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麒麟がくる大河ドラマのロケ地・撮影場所はどこ?オープニング・京都・岐阜などまとめ

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麒麟がくる大河ドラマのロケ地・撮影場所はどこ?京都・岐阜などまとめ ドラマ・映画
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が、2020年1月19日からスタートし、現在も放送中です。

この大河ドラマ「麒麟がくる」は、これまで、「太平記」など、多くの大河ドラマの脚本を手がけてきた池端俊策さんによるオリジナルストーリー。

明智光秀を主人公にした壮大な歴史物語です。

主人公の明智光秀を演じるのは、人気俳優の長谷川博己(はせがわ・ひろき)さん。

全国各地で、着々と撮影が行われているようです。

今回は、大河ドラマ「麒麟がくる」のロケ地をまとめてみました。

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【麒麟がくる】大河ドラマのロケ地・撮影場所はどこ?

「麒麟が来る」のロケ地は、栃木県や茨城県、長野県、岩手県など、全国各地に及んでおり、数がとても多いです。

今回は、その中で、代表的なロケ地、6箇所をご紹介します。

ロケ地1 栃木県任町

「麒麟がくる」のロケ地一つ目は、栃木県の任生町と塩屋町です。

具体的には、壬生町にある嘉陽が丘ふれあい広場で、撮影が行われたようです。

撮影の内容は、お殿様料理の支度場として使われたとのこと。

現場では、スタッフの方とエキストラと思しき人たちで、賑わって、楽しそうな様子です。

エキストラの方たちは、スタッフの方が用意した料理を列を作って、順番に食べている様子が写真に収められています。

集まった人たちは、腹ごしらえをしながら、撮影の準備をしていたらしく、和やかな雰囲気の撮影だったようです。

振る舞われたのは、いわゆる、「お殿様料理」。

栃木県の伝統的な料理のようです。

一度食べてみたいですね。

広場の周りは、自然が豊かで、中には、テニスコートなどもあり、遊ぶのにも最適な場所です。

のどかで、撮影にも、うってつけという印象です。

ロケ地2 栃木県真岡市

二つ目のロケ地は、栃木県真岡市上谷貝です。

どういった場所として使われたかは、残念ながら、まだ分かっていません。

しかし、ロケ地に足を運べば、「あのシーンかも」と実感できる方も多いのではないでしょうか。

こちらのロケ地では、主役の長谷川博己さんや
菊丸役の岡村隆史(おかむら・たかし)さん、斎藤道三役の本木雅弘(もとき・まさひろ)さんらが撮影に参加していたとのこと。

田園風景や林での撮影だった可能性があります。

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ロケ地3 茨城県北部・オープニングのロケ地?

茨城県北部では、エキストラの募集もあり、かなり大掛かりな撮影が行われたようです。

そしてオープニングのロケ地がここであったとも言われています。

具体的な撮影場所は、どこなのか、調べてみたところ、つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」であることがわかりました。

「ワープステーション江戸」は、本格的な建物や、街並みがセットで再現されています。

戦国時代、江戸時代中心の中近世エリアと、明治から昭和の街並みを再現した、近現代エリアがあります。

「ワープステーション江戸」では、「麒麟がくる」以外にも、「いだてん」や、「真田丸」など、これまで、多くの大河ドラマの撮影に使われています。

エキストラ募集から推察すると、この場所では、京の町や、稲荷山城(現岐阜城)の城下町をセットで作り、街の賑わいや、合戦の様子など、いろんなシーンの撮影が行われたことが判明しました。

ロケがあったのは、2019年の9月2日から5日と、10月13日から24日です。

ロケ地4 岩手県奥州市にあるえさし藤原の郷


この場所は、2017年の「おんな城主直虎」でも、ロケ地となっており、戦国時代を描いたドラマのロケ地として使われています。

場内は、平安時代をイメージしたテーマパークとなっており、東北の歴史や文化を感じられる場所です。

この場所では、2019年9月17日から10月3日まで撮影が行われました。

また、地元の人たち、約400人がエキストラとして参加したようです。

ロケ地5 岐阜県明智城(明智長山城跡)

この場所も、ロケ地有力候補に挙がっています。

明智光秀の出生地は、岐阜県であることがわかっています。

岐阜県の可児市には、明智城があり、そこに明智光秀が居城していたと言われています。

現在は、天守閣はありませんが、遺構は残っていて、ハイキングコースになっています。

明智城は、「麒麟がくる」の初回放送でも、登場しています。

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ロケ地6 京都府福地山城公園

こちらも、ロケ地の有力候補です。

こちらは、明智光秀が築城した3番目のお城がある場所です。

横山城の戦いで、丹波国を平定。

横山城を修復して、福山城ができたとされています。

ここは、とても有名な本能寺の変の舞台となった場所でもあり、ロケ地として、最も熱い場所ではないでしょうか。

2017年には、「続日本100名城」に選ばれています。

この他、ロケ地とは、少し違うのかもしれませんが、滋賀県の大津市にある菩提寺西教寺は、2019年5月20日、主演を務める長谷川博己さんがこの場所を訪れて、明智一族の墓に、手を合わせたとの情報もありました。

ロケ地7 滋賀県長浜市

初回放送の第1話で光秀が船で琵琶湖を渡るシーンが撮影されました。

ロケ地8 千葉県匝瑳市(そうさし)

第3回と第8回に飯高寺(飯高檀林跡)が登場します。

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【麒麟がくる】大河ドラマのロケの目撃情報

ここでは、ロケ地の目撃情報について、ご紹介します。

目撃情報1 栃木県任生町

ロケ地情報でもご紹介しました、栃木県壬生町で、ロケの目撃情報がありました。

主人公の長谷川博己さんが、馬のハンカーくんに乗って、山道を駆け抜けるシーンの撮影があったようです。

目撃情報2 栃木県真岡市

栃木県では、真岡市でも、ロケがあったようです。

写真撮影は、禁止だったようですが、長谷川博己さん、本木雅弘さん、岡村隆史さんも、参加していたとのこと。

豪華なメンバーですね。

https://twitter.com/it_hayabusa3/status/1223449846935252993?s=09

目撃情報3 茨城県北部

ロケ地の項目でもご紹介しました通り、茨城県北部ロケの目撃情報がありました。

第1話は、ほぼこの場所で、ロケがあったことがわかりますね。

目撃情報4 茨城県常陸大宮市

茨城県常陸大宮市でも、ロケセットを作っての撮影があったようです。

第2話で放送された、市街戦の撮影だったようですね。

目撃情報5 岩手県のえさし藤原の郷

岩手県えさし藤原の郷でも、撮影があったようです。

岩手県は、奥州市が撮影協力をしているんですね。

目撃情報6 長野県富士見町、茅野市

長野市富士見町、茅野市も、ロケ地の一つになっています。

第10話と12話のロケが、茅野市大日影区の田園で撮影が行われ、第2話では、富士見町の釜無川。

第9話では、富士見町の林道。

第11話で、富士見町棒町、同じく11話で、阿火帯が登場するようです。

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目撃情報7 山梨県北杜市

山梨県杜市の今井建設でも、2019年10月11日に、撮影があったことがわかりました。

24時間体制で全面撮影協力なんて、すごいですね。

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【麒麟がくる】大河ドラマのエキストラ募集について

ここでは、「麒麟がくる」のエキストラの募集をご紹介します。

ロケ地としてもご紹介しましたが、「麒麟が来る」の大規模なエキストラ募集は、茨城県北部でありました。

募集要項によると、撮影場所は、茨城県北をメインに、オープンセットでの撮影とあります。

オープンセットは、おそらく「ワープステーション江戸」に再現されていたものと思われます。

撮影では、京の町や、稲荷山(現岐阜城)の城下町を再現すると記されています。

髪型をセットし、かつらを付けた後に、着物などの衣装を着るようで、髪型を崩さずに、服を脱ぐ必要があるとのこと。

そのため、男性は刈り上げは NG。

女性は、肩より長い髪型が理想とのことです。

また、髪を染めている人や、ネイルも NG など、かなり細かく、注意点が記されています。

募集人員は、男性100、名女性50名、小学生の出番もあるとのこと。

「老若男女、ご応募ください」とありました。

撮影は、10月13日から24日の毎日、行われ、集合時間は、早い人だと、朝4時ぐらいとなっています。

エキストラの役柄は、男性が兵士や町民、女性は、侍女や町民とのこと。

さらには、僧侶というちょっと変わった役も、募集されていました。

男女合わせて、およそ150人と、かなり大掛かりなエキストラ募集でした。

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まとめ

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」は、これまで、数々の大河ドラマの脚本を手がけてきた池端俊策さんのオリジナルストーリーによる歴史大作です。

主演を務めるのは、人気俳優の長谷川博己さん。

長谷川さんは、起用が決まってから、明智光秀の菩提寺である西教寺を訪れ、一族の墓に手を合わせたとのこと。

ロケは、栃木県や茨城県、岩手県、長野県など、全国各地で行われ、現在も、着々と撮影が進んでいるようです。

特に、茨城県北部では、150人もの、大掛かりなエキストラ募集もありました。

物語はまだ序盤、これからどんなストーリーが展開していくのか?

期待が高まりますね。

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