎがあると予想することができます。

東京オリンピックでの活躍次第ではもっと年収もあがってくるでしょう。

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ロニー・ベイカー選手(陸上100m男子)まとめ

ロニー・ベイカー選手は、代表選考会第3位で東京オリンピックへの出場が決定した金メダル候補です。

陸上の短距離は高校生の頃に本格的に取り組み始めました。

高校時代にはケンタッキー州最優秀男子陸上競技選手賞を受賞、大学時代には全米学生室内選手権男子60mで2連覇を達成しています(2015年、2016年)。

プロ転向後は世界リレー男子4×100mで金メダルを獲得、ダイヤモンドリーグ男子100mで優勝、全米室内選手権男子60mで室内世界歴代3位となる6秒40をマーク、さらにバーミンガム世界室内選手権男子60mで銅メダルを獲得するという記録を残しています。

インスタではお母さんや奥さんとの写真もアップされており、練習風景以外にもプライベートの幸せな生活を見ることができますよ。

東京オリンピックでの活躍が楽しみですね。

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