リフォーム会社契約して良い営業マン、ダメ営業マンを事務員が伝授

リフォーム会社の事務員が見た、契約して良い営業マン、ダメな営業マン 暮らし
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私はリフォーム会社で事務(経理)として8年間働いています。

この記事ではこれからリフォームをしようとお考えの方へ、
技術的なことではなくリフォーム会社で働く一社員として、
契約して良い営業マンとダメな営業マンの特徴をお伝えし参考にして頂きたいと思いまとめてみました。

たとえ契約したリフォーム会社が良い会社だとしても

担当営業マン次第でそのリフォームの出来栄えは大きく変わってしまうから・・・

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会社を辞めていく営業マンたち・・・

私がこの会社(業界)に入って一番驚いたこと。

離職率がすごい!

私はオープニングスタッフとして今の会社の支店に入社したのですが、入社からざっと数えて40人以上は辞めています。

リフォーム業界自体が結構ブラックな環境であることも要因の一つであると私は思っています。

入社して1日で辞めてしまった人もいましたが、

営業マンのほとんどは数字が上げられずに追い詰められて辞めていきました。

そして驚くべきは社会人としての常識がない人も大多数いました。

そういう営業マンに限って、会社が悪いだの、同僚が悪いだの、業者が悪いだの文句ばかり言って人のせいにする。

そんな人は社内で信頼を得られないないのでお客様の信頼も得られるはずがなく最後には辞めていきます。

 

中にはヘッドハンティングされ前向きに辞められる方もいますけどね。

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営業マンとの相性

私はこの営業マンとの相性は結構、重要だと考えています。

小規模なリフォームではそこまで考えなくても良いかもしれませんが、大規模なリフォームになると工期も長くなってきます。

工期が長くなればなるほど、営業マンとの付き合いも長くなります。

リフォーム後のアフターフォローも考えるとやはり相性が良い方がいいでしょう。

リフォームを考える上で、お金も重要なポイントですが、

相見積を何社かとっていて金額だけで決めてしまう方もいらっしゃるのですが・・・

しかしここで考えてもらいたいことがあります。

リフォームの規模が大きくなるほど、やはり相性も考慮した方がいい!

金額差が許容範囲であれば、相性が良い方と契約することをオススメします。

運命の人と出会える奇跡と同じくらい、
自分と相性が良い営業マンに出会えることも奇跡だからです。

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契約しては良い営業マン・ダメな営業マンとは?ここがポイント!

・約束・期日を守るか?

ダメな営業マンのお客様からは頻繁に

「連絡こないんだけど」

「〜時にきてもらうことになってるんだけど」

というような連絡が入ります。

約束や期日を守るのは当たり前です。

これができない営業マンとは契約しない方が良いでしょう。

・定期的に連絡がくるか?(レスポンスの早さは?)

約束を守らないと繋がりますが、
期日が守れない時などに連絡はきますか?

時間に遅れるのに、連絡がきますか?

また、お客様の要望に対してレスポンスが遅い営業マンは工事の段取りも遅いので要注意です。

次回アポイントまでに日程があく場合、見積やプランの途中経過の報告や連絡がある方が親切な営業マンであり、やる気のある営業マンです。

・メモを取っているか

メモをとっていないということはお客様の要望に応えられないことが多いです。

また、工事中に追加工事を請求されたり、クレームになることが多いので要注意です。

もちろん、メモをとらないので約束や期日も忘れてしまいがちです。

メモをしっかりととってお客様に確認しながら進めているか。

自分の要望がプランに反映されているか確認してみてください。

・次回のアポイントを決めているか?

次回のアポイントを決めていないと永遠に連絡が来ないことがあります。

その営業マンが真剣に契約したいのであれば必ず次回の予定を決めたいので、
営業マンの優先度が低い可能性が高いです。

営業マン以外の人間が関わっているか?

大規模リフォームの場合、営業マンが一人で折衝を進めるとういうことはほとんどありません。

それなりの規模の会社であれば建築士・インテリアコーディネーター・職人などの協力も仰ぎます。
組織の力で契約するのがセオリーです。

また、自分一人で折衝している営業マンほど、工事中のクレームが多いです。

契約する前にはできないことも、できます!と言っていることもあります。

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ヒアリング:あなたの話をちゃんと聞いてきますか?

打ち合わせのほとんどを営業マンが喋っているということはありませんか?

優秀な営業マンはあなたの話を聞いてきます。
こんなことリフォームに関係あるかな?ということも聞いてきます。

それはあなたがリフォームをする背景や潜在的な問題点、またリフォーム後の暮らし方をプランに反映させるためです。

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まとめ

当たり前のようですが、意外と当たり前のことができない営業マンはたくさんいます。

約束を守り、連絡をしっかりしてくれ、あなたの話を親身に聞いてくれる営業マン。

そしてあなたと相性が良ければ、なお良いでしょう。

リフォームは家を建てることと同じくらい一生ものの出費です。

失敗しないリフォームをする上でも、営業マンはちゃんと選びたいですね。

良い会社には良い営業マンがいるものです。

この記事が営業マンを見極める参考になれば幸いです。

これを読んでくれたあなたのリフォームが良いものになりますように!!

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